アフタヌーン2010年2月号のおお振りより。
三橋君と阿部君のクッキング修行編。
ギョーザが焼けるのを待てない阿部君の気の短さに笑いました。
つかなんかこう、今までの行き違いとかの原因の一つのシンボリックな出来事?w
ギョーザが焼けるのを待っている間に要領よく梨を剥きはじめる三橋君に対し、
ギョーザが気になってフライパンの前から一歩も動けない上に、まだー?を繰り返したあげく、
蓋をあけて失敗する阿部君がもうなんとも…かわえー…w
なんだろ、お互いよくしらなかった一面がだんだんわかってきて、
「意外だったなー」とは思うものの
最終的にはそれで今までバカにしてたなとか、
今まで買い被っててガッカリだよとかそういう話にならないのが
この二人の全然似てないけどどっか似てるとこだなーと思うのですが。
三橋にはできないことは全部俺がしてやらなきゃ
俺がわかることで阿部君にわからないことなんてない
の誤解がとけたときに、
じゃあここは頼らせてもらおう、うん、そこは頼ってくれよって、
ちゃんと自分たちで誓ったとおりになっていくあたりがいいよなあ。
これ普通だったら、仲よくなるっていうより
「今まで阿部がバカにしてた三橋のほうが台所では色々上手で上下関係が逆転」、
とかだったら、
「くそ、俺何にもできねー」(かああっ)ってなってたりとか、
「今までお前のこと何もできねーと思ってたよ、ごめん!」とか、
「なあんだ、今までエラそうにしてると思ったけど、何もできないんじゃんー」とか、
「ああもう、邪魔だから見ててー」
とかなってもよさそうなとこなのに、そうならないところが、はたから見てたらどうでも、
やっぱり今までも阿部君は三橋君をバカにしてたわけでもないし、
三橋君は阿部君を嫌がってたわけでもないという証明だなあみたいなね。
なんでしょね、プライドの置き所が自分的に好きな位置ですというかw
まあそんなことは、もしかしたら二人に限らず高校生くらいなら
みんな多かれ少なかれそうなのかもしれないし、
最初っからわかってることでしょってことなのかもしれないんですけど、
なんか、このシーン見てたらやっぱりそうだねえみたいに思えていいなあ、と。
(三橋のことは よくわかんねーけど多分 いーやつだと思ってんだけど
どーしてもイライラすんな)
(オレはめいっぱいガマンしてるし 三橋も あんなんでもせーいっぱいだと思うぞ)
(あとはどーすりゃいーんだ?)
…お互い慣れればよかったみたいですねw
やっぱり名前よびしてほしいなあ…いけない意味でなくともw
ていうかベタすぎて逆にした人いないかもさ(ふ
あ、あと
田島君の左手グローブの記事 にも一個貼るの忘れてたベタネタを今更貼りました。

