ホンマに最近デイの話ばかりで・・・・・・すみません!
と言うのが、きょうお出かけさきでばらちゃんの携帯が鳴りました
着信表示にはデイの看護師さんの名前が表示されていました
一番古株の、(仮にSさんとしておきます)Sさんからです
覚えていらっしゃいますか?魚の目が出来ていた方のことを!
あの日、てんてこ舞いだったばらちゃん、どうにかこの魚の目を削ってあげたくて
削りかけたのですが・・・
待てよ!こんな場合これを看護師の私が削っていいものか?
このデイでは過去にはどういう対処をしてきたのか?
それが気になったのでSさんにお伺いを立てたんですね
お返事は
削らないでください、医療行為になりますから
うちのデイでは医療行為はしないことにしています
とのお返事でした
で、その旨を担当のケアマネさんあてに手紙を書いてFAXしたのです
当然、送り主のところにばらちゃんの名前を書いてです
これで一件落着だと思っていたんです
ばらちゃんがお休みだった水曜日
そう、ばらちゃん第一水曜日はお休みを貰っているんです
その第一水曜日、魚の目の一件があった翌日なんですが
ばらちゃん担当の第2デイに一か月に一度
この日だけNナースが入ってくれるんです
で、Nさん、ばらちゃんの書いた日誌を読んだ後に
その利用者さんの足を点検し、魚の目がないと言って
ヘルパーさんを呼んで足を見せたらしいんです
いつも一緒に働くヘルパーさんが魚の目を見つけて
ここにありますよ!と言ったそうです
Nさんは第一デイにヤスリを取に行き、このいきさつをSさんに話したところ
Sさんに削らないでくださいと言われたにもかかわらず
魚の目を削ってあげたらしいんです
これってどう思いますか?
出来ることはしてあげたいと思う気持ちはよく分かるんです
ばらちゃんだってやってあげたいと思ったんですから・・・・・・
でも、医療行為はしないと言う決まりがある以上は
ケアマネさんやお家の方に
専門医に行ってくださいとお手紙を書いたばらちゃんの立場は????
そうお手紙を書くようにとばらちゃんに指示したSさんの立場は???
デイ自信のあり方は???
みんな打ち消されたも同然じゃないですか!
ばらちゃん朝から唖然としましたし
あまり気持ちのいいものではありませんでした
で、その日の家族からの連絡ノートには
いつも愛情いっぱいで接していただきありがとうございます
そう書かれていました
Nさんが家族あてに魚の目を削りましたとお手紙を書いたかどうかは
定かではありませんが
ご家族からすれば
ばらちゃんは専門医に行けと言ってやってくれなかったけど
Nナースはちゃんとやってくれたじゃない!
そう言われているような気もしました
ばらちゃんには釈然としない出来事で・・・
で、Sさんからの電話は
Nさんのされたことを所長に言いました
ばらちゃんがケアマネと家族に書いた手紙も
ちゃんと日誌の間にとじこんでいるのですから
どう判断し、どう対処したかは一目瞭然です
対処済みのことを勝手に判断して、かき回されたのでは困ります
なので来週、所長が注意をした後
顔を合わせたときにNさんから何らかの話が出ると思いますので!
とのことでした
Nさんは某大学病院の外来で婦長をしていたそうです
そこを辞めた後、某個人病院の総婦長に迎えられ2度目の定年で退職
ばらちゃんの勤め始めたデイには
ばらちゃんより半月ほど前に勤め始めたようです
立派な経歴をお持ちの方なのですが長らく婦長をしていたら
上から人を見る癖がつくのかしら?
いえいえ~ばらちゃんひがんでいるわけでは決してありませんよ!
ただ、郷に入れば郷に従え!
職場職場でやり方があると思うんです
もしもそのやり方がおかしいなと思う時には
ちゃんと話し合っていい方に変えていけばいいとばらちゃんは思っています
あの日、Nさんが魚の目を削ったってことを
ヘルパーさんに聞いた時はめっちゃ落ち込んだばらちゃんです
看護師としてのばらちゃんを全否定されたような気持になりました
でも、我慢して自分の気持ちを奮い立たせて
その日一日勤めて帰ってきたんです
ばらちゃんだって削って楽にして上げたかったけど
決まりがある以上出来ないじゃないですか(涙)
治りきっていない風邪と魚の目の一件でめちゃくちゃ疲れました
重い足と心と体を引きずりながら家に戻ったばらちゃん
ぼろ雑巾みたいにくたくたになって
ベッドにもぐりこみましたよ~
今日のSさんからの電話で少し救われた気がしますが・・・・・・
でも、憂鬱です