姉の引っ越し以後、ほぼ毎日と言うくらい様子を見に行っています
あ、この土日は行かなかったんですが・・・
昨日は郵便物の受け取りに、最寄りの本局まで車に乗せて行ってきました
ついでにヨーグルトなどのお買い物もしました
で、姉は私の顔を見るなり色々と話し出しました
土日の夜勤の人に申し送りが出来ていなかったようで
日曜は朝の散歩に出してもらえなかったと不満を漏らしていました
姉が入っているのはサービス付き高齢者住宅で一個の建物の中に
独立した部屋があり、その一室を借りていると言った形態のものです
建物の出入り口は自動では開かなくなっています
それは、中にいる人たちの安全を守るためのものです
が
自由に出入りできないことを、訪ねて行った時には少々鬱陶しく感じることもあります
当然ながら入所している人たちは職員に言ってドアーを開けてもらい外出するんです
この日、姉はいつものように『出かけてきます』と夜勤の男性に告げたらしいのですが『勝手に出かけて戻ってこれるんですか?』と言われ『いつも朝に散歩に出かけているんですよ』と告げたものの信じてもられなかったのか???
この夜勤の男性は初めて見た男性らしく、サ高住の職員が姉についての申し送りが出来ていなかったようです
結局、9時前に職員が出てきてから外出を許されたようですが
姉には相当不満だったらしくて・・・
ま、ばらちゃんに訴えれば心が鎮まるならとじっと聞きました
ばらちゃん、サ高住を出る時スタッフ責任者に言いました
『姉が早い時間に散歩に行くのでご迷惑をおかけしているようですみません』と・・・
責任者さん椅子から立ってきて『あ、いえいえあの件はこちらが伝達ミスをしていて、申し訳ありません』との話に・・・
思うに、ばらちゃんが言わなかったらこの件は闇の中だったようです
ばらちゃんやんわりとほんわかと話します
でなくちゃ~もしも姉にはねっかえりがいくと、その方が怖いですからね!
歳をとるということはそれだけでもハンディなんだと・・・つくづくと考えてしまう日々です
そうそう、グチがもう一つ
姉に携帯を持ってほしくてdoc●moに行った時の話です
フロアーにいた若い太った男性係員に『今日はどのような御用件で?』と聞かればらちゃんは『新規に携帯を買いたいのですが・・・』と言いました
『どなたが契約されますか?』
『はい、姉ですが・・・』とばらちゃんは姉の方を見ました
姉を見た係員は『また婆さんかい!』と言った感じで蔑視したような目で姉を一瞥!
係員の一部始終を読み取ったばらちゃんでしたがおとなしくしていました
その後係員は
『今日は免許証とか住民票とか、身分を証明できるものを持ってこられていますか?』と聞きました
婆さんが免許証なんぞ持っとるかい!
そう言いたかったのですがまたまたおとなしく
『免許証ではなくて証明書を持っています』と言いましたが
『いやいや免許証・・・』
『だから、運転はやめたので証明書を持って・・・』と言っている最中に、なんだか面倒くさそうに
『ま、どうなるか分かりませんがこれを持って順番待ってください』
そう言って予約の番号表を渡されました
え???それってどういう意味?
免許証を持っていた人が車に乗らなくなったときに身分証明書として有効になるものが証明書なのですが、彼は証明書の意味が解らなかったのか??
だけど『どうなるか分かりませんが・・・』と言うまえにもう少し突っ込んできちんと対応してほしいものです
十人以上も待たされた挙句、『これではだめです!』なぁ~んてことがあったら許せないですもん
その後フロアーにいた案内係の男性同士が私語を交わしているのを見たとき
とっても嫌な気持ちになり
『ちょっと気分が悪いので他のお店に行きます』
番号札を返してほかのお店に行ったのは言うまでもありません
do●omoのお店で嫌な思いをしたのは2店舗目です
もう少し社員の教育にも力を入れてほしいものです
息子との家族割や二人のお姉たちとのカケホの契約をしていなかったならね~~~~
許されるならば他社に変更したいばらちゃんであります!
今日もグチ話でごめんねごめんね~!
ばらちゃん、ちょっとひねくれはじめたかなぁ~