cocodocoと暮らしとでざいん
Amebaでブログを始めよう!

ものの価値とは?


なんでしょうか?価格?価格は価値ではないです。異論はあるとおもいますが、付加価値。機能でなくて、そのものに素材や、生産者が真剣に産み出すもの。もちろん、デザインや日常性もあわせて必要です。生き方イコールライフスタイル。それに共感していただければとおもいます。
エコは、あくまでバックボーン。
だいじなのは、素敵。
だとおもうんだけどなぁ。
photo:01


photo:02

バタチキカレー


photo:01



今日は、お休み!
時間があるから、午後はお酒のみながら、カレー作りました。
手羽元に、薄力粉と、カレー粉をつけて焦げ目をつける。ヨーグルトも混ぜる。
厚手のなべに、タマネギみじん切り、ニンニク、生姜摩り下ろし。人参摩り下ろし。を約40分弱火炒めて。
手羽元と、カットトマト投入して。
水は少なめ。400CC。
ウスターソースとトマトケチャップも適量。オレンジマーマレードも少し。
あと、はローリエね。
煮込んで、アクをとり頃合い見て、カレー粉とガラムマサラ。バターも。
ミルクを入れるとマイルドでコクがでます。粉チーズも忘れずに!
photo:02


ルーカレーにない深い味わい。
スローです。
これだけの、乳製品使って、野菜、
コラーゲン!
体は、快調!
二日目は、さらに美味しい!



日本製の意味

$cocodocoと暮らしとでざいん

デフレの嵐が吹いています。
1ドル=85割れ。とんでもない経済状況です。
資源がすくない”この国”
多くは資材、製品を輸入に頼らざるを得ません。
仕方ないのですが、少なくとも資源はあるのです。
食品でいえば米。この炊きたてのご飯は、輸入米にはかないません。
パンでの加工も可能になった様です。
家庭パン焼き機でなんとお米パンが黒いできるんです。CM見てメーカーと技術者の英断に目から鱗の思いでした。

また、今豚革のプロジェクトにかかわっています。
豚も国産資源のひとつ。牛革はもてはやされても豚革は裏役者でした。
関東では肉といえば豚であり、内蔵食文化も盛んです。
関西では、肉と言えば牛。豚は豚。
そんな、文化を超える事がプロジェクトには必要なんです。
エコカーにのり、エコバックをもつことがエコではない。
もっと、自然に身直なところから、考えたいと思います。

無駄にしない普段。デイリーなライフスタイル。