女ともだち
いま、いちばん欲しいものは彼女。エッ?
日本にいた時に、たくさんの時間を分かち合ってくれた
たくさんの女友達には感謝している。
でも、他の国に来てしまうと、
意外と友達が少なくなってしまい、
特に日本人では通りすがりのような人が多いので、
あまり、深く付き合うことがない。
どちらかと言えば、現地人の女友達が私の
親友たち。
でも、わたしはどうも、根っからの商売人らしく、
思いっきりビジネストークできるような友達がほしいの。ホントはね。
しかも、同性だった方が立場が似ていて、理解し合える。
ところが、私はなかなか、ビジネス女友達に縁が無いようで。
それが私のフラストレーション!!!
どこかにビジネス彼女いないかな?
こういう気持ちわかってくれる人いると思うんだけど・・・
どこかに・・・
人間に生まれて
また髪を切る
なんと、また髪を切ってしまった。
どうも髪をのばすと、いいことがあまりなくて、
髪を切ると、運勢にツキがまわってくるみたいな
そんなジンクスのもとに、かなり昔から振り回されるようになり、
切ってはのばし、また切って・・
という感じで、気が付くと、
やっぱり、ショートか・・
みんな、そんなことってないのかな
美容院に行って、髪を切ると、かなりの気分転換に
なることも事実。
あまりひどい目にあったことがないので
ラッキーだけど、
どんな髪形になったという結果論より
とにかく 「切った」 という事実が
私の気分を快適にするので、ウジウジしてくると、
まず美容院に行く。
人生の波を、髪を切って乗り切る女でもある。
かなり色んな占いとか、世の中に散乱してきて
貴女の運気を上昇させるメイク! なんていうのも
よく耳にするけど、
髪型占いとかあんまり聞かないなぁ・・・
余談で、この国には美容院っていうのが
意外とたくさんあるけど、美容師は90%くらいの人がオカマ。
逆に言うと・・・ 美容院といえばオカマ!
理由が何故かは、知りまへん。
ちなみに私のヘアカットもオカマ君。
ずいぶん長くお世話になっているけど、
彼はとくに女性のヘアカットが上手い。
自分的好みでいうと、
ビューティフルいかにもレディ系のいわゆる、私より胸がふっくらしているような
彼ではなくて、ボウイッシュで笑顔憎めない系の彼(ゲイっていうんですか?)
なので、今のところ彼に切ってもらうのが気に入っている。
カット代はまさに US$5.00 常識。
他の物価が日本とほぼ同じわりには、カットはかなり安い感覚でありがたい。
ひな祭り
明日は、っていうか 今日はひな祭り。 日本では・・・
今ごろひな祭りケーキとか、ひし餅とか、桃の花とか
白酒とか
(ちょっとあんまり好きじゃなかったけど
本当は極味をしらなかったのかも・・)
そんなものが街を飾っているんだろうな。
すごく懐かしい。
日本の伝統とか格式とか
お雛様はお正月の次くらいに
私の中では これぞニッポンの文化なり!
