アフタヌーン2009年4月号のおお振りより。
「脱いでもスゴイ花井君」というリクエスト…
いやいいんだけどさ、いじめじゃね?これこそいじめじゃね?w
よいこのサイトだって言ってるだろう!w
にお答えして描いてちょっと後悔のプール絵。
なんていうか、いろんな意味でサムいですねすみません。
水泳帽適当に書いたら違ってましたがまあそれもいつものことで(開き直りって大事)
ええと、なんとなくここらへんの花井君の話でも…w
他人が言ったことを聞いて花井君は考えて、たいていいつも自分がしたいことより
しなくちゃいけないことを優先的に考えてそっちに行くんだけど、
誰かの意見に引っ張られていくのも主体性がないみたいで恥ずかしいと思うみたいなプライドもあって。
そういうシーンが多いから目につくだけで、
なんか花井君が悪いとかそういうことじゃないんですけどもね。責任感が強いってことだしなあ。
なんだ、俺は結局この中の誰にも負けたくないんだな、とか、
ちゃんと花井君も自分の気持ちは見つけてましたしねw
三橋君にイラッとする原因とかも、阿部の気持ちもよくわかる!って花井君言ってたけど、
たぶん最初のころは似たようなものだったとしても、
イラッとするポイントは違うものになってるみたいな感じですな。
長男気質は阿部君にもあるだろうし、本音が無意識にいっちゃいがちなとこは同じなんだけど。
泣いたりちっちゃくなってビクビクして自分のことばかりで周りをいてないとか、
無意識に注目させて機嫌をとらせようとしてるみたいだとか、
三橋君の意図は違っても花井君にとっては
人としてプライドとか気遣いのない行為と思えるような事をしてるときにイラっとくる。
逆にあたりまえのことしてるのに特別みたいに驚かれたりすると、
俺たちをそんなこともしない人間だとでも思ってるのかーって感じになったりとか、
三橋君をバカにしたり苛めたりしたくなるような子供っぽい気持ちが
自分に全然ないわけでもないことに気づかされるとか、
なんかそういう感じにも花井君は自分の矜持を傷つけられる感じでイラっとしてたっぽいかなーって。
阿部君みたいに三橋君の返事が遅いとか
言葉が通じにくいこととか自体にはそんなにイラっとはしてなさそうだし、
三橋君自体をどうこうしようという気もなさそう。
「手加減つーか遠慮しちゃうみたいな」って花井君が言うように。
それはまあ、妹さんが二人いることもあるのかもしれないですけれど。
…で、イラッとしてないときは恥ずかしくなってたりするんですよねw
阿部君はどんどん理由が変わっていってるかんじですかね?w
バッテリー組んでいく間に三橋君をある意味尊敬していくようにはなっていて、
それでも単純に気が短くてイラッとするとか、
言葉のコミュニケーションが困難なこととか、
自信もって堂々としてりゃいいところなのに、とか、もっと自分を心配しろよ、とか、
こっちはこんだけ心配してんのになんでビクビクすんだとか、
「ありえないことを心配してんのがイラつく」とか
単に榛名君のこと考えたり自分が怪我してて機嫌悪くてイラつく(ぁ)とかごたまぜになってってw
この、「ありえない可能性を心配してんのがイラつく」ってとこを、
花井君は「俺の考える理系男ってあんなん」と評するわけですが、
これ結構わかるような気がしますw
理系文系っていうのでもないような気もするというか、文系でも女性でもそういう人いると思いますけど、
「もし~だったと仮定したらさ」っていう話が嫌いで全然できなくて、するだけで怒り出す人って、
確かに理系男に多いような気はしますw
「ありえない」とわかった時点で、そっから先考えるの時間の無駄でしょ?
うだうだ言うなら「ありえる」っていう可能性とか証拠まずだしなよ、そしたら考えるけど、みたいな。
空想小説とかほとんどか全く読まないし興味ないけど、ドキュメンタリーは読む人とか、なんかそういうタイプの人ねw
野村監督が「私はもし、という仮定の話が大嫌いだしなるだけ使わないようにしている」
とか言ってたのをどこかで読みましたが…なんだろ、あれこれ議論とか推論するのが好きなようにみえて、
実はそうではなく、そういう人にとっては議論とか推論はその結果解決策が見つかるための「手段」で、
「解決策が見つかること」が好きで「目的」なんですよ、そういう人は。だからこうかもしれないああかもしれない、って色々議論するのは別に楽しくもないし無意味なんですよね。
もちろんどっちが優劣どうこうの話じゃないです。しいていうならどっちもわかるのが一番よさそうだなあ…。
話してる内容によっては、だれでもどっちの立場にもなりますもんねw
カレー味のう○ことう○こ味のカレーと、どっちがいいかとかいう話なら、文系だろうが理系だろうが、
「いや、味はう○こでも、カレー食ったなら体には悪くないわけだしさ…」とか考えはじまる人もいれば、
「んなありえねーこと考えてもしょうがないし考えるだけでむかつくだろ!」っていう人も両方いるでしょうしw
まあ、阿部はたしかにそういう傾向はありそうだけど、このときのイライラの原因はそればっかりじゃないですよね…w
プールでの会話で、沖君に三橋にはイラっとするよなあ?って尋ねる花井君は、
んー?って感じの沖君に器でけーかも、って言うわけですが、
沖君はまあ、自分はイラッとはしないし、花井君がイラッとする原因っていうのも実はよくわからないなーって
感じでしょうか。
でも、花井君は三橋君には「多かれ少なかれイラッと来るのが普通で、みんなそうだろ」って思ってるんですよね。
別に器が大きくなくても、とくにイラッと来ることがない人も存在することはまだわからないっていうか。
ほんとになんというか、ああ、こんな感じでわかってるようでわかってないんだけど、どっかは重なってるような、
そんな会話をたくさんしてたなあ、高校時代とかは…ってしみじみと思いますね。
勿論、今は全部わかるとかそういうことではないんですけれど、なんだろ、学生時代って、
なんだかんだいってみんな対等で深刻な利害関係がないですからねえ。
なんとなく緩衝材的にw
あ、あと拍手のお礼画像描きました。
メールフォーム代わりのつもりでおいてるので、
別に無理して拍手する必要ないですけどw

