イタリアと言えばパスタですね (≡^∇^≡)
その種類の豊富さはハンパない!・・・知らないものもたくさんあったなぁ。
スーパーマーケットでもパスタコーナーは圧巻
街の広場で開かれているマーケットでも、パスタを売っています。
カラフルなかわいらしいパスタ
パスタ、ピザ、パニーノ、ジェラート・・・
そりゃみーんなイタリアンは大好きだけど、10日間もイタリアン漬けって・・・
「絶対に味噌汁が飲みたくなるはず!!」 と思った私は、生みそタイプ「あさげ」のパックを持ってきていました。
しかし・・・意外にも味噌汁は恋しくない
イタリア料理があまりに美味しすぎて、他のことを考えることもなかったというのが実情だったかも。
しかしっっ
ローマのホテルで朝食ラウンジに行ったとき、何やら懐かしいにおいが・・・
辛ラーメンだっっ
韓国人が辛ラーメンカップを美味しそうに食べているではないですかっっ
トモと私の目が合い・・・
「う・・・た、たべたい・・・」
この瞬間、アジアンな臭いを突然思いだしたのです。
そーだ、味噌汁!!!
翌朝は当然、みそしるのもとを持参
冷ややかな夫とトモ・・・「ほんとにたべるの?」
しかし。
私がお湯入れてかきまぜて~~
「あぁぁ~~やっぱりおいしい」
といった瞬間、トモは立ちあがって「オレもっっ!」
そして一口飲んだ瞬間・・・
「あぁぁぁ~~~」
カズも一口。
「あぁ~おいしいっ
」
そんな私たちを見て夫も・・・
「おれも、のもうかな・・・」
そして夫も・・・
「あぁぁぁぁ~~~」
なんでこういう声が出ちゃうんだろうねってみんなで笑ってしまいました
この話をロンドンに戻ってしたら、叔父は(今頃行ってるはずの)コルシカホリデーに持って行くんだって。
私たちが叔父の家に残して行った「あさげ」をしっかり荷物に入れて行ったようです^^
ところで、食とはあまり関係ないのですが、一つ書いておこうと思ったことを思いだしました。
ミラノでカルフール(スーパー)をみつけ、部屋メシのためにカズがミラノ風サラミを買ったのです。
とても気に入ったようで、ひとりでバクバク食べていました。
翌朝、ホテルの朝食でカリカリベーコンがあって、これも気に入ったようで、どっさり取って食べていました。
後述のジェラートもチョコばかり食べていた。
二日間もそんなふうに「よく食べるねぇ、イタリアの食事が気に入ったのねぇ」と見ていたのですが。。。
地下鉄に乗ろうとしたとき、突然カズが「鼻血・・・」
この時だけでしたけど、本人もビックリ。普段鼻血を出さないもので。
思うに、塩気の強いサラミやベーコンを大量に、加えてチョコレートジェラート(迷信のようですが、チョコを食べすぎると鼻血が出るっていわない?)ばっかり食べすぎたからでは?
一過性の高血圧?よくわからないですが。
そんな話をし、それまでの食べ物を控えよう、一つのものばかり食べない、ということを気をつけようね、ということになりました。
旅も長いので、本人もショックを受けて、その後はだいぶいろいろなものを食べていました。
・・・そんなこと言ってるわりに、次の話題もなんですが (・・;)
イタリア旅行記しめくくりは、イタリアと言えば、の一つ
Gelato ジェラート 
子供たちは、毎日一回はジェラートを食べてましたね。
いろんなフレーバーがありました。
ウチの子たちはもともとクリーム系ジェラートが好きなのですが、イタリアではフルーツフレーバーが半分を占めるし、見た目もカラフルで美味しそう
ということで、すっかりフルーツフレーバーにハマってしまいました
ミラノのGallelia ガッレリア で最初に食べたのは、チョコ(左)とレモン(右)
そう、このレモンですっかりフルーツ系に目覚めたのです
ここのジェラート€3で、旅行中一番高かったかな。。。場所柄?
リド島で食べたのは、ピスタチオとすいか
リド島はジェラートが安いっ ほぼ€1程度。昨日までのミラノはなんだったんだ?
Granita グラニータというかき氷 いちごフレーバー
暑いイタリアの夏にピッタリ
フィレンツェの Gelateria Carabe ジェラテリーア・カラベ
シチリア風ジェラートのお店で”超”有名店。
ドォーモからアカデミア美術館に続くVia Ricasoliにあるので観光途中に立ち寄れる。
写真はそんな絶品には見えないかもしれないけれど・・・
リモーネ(レモン)
子供たちはココのジェラートが一番おいしかった!というほど。とにかくおいしかった。
グラニータもおススメ。
フィレンツェのポンテ・ヴェッキオの隣の橋、サンタ・トリニタ橋を渡ったところにあるジェラテリア
Gelateria Santa Trinita ジェラテリア・サンタ・トリニタ
オシャレな雰囲気のお店で、店内にはトスカーナワインがずらりと並べてあったりして広くてきれい。
フルーツフレーバーが人気らしい
ローマのGiolitti ジョリッテ
1900年から続く老舗で、ローマで最も古く、最も有名な店なのだとか。
ジェラートのフレーバーは60種類を超え、選ぶのが大変なほど。
パフェ(高さ20センチ!?)や軽食をテーブルで食べることもできて、いつも人がいっぱい。
トモはソフトクリーム状に形を整え「撮って、これ!」と満足げ
実は、トモはこの旅の間で何種類のジェラートを食べるか、なるべく多くのフレーバーにトライしようと数えていたのです。これで、15種類
さて、本人に、どんなフレーバーを食べたのか聞いてみましょう。
バニラ、チョコ、クッキー&クリーム、リモーネ(レモン)、すいか、マンゴー、メロン、フラゴーラ(いちご)、ピスタチオ、キウイ、ピーチ、青リンゴ・・・あと忘れた
食べすぎじゃない?って思うけど、一回に2フレーバー、カズや私のを少し貰って食べる、というのもカウントしています。毎回違う種類をセレクトし、どれもこれも美味しい~といって楽しんでいました
カズはすっかり、すいかと青リンゴフレーバーにハマり、トモはマンゴーの美味しさに目覚め、私はリモーネが大好きでした。
夫は・・・すいかとリモーネ。なんですって。
暑かったイタリアで、少し慣れたおかげで、日本に帰国してからも身体が少しラクに順応できたかな。
たくさんの思い出を胸に、イタリア旅行はおしまい。
Arrivederci
