考える虎―最強タイガースを作り上げた攻守のカナメ (ベースボール・マガジン社新書 50)/矢野 燿大
¥900
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22日にはこの本が出ますよΣ(・ω・‘)


芸能人やプロスポーツ選手の方の著作というのは、

当然のごとくというかなんというか、

大概は作品に惹かれてではなく著者に惹かれて手に取るものなわけですが、

(あ、大槻ケンヂさんとか、フツーに作家さんでもあるような例外もあるけどね)


矢野さんは、現役時代中日時代阪神時代通してダイスキだった選手だったので、

これはもう半分写真でぺらぺらだったとしても買いだぜ(失礼)なんて結構前から決めてたんですが、

いよいよ発売だそうです。


現役時代にも執筆依頼はあったけど、ポジション的に書くとチームやピッチャーに迷惑がかかることになるのが嫌だから断ってたのですって。


やっぱり捕手ってそういうポジションなのですなー。


東北福祉大出身の矢野さん、収益はすべて寄付されるとのこと。


矢野燿大オフィシャルウェブサイト


以前、何かのラジオのクイズかなんかで阿部君の捕手としてのモデルが矢野選手、

みたいな話を中村悠一さんが話してるの聞いたんだけどーみたいな不確定情報をここで流した記憶があるのですが、

んでもやっぱりこう、個人的には古田さんとかって言われるよりは矢野さんのほうがしっくりきます(笑

古田さんもスキですけどね、うん。

(ちなみに、↑のハナシは、中村さんが「あのチームの捕手が~とひぐち先生が言ってたから」みたいな話で、きいてて自分が「あのチームって、話の流れからすると阪神だな」「じゃあ矢野だ」って思った…のだったと思うので、矢野じゃないかもしれませんが出所は確かです(笑)もともとのラジオ番組その後もう一度管で探してみたんだけど見つけられなくて)


んで最初にその話聞いたときに思い出して阿部っぽいぜ!と思ったのはたぶんぐぐれば動画とか出てくる誤審と退場のシーンでした。

ごめんね矢野さん…(笑)


矢野さんってどういう人?ってチームメイトに尋ねると「優しい」「コワイ」「寡黙で温厚」「チームで一番短気」とか一見反対な意見が両方出てくるとかってハナシもきいたことあったなあ、とかも思い出しました(笑)


えー、阪神ファンってわけじゃないし、このおじさん知らないし、阿部君はもっとさー、と思う年若い阿部君ファンの方々は…ええ、ほら、


少なくとも40代になった阿部君がパパそっくりの体型になってるよりは、矢野さんみたいになってるほうが断然いいだろ?と…w


まあ、関東では発売が遅れるかもという事ですが、

機会があって気が向かれたらお手に取っていただいて。




現地の方はもちろんですが、

関東の人も無理しすぎないでくださいね。
いやほんとに。


ものすごくガマンしてると思うし。
原発もギリギリでよく頑張ってくれてるけどまだ揺れたりしてるし、そりゃ怖いよ。
バカげてるとわかってても買占めしたくもなるよ。逃げ出したくもなるよ。
でももっと辛い人がいるんだからそんな事言っちゃダメって頑張ってるのに色々言われたら
自分たちだって辛いって言いたくもなるよ。当たり前だ。

だってほんとのことだもの。


今回の件でひとつ、今まで全然自覚がなかったけど気付いたことがあるんですが、
自分この「東北地方太平洋沖」の後に続く単語を打つのにかなり心理的抵抗があるようです(笑)
「阪神淡路」の後でも同じだけど。自分でビックリ。
そういえば日常会話でも、その後を不自然に言わない人結構いたしいるよなあとか。
もうこんなに時間経ってるし、

今は自分たちは安全で、今度のほうがずっと大変で、自分たちは頑張って支える役なのもちゃんとわかってるのにね。


人間そんなに弱くはないけど、そんなに強くもないです。
無理やりでもできるだけ眠ってください。ご飯食べて下さい。

どうぞ心も身体もガマンしすぎないでください。

だんだんに長距離走のペースに切り替えてってください。

だいじょぶ、自分はまだまだこのペースで走れるぞーって思ったときは、

どうぞ、身近に息切れしかけてる人がいないかどうかも見に行ってあげてください。

みんなで走ろうね。