脈絡なんていつもない。うん。
リクエスト絵ついでに叶君のこととか。
叶君は小学生のとき「女子に嫌われるタイプのガキ大将」だったそうですが…
これ、結構難しくないですか?
そういわれたら誰でも自分が小学生のときのガキ大将を想像すると思うのですけども…
叶君てだって、ルックスがよろしいじゃないですか…w
ぱっと見外見がカッコいい子ってかなり乱暴でもえばってても精神的にガキでも掃除とかさぼって暴れててもそうそう心底嫌われはしないと思うんだけどな…w
あれかな、女の子がしゃべると傷つく系ですかね(笑)
ブース、バーカ、とろくっせえーとか言って泣かす系のw
それならちょっとわかる気もしますが…どうなんでしょね。
「小学生の時に大っ嫌いだったガキ大将」がいる人とかだと、
わかるわかる、あんな感じかって思うんでしょうけど、
でも、それも当たり前だけどその人によって違うんだろうしなあ(笑)
なんかまあ、ほかの子に関してもそうといえばそうなんですが、
叶君に関しては結構、そういうわかるようでわからない表現が多いですねw
「叶は謝らんな」
「情けない自分への怒りはあってもそれによって逆転されたことを仲間にわびん」
西浦との練習試合のときに織田君が心中呟く言葉であります。
織田君はそういう投手が好きなんだそうです。
この「好き」って、たぶん織田君が憧れる、尊敬できるイイものってことなんでしょうね。
「それによって逆転されたことを仲間に詫びん」のがむかつく、って人だってもしかしたらいるでしょうしね(笑)
だけど自分のせいで逆転されたことを仲間に詫びない叶君は、
逆に詫びない仲間に腹をたてることも、
フォークが捕れない畠君を責めることもないんでしょう。
手を抜いてるとかじゃない限り。
なんかこういう、ひっくり返しても納得なセリフ回しが大好きですねー。
お前のせいで3年間負け続けた、と畠君が言ってたし、
三橋君も修ちゃんは先輩に混じって投げたんでしょ?なんて言ってたから、
三橋君は1年生からヒイキでエース街道だったようですけど、
畠君と叶君はそうすると2年までずっと組んでたんですかね。
叶君がフォークを覚えたのは何年生のときなんでしょうな。
3年になったころとかだったらなんだか畠君が悔しい気もまたよくわかる感じですね。
先輩が卒業して、自分は正捕手になれたのに、叶君はエースじゃない。
決め球のキレのいいフォークがあるのに、自分が捕れないから試合では使えない、でも練習もできないとか…まあ、だから三橋君に八つ当たりしていいものでもないですけど(笑)
町田さんが榛名君に感じていた悔しさと同じようなもの。
んで、フォークを投げるのにまず畠君のセーフティカップを確認する叶君は畠君に怪我をさせるのも投げない理由なんだなあなんて思うのもなんかよいですな。畠君はフホンイだろうけど。
自分の実力不足のせいで投手に遠慮させてるって思ったら、
捕手の人は悔しいものだろうなあ。
畠君にしろ、町田さんにしろ、阿部くんにしろ。
秋丸君は…どうなんだろうな、「いつからあきらめられてたんだろ」って思った後どうなったのか知りたいですよね(笑)
まあ、秋丸君は全部捕れるけどリードしたことない、っていう、
ほかの人たちとはまた違う状況ですけど。
なんかこういう、違う人が似たようなシチュエーションにはまってても、
全然違う話になるとか、同じ結果だけど全然違う話に見える、っていうのが面白くていいですよねw
ちょっと叶君からそれますけど、戸田北で榛名君と阿部君の初対面の時の会話とかも、面白いですよ。
結果的には阿部はここで榛名君にも「ケガしない約束」してるんだなあ、全然違うけど、とか。
