2023年 2月 20日(火)
衣類にも尊敬を
私は食について学び働き、食の尊厳というものを守ることを、自分の使命のように考えて行動してきました。例えば生産者、調理する側、食べる側などトータル的にみた時に、誤った行動や選択の間違いでこの中の誰かを不幸にしてしまうのではないかと考えています。もちろん、健康のこともそうです。先日、大学の同級生と話すことがありました。私は知る限りの範囲で、食のルールを作り、15年以上守り生活しています。友達は衣服について私のように自分のルールで購入して生きています。お互い昔や今の生活をしていて、それぞれが専門分野にしかこだわって行動していなかったことに気がついたのです。それぞれ反省し、少し手を広げてみようと思ったのです。
大切に学んできた家政学において、衣食住の環境のバランスをとることが大切なのに、私は衣服には目を向けて来なかった。色々な観点から反省しています。
余裕が生まれてきて、そう思えたのはいい意味で年齢のおかげだと思います。
自分の衣服についても考えて納得のいく生き方をしたいですね。
私が食で摂取しなかったもの
これは私の自己満で強要はしてませんが、参考にしてみてください。
①スナック菓子は食べない。ポテトチップスなど材料が明確なものは食べる
②マヨネーズとマーガリン、ショートニングは食べない
③外国製の冷凍野菜は食べない
④スーパーや外食で揚げ物を食べない
⑤コーヒーを飲まない
これは10年以上守っています。それなりの理由がありつづけています。自己満足です
ふと考えると、衣服も同じようにどこかのある瞬間に、不幸を産んでいるところがあるのではないかと思っています。だから一時の気持ちに流され衝動買いをしない。生産国や素材の選択やルールを服にも引いてしまおうと決めたのです。写真は、ポリエステルやポリウレタンの服達。みんな古着に出しちゃいます。欲しい人は着払いであげます。
