今日の仰天ニュースはラスト少ししか見なかったけれどとても興味深いニュースでした。
それは、ロシアの喘息アレルギーの少女が岩塩採掘場にある病院に入院することで
症状が出なくなったというのです。
こどもで85%以上!そこへ行くと1回も症状が出なくなり、元の生活に戻っても
症状が出ないというのです。
戦中、オーストリアの同じような所で避難生活をしていて健康になったとか喘息患者の症状が
治った等の記録があり、岩塩の効能については解明されていないものの病院での治療には
かなりの実績があるもよう。
2週間11万。
娘の喘息は2歳前に発症し、年中くらいまでがピークだったかな。
病院の終わった時間から明け方がひどくホントよく夜間救急に通ったものです。
3歳での入院は最初の日こそ泣かなかったけれど、2日目、3日目は「おうち帰りたい」と
泣かれて一緒に泣いたものでした。
予防薬はいまでも欠かせないけれど、最近は春先、夏入り、秋口にちょーっと
あやしいかな?という胸の音がします。
こどもよりパパがひどい!小児喘息を完全に治さなかったせいもあるけれど
一度そこへ入院して、規則正しい生活をすればメタボも良くなりそうと
思ったのでありました。