2009年2月号のおお振りより。
ほんとは花井君じゃなくて榛名君で試合中で言ってることが反対が正しいの図
この号は春日部対武蔵野の試合途中ですね。
春日部戦は最初のほう未読なんで残念。
榛名君が双子兄弟にむかって
「相変わらずすっげー同じカオ」って言って、
「たりめー」
「全然違うっ!」
って二人に言われるところ…を見てたら、
花井君なら違いがわかるんじゃないかとふと思って描きましたw
日頃妹を見分けてるから。
あれですよね、一卵性双生児のクラスメイトとか小学校のときいたんですけど、
はじめあったときはすごく似てるなー、
見分けつかないよって思ったんですが、
一年終わるころには見分けつくようになったっていうか、
なんでそっくりだとか思ってたんだろうとかいうレベルに到達してましたね。
別に自分がすごかったわけじゃなく、クラスのほとんどがそうだったと思うw
後ろむいてても呼び間違える子とかもういなくなってたもんなー。
ひぐち先生もどっかでマナカナの見分けがつくようになったとか言ってたけどw
性格とかしゃべり方とかしぐさとかの違いがわかるのももちろんなんですけど、
顔とか体格とかそのものの違いがわかるようになってくるんですよ。
人間ってすごいですねほんとにw
葵君と涼君は、なんかこう、もっといわゆる少年漫画のライバル系の性格なのかと思ってたら、
なんかフツーに可愛かったですねw
でも2年生だから花井君なら敬語使うだろう。
ていうか会うときとかあるのかな。涼君がキャプテンとかになればあるのかな。
なんかこう、二人が入れ替わってどちらかわからない必殺技とか、
野球では無理くさいから、世間話とかのときにしか
花井君に見分け能力があったとしてもこの件に関しては役にたたなそうですが…w
メガネかけたら花井君はもっと打てるよ、という話をきいたこともあるんですけど、
ほんとにそうなのかもしれないですねw
