こんばんは
ここです
胸痛と背部痛
息苦しさに襲われ
なんとか麻薬で耐え
翌日、急遽受診
数日後に予定してたCTを
早めて撮ってくれ
肝転移がえらいこっちゃで
肝臓内に〇〇〇〇〇〇‼︎
ってもう無数に癌
どんだけ。
お腹もパンパンで
絶対腹水やと思ったら胸水
初めての胸水穿刺
言っても500ぐらいかな思ったら
1000mlも引けてびっくり
まだ500ぐらいありそうだったけど
痰が絡んだ咳がでてきたから終了
主治医から
看取り、緩和病院
っていうフレーズが初めて出る
私の体感としては
それが見えてきてたけど、
家族としてはまだそこまでと
思っていなかったから
ショックは大きそうだった
そりゃそうだ
帰りの車で
こどもたちへ話すことを決める
初めて夫と
一緒に泣いた気がする
常に前向きな言葉を
かけてくれてたから
私も家族の前では泣けなくて。
でも今は泣いてる。
大切なことな気がする。
胸水穿刺で帰宅したのが18時
病院のケースワーカーさんが
訪問診療のクリニックに
私が水抜いてる間に情報送って
くれてたんだけど、
そのクリニックの先生から直に電話
優しい言葉沢山かけてくれて
急で悪いけど
明日家に伺っていいかって
え???来てくれるんですか?
迅速かつ優しすぎて…
ありがたい。。
翌日はアルブミン補充の点滴入れて
15時頃ドクターやナースが面談に
来てくれた。
沢山話をして信頼もおけたので
そのまま契約。
その翌日、訪看も来てくれて
酸素の話したら
その夕方には酸素導入
ようやく息苦しさが改善
SPO2もそうだけど
心拍数がかなり落ち着いてくれた
迅速に動いてもらえるって
こんなにも嬉しくてありがたいんだね