ママこそ、まず自分を満たすこと。
どういうことかというと
我慢するのではなく自分らしく
自分を尊重して生きることです。
まだ子どもが小さいから、とか
自分に我慢させる理由をたくさんつけて
自分が喜ぶことに蓋をして生きる。
そんなつもりは毛頭ないと
あなたは否定するかもしれません。
でも、考えてみてほしいんです。
旦那さんをみて、もっと家事に子育てに協力してほしいと感じているとしたら
あなたはなぜ協力して欲しいと感じているのでしょうか。
自分が手一杯になってませんか?
がんばっているのにうまくいかなくて
困っていませんか?
旦那さんに自分のがんばっていることを
わかってほしいと思っていませんか?
旦那さんは自分と比べて自由だと不平等さを感じていませんか?
このように、
ただ協力してもらえたら解消できるものではなく
不満がたまっていくんです。
「自分をわかってほしい」
「もうちょっと私を大切にしてほしい」
そういう想いが
“協力してほしい”という言葉になってることも
多いんです。
だけどね。
その想いを本当に満たしてあげられるのは「自分自身」しかいない。
🌱「私って、どうしたい?」
🌱「今、何を我慢してる?」
🌱「どんな私だったら嬉しい?」
それをちゃんと感じてあげる時間を、
少しでも持ってみてください。
で、これが親子育ちとどう繋がるかって?
それは――
ママの背中を見て、子どもは育つから。
子どもは、育てるものではありません。
自ら育ちます。
その“根っこ”となるのが、親のあり方です。
子どもに「最幸の人生」を歩んでほしいと願うなら、
まずはママ自身が、自分の人生を楽しんで生きること。
それこそが、いちばんのギフトになるのです。