ある12歳ぐらいの娘がいる働くママの記事を読んで、自分の子育ての仕方…というより、娘への対応の仕方について考えさせられた。

「ある日、珍しくも部屋の片付けをした娘が8歳の時につけていた日記を見つけ、一緒に読み始めました。内容は殆ど学校で何があったとか週末になにしたとか、ごく普通のことが書かれていました。娘は懐かしみながら読んでいましたが、お母さんには気になることがありました。それは、所々に「ママが怒ってる」「今日もママに怒られた」「また機嫌が悪い」と書かれていたことです。しごとをし、家事をこなし、家族全員の心配をし、他にも色々な事を毎日考えて頑張っているお母さん。でも娘には「おこってる」印象だけが強く残っていることがすごくしょっくだったと。」

……

娘は時々「ママは怒ってる時も私のこと好き?」っと聞いてくる。
「もちろんどんな時でも好きだよ」と念を押すように返事をするけど、
そう聞かれると、そんなことを心配させてるのかと反省。


私は腹が立ったりイラっとくると、無視をしてしまう。


そのことも娘に、「ママ、怒っててもお話ししてね」と言う。


いつも何かとバタバタと忙しくて怖い顔になってるのかな。

もっともっと、笑顔が多い毎日でいたいなっとすっごくすっごく思わされた日でした。

今晩の夕飯は娘のリクエストでツナマヨおにぎり おにぎり


それと、玉子焼きとほうれん草のおひたし。

お弁当見たいだけど、なんか日本人だなぁ~ってうれしいニコニコ


この間、日本語学校のクラスで工作のお手伝いをさせてもらった。


その日の課題は、「お弁当」。


工作を始める前に、先生からの説明があって


お弁当には何がはいってますか」と質問。



そしたら、娘は手をぱっとあげて


「トマト」 


そして、また手を上げて、


「たまご」


とちゃんと答えた。



当たり前のようだけど、娘にとってはすごいことで、


先生の言ってることを理解できてるだけじゃなくて、


質問に答えられたことが とっても とっても嬉しかった。



私もがんばるぞ!




わぁぁぁ~~ もう半年も書いてない。


夏終わっちゃってるし。




9月から娘はファーストグレード!(一年生)


初日熱を出して休んでしまった。緊張してたのかな・・・。

少し出遅れたけど、すぐに慣れ楽しそうに通いだした。


近所に女の子二人が引っ越してきた。

一人は同じクラス! おちゃめな子。

もう一人は3年生のおねえちゃん。

仲良くなれるといいな。


日本語学校も始まり、こっちも新しい先生に新しいお友達。

クラス分けは私の方が緊張した。


今年も沢山新しいことにチャンレンジして

楽しい学校生活を送ってほしいです。