一年間の英国滞在を終え、帰国してから早や2週間。

私たちより遅くロンドンを発ってきた夫も無事帰国。

これで家族4人、全員無事に、もとの生活に戻ります。


一年間遊びすぎちゃってあせる日本のスピードと情報量とあわただしい生活に戻れるか心配していましたが、

私と子供たちは、すっかり元通り。

果たしてそれがいいのかどうか・・・?


夫は、長旅と蒸し暑さに参ってしまったようで、いまだ時差ボケと戦っています・・・ドクロ


カッコイイ終わり方ではないけれど、これで、daisy's diary を閉めさせていただきます。


゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚

92歳の元気な祖母

親族のみなさまドキドキ

海外に住んでいる親戚たち(チューリッヒのYちゃん、アメリカのRちゃんも見てくれてる?最近になってロンドンの叔母が見始めたんですって!Welcome!!)

幼なじみのIちゃん(今度またゆっくり話そう!)

日本にいてもなかなか会うことのない大阪のEちゃん(こないだはお手紙ありがと~~ラブラブ

原宿在住のマダム(まだ~む、ブログ引き続き楽しみにしてますね!)

NYのSちゃん(いつもコメントありがと。SちゃんNY生活ブログも楽しみです)

ブログ楽しかったからって素敵なプレゼントをくださったTさん(いつもいつもコマウォ~ドキドキ

会社の後輩、イタリア人Uちゃん(いつも明るく楽しいカワイイ後輩!素敵なママになってねドキドキ

ご近所のくにたちのマダムたち

ロンドン在住のマダムたち

・・・・・

他にも、知り合い以外にも、たくさんの方々がこのブログを読んでくださっていたのですよね。

(全員挙げることはできません、ごめんなさい。アカデミー賞受賞者気分だわ汗


記憶だけでなく、記録に留めたい、そして私たちのことを気にしてくださっている方々に生活の様子をご報告したい、と思って始めたブログ。

私と家族と、一緒に”旅"をしている気分になってくださったらいいなぁと思って、書いてきました。


みなさま、いままでありがとうございましたラブラブ

帰国前日、叔父の家に持ってきていた荷物を整理し直し、スーツケースの重さを計り、こまごましたもの(カズの消しゴムとかえんぴつとか、むきだしにしてた)はそれぞれの手荷物にポンポン入れた。


ヒースロー

夫が見送ってくれたあと、荷物検査へ。


いつもトモは「ここを通るたびにドキドキするんだよなぁ」と嫌そう。

どこへ行った時だったか、靴まで脱がされたこともあった。あまり気持ちの良い場所ではないが。


PCケース、重い手荷物が通過。

ブザーも鳴らずに通り過ぎ、やれやれ、と思った瞬間、

カズが「ボクの荷物が出てこない」ガーン


たしかに、奥の方に避けられている。

なんで? 何入れた??


ニコリともしない係員が来て、バッグの中身を全部出せ、という。

電子辞書?  係員は首を振る。

ふでばこ?  相変わらずNO

あとは本でしょ・・・

あ、ライト?(震災の頃真っ暗だったと聞いたお友達が日本に帰るならと贈ってくれた)  NO。

もう無いじゃん、と思ったとき、リュックをさかさまにして振っていた係員が、おっ?


出てきたのは みずでっぽう金の玉鉄砲 あせる


え?これ??と全員絶句あせる

たしかに昨晩、テーブルにあったから、捨てるのもなんだしと思って放り投げたのだ、私がガーン


あのー、みずでっぽうですが、、、

係員は手に持って引き金を引く。

よかった、水は残ってないよ・・・(そんなこと思った、私・・・)

ちょっと待ってろよ、といって、モニターのところに持って行かれた。

どうやらさかのぼってモニターをチェックし、カズのバッグの映像のなかのあやしいかたち金の玉鉄砲のものを見ながら、係員はみずでっぽうと見比べている。

そして何やら係員が集まって相談。。。


戻ってきた係員から告げられたのは

「これは没収するけど、いいか?」

も、もちろんです・・・汗


あーびっくりした。

最後の最後にちょっとしたアクシデント、でした。


イタリアと言えばパスタですね (≡^∇^≡)

その種類の豊富さはハンパない!・・・知らないものもたくさんあったなぁ。

スーパーマーケットでもパスタコーナーは圧巻目
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街の広場で開かれているマーケットでも、パスタを売っています。

daisy's diary

カラフルなかわいらしいパスタ
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パスタ、ピザ、パニーノ、ジェラート・・・

そりゃみーんなイタリアンは大好きだけど、10日間もイタリアン漬けって・・・汗

「絶対に味噌汁が飲みたくなるはず!!」 と思った私は、生みそタイプ「あさげ」のパックを持ってきていました。

しかし・・・意外にも味噌汁は恋しくないえっ

イタリア料理があまりに美味しすぎて、他のことを考えることもなかったというのが実情だったかも。

しかしっっビックリマーク

ローマのホテルで朝食ラウンジに行ったとき、何やら懐かしいにおいが・・・目

辛ラーメンだっっ辛ラーメン

韓国人が辛ラーメンカップを美味しそうに食べているではないですかっっ目

トモと私の目が合い・・・

「う・・・た、たべたい・・・」あせる この瞬間、アジアンな臭いを突然思いだしたのです。

そーだ、味噌汁!!!

翌朝は当然、みそしるのもとを持参DASH!

