立てば『芍薬』
座れば『牡丹』 と美しい女性の容姿を花にたとえて言われますね。

花はとても良く似ていますが、芍薬は草。
牡丹は木と分けられます。


芍薬・ 氷点

中心部の花弁の先に赤い縁取りが入ります。


芍薬・ポーラフェイ

鮮やかなピンクの花に黄色い雄しべが目を引きます。



牡丹・御国の曙

花弁の先に切れ込みが入り赤い雌しべが日の丸を連想します。



さて、土から出ている茎はどうなっているでしょう?

芍薬は草の茎ですね

葉が地上部から沢山出ています。


牡丹はどうでしょうか

木肌で芽の先に葉と花を咲かせます。

でも、牡丹の根は弱いので芍薬の根に接木していますよ。




台木から伸びた芍薬


茎が赤いのできっと赤い花が咲くでしょうが切ります✂️


芍薬も牡丹もとても肥料好きで咲き終わったらお礼肥、10月と3月頃にも追肥し蒸れを嫌いますので夏の水やりは夕方に行います。

植えっぱなしでも良く育ち毎年目を楽しませてくれます😊




先日植えた九条太ネギが良い感じにになっなので初収穫です✂️

まだ細いですが味見してみましょう

シャキシャキして甘い😋

切り口から水分が溢れ出しています



また次のお楽しみ。