って感じさせるものがある。
中学生になって、一人で(初めて?)奈良まで遠出して、
何か親の知り合いの人の家に泊まりに行った。
その家には子供さんがいらっしゃらなくて、ご夫婦だけ。
なぜそこへ私が訪ねたかあまり記憶にないが、
ちょうどひな祭りの時だった。
奥さんが雛人形を一緒に飾りましょうと言って
出してくれたのを思い出す。
それが、今に思えば、その後見たことの無いような
そうとう年代物のお人形で、小さいんだけど
一つ一つが手作りのような、
思えば不思議なお人形たちだった。
感触が冷たくて、胴体とか顔が土で出来ていて
歪な形だった。
三人官女とか五人囃しとか、ひとつひとつ
手のひらにのるくらいの大きさで
家具とかみんなアンティークな世界。
あれって、かなり貴重なものだったと思う。
せめて、一緒に写真をとってもらうべきだったかも。
子供さんがいないのに、
「毎年、お雛様を飾る季節になると、女の子が遊びに来るのよ。」
「だから毎年、誰かに飾ってもらえるの。」
奥さんがそういっていたことも覚えてる。
あのお雛様はほんとうに不思議なお雛様だったんだ、きっと ウン。
私本人はというと、幼年期に日本に居なかったため
そういうものは持っていなくて、
最初は興味なくて、
ところが人より送れて後半に
どうしても欲しくなって、
何をいまさらお雛様 といわれるような歳になって
ラストスパートで親にせがんで、無理やり買ってもらったような
気がする。
親にすると、あとほんの少しで買わずにすんだのに、
どうして寝た子が覚めるんだと、かなり悔しい思いをしたに違いない。
・・・・・・・
(だいたい、いつも私はそうだった! 皆が欲しがっている時には
興味がなくて、みんなが忘れた頃に急に欲しくなるヘンなやつ)
そのお雛様は、そんなこんなで、
どうしても捨てられなくて
結局なんと、日本から連れて来た。
でも、ここでは飾っていない。
可愛そうだ。
来年からは飾ってみよう。
一層のこと、家じゃなくて、お店に飾ってみようかな。
日本の文化の紹介もいいんじゃないかと思う。
で、今のところ、こんなちっちゃいお雛様を
ちっちゃ~く飾っています。
これを飾ると、現地従業員たちは
招き猫と勘違いしているし・・
急に手を合わせたりしている子が居たり、
「何やってんの?」と聞くと、
「今日もいっぱいお客さまが来ますようにっておねがいした」とか。
お内裏様とお雛様を向かい合わせて、チュってさせてる子を
発見したり、けっこうややこしいことをお願いしているらしい。
文化の違いはおもしろおかし・・・ へへ
辛くてウマイ
フードメニューで・・・
昨日、お客様に呼び止められた。
キムチ豆腐なべ を始めたんだけど
辛い ウマい! なーんて、横に書き添えてみたりしてみたところ、
「 あのぉ~、これってぇ、辛いとうまいが選べるんですか? 」
「それとも、コメント?」 と聞かれてしまい、
「あ、コメント、ですね。 ハイ・・・」
きまず~い感じで、首右斜め45度くらいでもどってしまった。
わかんないかなあ~ と思いながら・・・
結局、お客様は、その後ご注文になり、
お召し上がり~になったのだけど、
お帰りの際に、
またもや お客様→ 「あのぉ~・・」
私→ 「はい!!」 (ドキッ!!)
お客様→ 「すごくぅ~ おいしかったです!! 」
私→ 「あ、どうも、ありがとうございました~」(ホッ・・)
やっぱり、コメントとか、やめるかなあ。
ちょっと、落ち込み加減・・
しかし、わかんないかなぁ~? ふつう・・ (まだ納得いかない)
いや、普通とか言ってちゃ、だめなんだろうか、やっぱり。
世の中、普通ってないしね。
そんなこといいつつ、「ふつうさぁ~」 とか
かなりいつも自分で言ってるような気がしてきた。
ヤダ=!!
でもさ、辛いとウマいが選べる店、あったらおもしろいな。
私は 「ウマい!方でお願いします」 って注文する。
日本人の英語
当店には、日本からのお客様が一番多いのですが、
かなり不思議に思うことがある。
ウエイトレスは日本人は居ないので、
どうしても通じない時は、
私が対応しますが、
なるべく外国に来た時くらい、
英語体験して欲しいなって思います。
それで、メニューとか番号が付いていて、、
その番号を伝える時も、聞いていると、
「ナンバーニジュウサン、 イッコね~」
とか、スローに話している。
かなり高等な英語教育を受けているにもかかわらず、
外国に来るとちょっと、パニックになっている。
日本人は不思議だ!!
スローモーションで日本語を言うと、
自動的に英語に変化すると思っているらしい。
はじめまして
もう長い間、会っていない。
小さい時から大好きだった日本の友人Rちゃん。
メールで写真とか送ってと言われ、
こんな方法で会えるといいな、と思いついた。
これからブログをつけることにしたので、
忙しい合間をぬって、読んでください。

