グッドラック。
そんな本を友人から薦められて読みました。
本は大好きだけど、人から借りたり薦められることはあまりないし。
あまり薦められても気がすすまず読まない場合がおおい。
しかし、今回は尊敬してるお友達だったので。さらっと読みおえてしまいました。
出かけついでの電車のなかであっさり読み終わった。
すらすら読めるけど、読む人の年齢や経験で見え方がかわるのかな。
幸運は掴むものじゃなく、育むもの。
ようはそういう話。
私にとって幸運が追い求める夢の実現だとすれば、そのために1日1日をちゃんと生きていかなきゃならない。
毎日、頑張れるわけじゃないし。
頑張れなかった時もあった。
悶々としながら動けない。
そんな自分をなじってみたり。
だからこそ、何かを出来ること。
何かが出来たこと。
そしてそれが繋がってゆくこと。
それこそ、幸せだと思う。
形のないものがつみかさなっていつか形になる。
今を生きる。
今日のためだけに生きていても。
それが明日をつくってる。
澱のような感情に押し潰されていた日々のなかで。
こんなクソみたいな気持ちもちりも積もれば山となるのか?って思ったことがあった。
渦中にはわからなくても歳月がすぎて外から見たとき、そんな自分にさえ意味があると思えたりする。
夢のクローバーがさくために。
いまは、わたしという大地を耕していこう。