昨夜、実家の父から突然の電話。

 

何でも、母が先週末かかりつけの病院に行って診察してもらった際、気になる点があったようで、総合病院への紹介状をもらい昨日行ってきたとのこと。

色々、病気は抱えているものの、この一ヶ月前位から特に体調がすぐれず、朝食作りもできないことが多いようで、食卓便を手配してあげたばかりだったが・・・

本人は、ずっと食欲がなかったようで、何か食べても喉につかえるような違和感があったらしい。

 

耳がほとんど聞こえず、シルバーカーを使っても歩くことさえおぼつかない82歳の母に付き添っているのが、85歳の父である。

老夫婦二人暮らしにさせている子供としては本当に心苦しいのだが、毎月の仕送りやら実家の固定資産税の支払い、新たに食卓便等々色々な費用を負担している女の私一人ができることは、今の自分の生活をしながら仕事を続けて経済的に援助するのが精いっぱいだ。

 

昨日は血液検査やらレントゲンやら色々な検査をしただけだったようで、その結果はまた来週の月曜日に来院して結果を聞くとのこと。

ただ、どうも喉から胸あたりにかけてできものが・・・と話している二人の医師の声が父の耳に入ってきたようだ。

最悪の結果が脳裏をよぎる。

 

老いた両親を持つ私達の宿命でもあるのだろうが、ちょうど今、会社としても大きなプロジェクトを抱えそれに向けて最後の追い込み状態で毎日あわただしい仕事の忙しさもあり、また自分の体調不調も重なり、正直私一人で背負うにはあまりにも大きな問題しょぼん

ただそれ以上に、付き添える状態といえども、85歳の父も杖をつきながら歩いている状態で、父の方が不安でいっぱいだろうと思うと、私がへこたれるわけにはいかない・・・

 

私の試練は、線路のごとくまだまだ続いていくようだ・・・ショボーン