ちい振りの柱関係(笑)
今月のアフタヌーン作者近況でひぐち先生が
食べたら思わず笑ってしまう、と書いておられたブリコ。
実はどういうものなのか全然知らなくて、
お菓子かなんかー?なんて想像しか読んでてもつかなかったんですけど、
なんか面白そうだなーとぐぐってひとつ賢くなりました(笑)
なんか、ハタハタの保護の関係で、
海辺に産卵されたものを拾って売ったり持って帰ったり食べたりしたら犯罪になるそうですね。
食べるにはハタハタを箱買いした中に、運よくブリコもちの雌がいるのを期待するしかほぼない…
とか書いてあって、びっくりしました(笑)
そら、東北に知り合いの方がいるとか、現地にいくとかじゃなければ食べられなさそう(笑
シオ君とかはひっそりとブリコが好物だったりするのでしょうか。
いいなーw
いつか機会があったら食べてみたいですねー。
そしてディープピープルのフォークの回の再放送を見ました。
フォークボールって言っても色々なんですねえ。
握りを途中で変えたりとか、シュートやカーブの回転つけたりとか。
捕手が真ん中に構えるから球種がばれてたんだとわかった、とかいいつつ、
でも捕手は華麗なキャッチングとかより真ん中にどっしり構えて体で止めてくれるほうが安心する、とかいいつつ、
だから投手はわがままって言われるんですよ、とかセルフおちをつけてたりして、なんか面白かったですw
佐々木さんがなんかこう、大先輩二人の前ですごい後輩っぽくしゃべってたのもw
第4の変化球、
三橋君が叶君みたいにフォークを投げれるようになるぞーとか思って練習してても、
なんかいいですよね(笑)
でもそれなら最初の時には俺もフォークみたいなの投げれるよ、とか言いそうな気もするけど、
三橋君のことだからフォークの握りでは全然ないけど落ちる球とかもありかもですよね~。
叶君のを見よう見まねで球が落ちるようになるまで色々練習したとかそういう覚え方で…w
そういえば、コミックス13巻の最後のほうの矢野君の打席のとき、
「シュートは打たれた」「カーブもスライダーも見せた」「外野フライなら1点なんだ、まっすぐじゃ抑えられない」
なんて考えたあと、阿部君は「きめの落ちる球いかすためには一つボールに…」
ってサイン出して、三橋君がまっすぐを投げるシーンがあるんですよ。
とりあえず何が来ても打つ!って決めてた矢野君はそのボールのまっすぐを打っちゃうんですが、
これ、もし打たなかったら阿部君はボールのまっすぐを見せ球に何を投げさせるつもりだったんでしょうね?
落ちる球ならスライダーを最後に投げさせるつもりだったのかなーと普通に思ってたんですけど、
実はこのとき初めて4つ目のなにか落ちる球を試してみる気だったが未遂に終わった、
とかでもなんかおもしろいな、とか。
とりあえず、ブリコはいつか食べてみたいものです。
でもなんか、おいしいものでも皮とか種を口に入れてから吐き出す系は全般に
めんどくさくて苦手(ブドウとか、スイカとかw)なので、
そういう意味で苦手な予感がしますw