冷ややかな夫とトモ・・・「ほんとにたべるの?」シラー

しかし。

私がお湯入れてかきまぜて~~

「あぁぁ~~やっぱりおいしい」ドキドキ といった瞬間、トモは立ちあがって「オレもっっ!」走る人

そして一口飲んだ瞬間・・・

「あぁぁぁ~~~」

カズも一口。

「あぁ~おいしいっラブラブ

そんな私たちを見て夫も・・・

「おれも、のもうかな・・・」シラー

そして夫も・・・

「あぁぁぁぁ~~~」

なんでこういう声が出ちゃうんだろうねってみんなで笑ってしまいましたかお

この話をロンドンに戻ってしたら、叔父は(今頃行ってるはずの)コルシカホリデーに持って行くんだって。

私たちが叔父の家に残して行った「あさげ」をしっかり荷物に入れて行ったようです^^

ところで、食とはあまり関係ないのですが、一つ書いておこうと思ったことを思いだしました。

ミラノでカルフール(スーパー)をみつけ、部屋メシのためにカズがミラノ風サラミを買ったのです。

とても気に入ったようで、ひとりでバクバク食べていました。

翌朝、ホテルの朝食でカリカリベーコンがあって、これも気に入ったようで、どっさり取って食べていました。

後述のジェラートもチョコばかり食べていた。

二日間もそんなふうに「よく食べるねぇ、イタリアの食事が気に入ったのねぇ」と見ていたのですが。。。

地下鉄に乗ろうとしたとき、突然カズが「鼻血・・・」ガーン

この時だけでしたけど、本人もビックリ。普段鼻血を出さないもので。

思うに、塩気の強いサラミやベーコンを大量に、加えてチョコレートジェラート(迷信のようですが、チョコを食べすぎると鼻血が出るっていわない?)ばっかり食べすぎたからでは?

一過性の高血圧?よくわからないですが。

そんな話をし、それまでの食べ物を控えよう、一つのものばかり食べない、ということを気をつけようね、ということになりました。

旅も長いので、本人もショックを受けて、その後はだいぶいろいろなものを食べていました。


・・・そんなこと言ってるわりに、次の話題もなんですが (・・;)

イタリア旅行記しめくくりは、イタリアと言えば、の一つ

Gelato ジェラート アイス

子供たちは、毎日一回はジェラートを食べてましたね。

いろんなフレーバーがありました。

ウチの子たちはもともとクリーム系ジェラートが好きなのですが、イタリアではフルーツフレーバーが半分を占めるし、見た目もカラフルで美味しそう音譜ということで、すっかりフルーツフレーバーにハマってしまいましたドキドキ


ミラノGallelia ガッレリア で最初に食べたのは、チョコ(左)とレモン(右)

そう、このレモンですっかりフルーツ系に目覚めたのです!!

ここのジェラート€3で、旅行中一番高かったかな。。。場所柄?
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リド島で食べたのは、ピスタチオすいか

リド島はジェラートが安いっ ほぼ€1程度。昨日までのミラノはなんだったんだ?
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Granita グラニータというかき氷 いちごフレーバー

暑いイタリアの夏にピッタリグッド!
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フィレンツェの Gelateria Carabe ジェラテリーア・カラベ

シチリア風ジェラートのお店で”超”有名店。

ドォーモからアカデミア美術館に続くVia Ricasoliにあるので観光途中に立ち寄れる。

写真はそんな絶品には見えないかもしれないけれど・・・汗

リモーネ(レモン)
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子供たちはココのジェラートが一番おいしかった!というほど。とにかくおいしかった。

グラニータもおススメ。


フィレンツェのポンテ・ヴェッキオの隣の橋、サンタ・トリニタ橋を渡ったところにあるジェラテリア

Gelateria Santa Trinita ジェラテリア・サンタ・トリニタ
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オシャレな雰囲気のお店で、店内にはトスカーナワインがずらりと並べてあったりして広くてきれい。

フルーツフレーバーが人気らしいラブラブ


ローマGiolitti ジョリッテ
1900年から続く老舗で、ローマで最も古く、最も有名な店なのだとか。

ジェラートのフレーバーは60種類を超え、選ぶのが大変なほど。

パフェ(高さ20センチ!?)や軽食をテーブルで食べることもできて、いつも人がいっぱい。
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トモはソフトクリーム状に形を整え「撮って、これ!」と満足げシラー
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実は、トモはこの旅の間で何種類のジェラートを食べるか、なるべく多くのフレーバーにトライしようと数えていたのです。これで、15種類DASH! さて、本人に、どんなフレーバーを食べたのか聞いてみましょう。


バニラ、チョコ、クッキー&クリーム、リモーネ(レモン)、すいか、マンゴー、メロン、フラゴーラ(いちご)、ピスタチオ、キウイ、ピーチ、青リンゴ・・・あと忘れたあせる


食べすぎじゃない?って思うけど、一回に2フレーバー、カズや私のを少し貰って食べる、というのもカウントしています。毎回違う種類をセレクトし、どれもこれも美味しい~といって楽しんでいました音譜

カズはすっかり、すいかと青リンゴフレーバーにハマり、トモはマンゴーの美味しさに目覚め、私はリモーネが大好きでした。

夫は・・・すいかとリモーネ。なんですって。



暑かったイタリアで、少し慣れたおかげで、日本に帰国してからも身体が少しラクに順応できたかな。

たくさんの思い出を胸に、イタリア旅行はおしまい。


Arrivederci ITALIA 手を振る