2018年から私の中で大ヒット。







DIORのリップマキシマイザーキラキラ


香りが好きで、唇の調子も良いし、塗るとテンションが上がりますラブ





化粧品は1000円以下。それが自分にはお似合いなんだぜと密かに頑なに思っていました。
(プチプラ最高です。本当にすみません。)



家訓に「節約しましょう。安いものを高見せするのがお洒落なんだよ」というのがありまして。




そういうもんか、ふーんと家訓に合わせてそれっぽくしてたんですね。




ものを買うのに罪悪感がありましたし。安ければ安いほど認められる気がしました。だって、じと目で見られるんだもんアセアセそれいくらしたの?って。


一人暮らしした時は自由にやりましたニヤリあの反動の日々が少々、黒歴史。



罪悪感は今も少しある。残念ながら。稼いでる訳でもないし、今と身の丈に合わせつつ欲しいものをちょこちょこ。安いから高いからで選ばないようにはなってます。紆余曲折あり、バランス取れるようになり、今は冒険せずに試行錯誤しながらこじんまりと落ちついております。





でも、憧れて無駄な時間を使ってられないなと思うようになりました。いつかいつか…そんなことに苦しむより、体験した方が精神衛生的に良い。



それが数千円なら、しない方がリスクが高い。(違う形で欲求不満の埋め合わせしようとします。もちろんそれが良い方向に転ぶこともありますよね)






実はこんなことがあったんですよ!


はい、母が亡くなった。

蓋を開けてみたら、しま○らの服の山、山、山。おいおい、母さんや…こんなに服は要らんだろ。節約上手とか言ってたし思ってたけどちゃうやん。せめて売ったら値段つく服買っとい┌)`Д゚)・


(もう亡くなってからかなり経つからこその笑い話ですニヤリ)





母の葛藤を垣間見たようでソワソワ。母も完璧な人間じゃなかったんだなと大人になってから少し理解します。なんというか愛おしいし、母を何にも分かってなかったなーという気持ちもあります。



高いものをたまに買って凄く喜んでヘビロテしてた母。高いものを買うのに罪悪感があったんだろうなと思う。だって私も同じだから。だから安いしま○らで結果的に爆買いしてた母。安ければ罪悪感も感じなかったんだろうし、安く買えた!って上機嫌で自慢してた。なんかそんな母が好きでした(笑)





でも、高かろうが安かろうが自分の選んだものを大切にして、自分のセンスで着こなしていた母なので自慢の母です。