毎日なんかすごい風吹いてますね。
そろそろ悪魔の粉が舞う時期ですが、
なんか今年はまだ全然平気だなあ。
例によって全然関係ないですが、
筋肉少女帯の歌で、
「香菜、頭をよくしてあげよう」って歌があるんですけどね。
すっごい昔の曲だけど、大槻ケンヂさん自体は今もメジャーだから、
知ってる人とか掘り返して聴いたことある人もたくさんいそうなので
とくに説明はしませんがw
自分はまあ、「蜘蛛の糸」をリアルにCMで見ようと思えば見れた年代の人ですからアレですがね…w
まあなんというか、この歌の歌詞に深い愛を感じるよ、っていうご意見の方にもしばしば出会うわけなんですが、
えー、えー、ええええ?なんか、なんかさー、それなんかさー、つーかこれ、「レティクル座」に入ってんだよ?
…みたいには昔も思ってたんですけども、
何がどう引っかかってるのかどうにもうまく言えなくてねw
最近ネットでお友達になった方と話してて、たまたまそんな話題になったんで
あらためてまた聴いたりしてたんですが、
そしたら年をとったせいか、自分が引っかかってたことがようやくわかった気がしましたよ。
ああ、なんだ。
いつかくる恋の終わりが怖いのも、
それでも一人で生きていくのが怖いのも、
生きることに怯えてるのも、
実は結構無邪気でおバカな振りして疲れない程度にカレシに合わせるコツなんか
ちゃんと知ってたりもしそうな香菜ちゃんじゃなくて、
キミなんだね、と。
人生とかセカイのシンエンとかみたいな、
そんなことちっとも考えたこともなさそうで、
ちっとも怖がってなさそうに見える香菜ちゃんに、
コイツバカで何にも知らないから何も怖くないんだ、俺が教えてやらなくちゃ、
それが愛する者の義務なのだ!なんて思い込んでるけど、
んでもほんとにそういうのが怖くて怖くてしょうがないのは、カレシの男の子のほう。
…ナイーヴだな!(笑)
…まあ、ほかの人が何も考えてなさそうでバカに見えるときって、大概自分がどっか気づかないとこでバカになってるときですよね、なんてな。
