雪がチラついたり冷たい北風が吹いたりと寒い毎日ですが冬咲き種が次々と咲きはじめています。

Fdk.After Dark ‘S.V.O. Black Pearl’ 
                                          FCC/AOS
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夏には大きな葉をつけ水と肥料を好みます。
乾燥期にはハダニが発生しやすいので霧吹きや殺虫剤の散布が必要です。

秋には葉落ちバルブだけになり株元から花茎を伸ばし下垂し名前の通り真っ黒い花を沢山つけます
株の充実度によって輪数は異なります。

Catasetum属xClowesia属xMormodes属を掛け合わせ人工的に作出された属です
ニッキのような香りがします。



c.Snow Field ‘Shonan’ SM/JGP
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大輪白花の偉大な親 c.BowBells の血が濃いc.Spring Climaxとこちらも大輪銘花のc.Picassoの交配でペタルはオーバーラップし雄大なリップと喉の黄色が目を引きとても力強い印象の花です。

以前アップしたc.Princess Bells ‘Kaho’と共に大輪極整型花でお気に入りの一株です。
カトレアの中でも白花は「天女」とも呼ばれます
香りは有りません。


次々と開花を待つ冬咲き種に目が離せません😊
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FCC=90点以上
SM  =80~84点

AOS=American Orchid Society
          米国蘭協会🇺🇸
JGP= Japan Grand Prix
          世界らん展日本大賞🇯🇵
Den.amethystoglossum
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フィリピンの標高1,400mに自生する着生ランで現在は4倍体(各細胞が1倍体の4倍の染色体を持ち丈夫で花つきが良い)が多く販売されています。

白と赤紫のコントラストが鮮やかで房状に花がつきますので小さいながら目立つ花です。
香りは有りません。


Den.Seeskki ‘Silk’
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ノビル系に属し毎年数本のバルブを伸ばし節々に花芽をつけます。
近年は日本原産のセッコクとの交雑も進み小型のノビル系も増えつつあります。
微かに香ります。

まとめ
強い日光を好み日当たりが悪いと花をつけなくなります。また、1度咲いたバルブにも翌年以降花芽をつける事が有り楽しみの一つでもあります。
栽培法や品種により落葉してから開花する種類と葉をつけたまま開花するものが有りますがいずれの場合も葉は、1年程度で落葉します。
c.Memoria Robert Strait 
           ‘Blue Hawaii’  JC/AOS
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ブルー系に分類されていますがスプラッシュも入り派手な印象の花です。

少し気難しく小さめの鉢で水はけ良く植えます。
ワルケリアナの癖が残っているので通常の交配種と分けて管理します
香りは有りません。

Rl.grauka x sib
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生育が早く根がとても良く伸び8月から9月に新芽が出て年明けには開花します。

秋には日照、水やりを積極的に行います
香りは有りません。


c.Princess Bells ‘Kaho’
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c.Empress Bells x c.Bob Betts の極整型白花銘花を輩出した白花銘花同士交配で元を辿れば1906年c.gaskeriana x mossiae から始まりました。

花径も大きく力強い印象の花容が魅力の美花だと思います
甘く優しい香りがします。