
5月13日に3260gの男の子を無事出産しました。
41才、高齢出産です!

産院やお家の方へはたくさんの方々にいらしていただき、たくさん抱っこしていただき感謝感謝です。
おかげさまで今日で生後100日が経ちました。
行事のひとつであるお食い初めは、週末に行います。
日に日に愛おしく思える、すくすくと育つ息子を夫婦共々見守りながら、毎日があっという間で、時間はあるけどヒマのない日々を送っております。
出産は全身麻酔での帝王切開。
なので産声を聞くことはできませんでした。
臨月にはいってから言われたのが、骨盤が硬くて、子宮も硬いから下りていかないので通常分娩は難しいとのこと。
それなりに出産のイメトレしていたからちょっとショックでしたが、
終わって手術台で目が覚めた時、痛みと朦朧とした意識の中で思ったことは、私にはこの白黒はっきりしたような出産方法があってたなぁ~ということ。
友達にも言われてたんだ。
あなたは体力ないし、陣痛に耐えられるか心配だなぁ~と。
入院中はお腹の痛みと腰痛等との闘い!
いま思えば、自分のケアに意識がいっていて子供の記憶があまりなく・・
もっとむきあえばよかったなぁと。
写真ももっと撮ればよかったなぁと。
あまり撮ってない。
カメラは古いし(友達からはアンティークの域入ってるよと言われた)、ビデオはまだいいか思い買ってないしで。。
それにしても入院中は出産と病院の栄養管理された食事のおかげか、お肌の常にブツブツしてたところがきれいになったのには驚いた。
規則正しさと食事って大切だなぁと改めて思いました。
退院してしばらくしたら元に戻りましたが・・・
退院してからは実家の母が泊まりできてくれて、21日間は炊事もなにもするなという昔ながらのおいいつけを実践。
食べる・子供の授乳・シャワー等やることやったら寝てなさい!ってことで、最初はぶつかりあいながらもかなり笑える日々を過ごしました。
これは本当に助かったなぁ~
かなりの時を経て、高校以来の母との同居生活では、あらためて家族のこと、ありがたみ等、ここでは書ききれない位のたくさんの気づきがありました。
息子は母乳&ミルクで、頭がかなりでっかくて、それを支えるべく体格もよく育ってます。
助産師さんいわく、“なにするわけでもないけど、なんか笑えるわね~”とのこと。
そう、なんか笑える姿かたちなのよね。
術後1ヶ月が経った頃、傷口が開いてしまい、骨盤のケアが遅れてしまったんだけど、はけなかったパンツもケアを開始して少ししたらいつの間にやらはけるようになっていて、体の回復力ってすごい!と思いました。
私の性格からして、オムツ換えとか清潔に保つとかはちゃんとできるけど、明るくあやすとか楽しく赤ちゃんと遊ぶとかそーゆーことは不得意だろうなぁ~と思ってました。
最近はやっとふっきれて遊びやら体操やらで楽しく向き合えるようになりました。
よかったよかった!
自然にできるようになるものね。
今は寝返りもまだで抱っこかゴロンしてるだけだから楽といえば楽な時期なのかな~。
ずっとこの時期でいてほしいなぁと思うこともあるけど、着実に首は強くなって、赤ちゃんなりにできることが増えていって、爆発的な成長に驚きと喜びの日々が続いております。
これから色々なことがあるんだろうな。
息子が産まれたことで旦那様とも夫婦水入らずの時とはまた違ったコミュニケーションが深まりました。
遅ればせながらの新米パパとママですが、がんばってまいります
