順番に一人ずつ描いてみたかっただけなんですよ、うん。拍手おまけだしねw
既出な感じとかだけはいつだって自信がある、だって6年もたってるんだもの、
自分が思いつくようなこと誰も思いついてないなんてありえない気がする。
帽子みて思い出しましたが、「男呼んでブギ」歌う花井君とかさ、例えばっw
まあそういうわけで、何を描いても書いても、「どっかで誰かがやってるはずだけど、遅すぎたから見つけられないなあ」とか、「今更何いってんのって思う人一杯いるんだろうなー」って思うと、
ちょっとへこんでやめとこかなって思うこともよくあるんですが、
まあそもそもがそういう今更なことをどこへも持っていけない感じと、
そういう感じでいる自分みたいな人もきっといるよねーとか思って始めたのでしたよ、
とかまたにょきっと立ち直ってしょうこりもなく変なものをかいてたりとかするわけですがw
なんかこう、花井君が野球じゃなくてもいいしーって言ってたのはあれだ、
家業の和菓子屋を継ぐことが当然として育てられた長男が、
親の言いなりになって親父のあとなんか継ぐものかとか思って、
ロックバンドを組んでみたりバイクをのりまわしたり、俺は店なんかつがねーよ!とか言うんだけど、
ある朝一心不乱に小豆を洗っていたらふっと、ああ俺は和菓子職人になりたかったんだ!と気づいてしまうようなアレじゃないかと個人的に思ってます(何)
なんだろ、親父さんが和菓子職人だと、能力的にも和菓子職人になれるスペックがたぶん備わってて、
家が和菓子屋だと、和菓子自体に触れたり食べたり苦労やらいろんなことを深くしる機会も多くて、
実際気づかぬうちに和菓子職人になるのが一番むいてる人間になってるんだけど、
気持ちがそこに向けられてるんじゃなくて向いてるんだ、って自分でなかなかわかんないみたいな。
とりあえず、和菓子職人に特に深い意味はありません.。
なんか葛餅とか食べたくなったな…
