石垣島では曇りで風ピューピューショック!
な日が多くて
母とお互いに
雨女は誰ヨー、何て言いあってたけど
ふたりとも雨曇り女なんだよねシラーシラー



川平湾グラスボート音譜






やいま村にて。
皆カチャーシー踊った音譜
息子は太鼓で参加ニコニコ
リスザル園があって
わんさか寄ってきて私と息子はびひりまくり。キャーキャーいいながらえさあげたり、逃げ回ってた(笑)
ホントにたくさんまとわりついてくるんだよ、猿の惑星みたいでコワ…面白かった~目







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昔から大好きな竹富島。

白砂の道に
色とりどりのお花。

赤瓦のくすんだ色の良さ

表情豊かな味のあるシーサー。

集落を守っている木々(スンマシャーなど)

がじゅまるの木。

悠々としつつ暇そうな水牛。

どこからかいつも聞こえてくる三線の音色。

私にとってはかなり思い出深い島です。


水牛車に乗ってのんびり観光したあと、
星砂の浜へ送ってもらって
ぐるーりと浜を歩いて宿まで戻りました。
結構距離あったけど、
海も砂も綺麗だから
息子もはしゃいで遊んでたニコニコ


西桟橋からは毎日サンセットを眺めてました。
母はシャワー浴びた後の髪が濡れたままでカメラ持ってビーサンで。
それを見るとなんとなくずっとそこに住んでるような風に見えて面白かった(笑)


桟橋には同じ宿に泊まってる人など既にたくさん集まり、夕日が沈むのを見届けた後、てくてくまた歩いて一緒に宿に帰る。
ちょっと雲がかかっちゃったねー、
途中まで綺麗に見えたねー、なんて言いながら。

ただ同じ宿に泊まってるというだけで、親戚になったような感じ(笑)
そういう感じも離島のいいところ。


竹富島では三泊、民宿だったのですが
母と久しぶりに同じ部屋で寝泊まりは、
嬉しかったり嫌だったり、喧嘩っぽくなったりしたりしました(笑)


母は胃もたれで不機嫌(食べすぎ)になり
早々に休み、
私は息子が激しく夜泣きしたりで
夜中にだっこして集落のなかを歩き回ってたのですが

星が綺麗で月が明るかったり
白砂の道が照らされて明るかったり(島の夜はほんとにまっくら)
住居の軒先に飾られた、珊瑚で作られた風鈴をたまに鳴らしたりして

夜中にちょっと途方に暮れていても
竹富島は優しくて
ただ歩いているだけで幸せな気持ちになれるのでした。


まぁその後も結局寝てくれなくて
珊瑚をスコップで砂遊びみたいにしはじめたんだけど(PM10時ね)汗


女将さんが『あっ!ヤコウバナが香ってるね』って教えてくれて。

夜だけに香りが広がるお花らしい。
ジャスミンみたいな甘くて優しい香りだったラブラブ



竹富島最終日はなんと断水になり。
竹富島は石垣島から海中ケーブルで水をひいているのですが
なんでも老朽化が原因だそうで竹富島全体が断水になってしまったのです。

水が出ないと観光の染め物も宿も難しいから、大変!
騒然となりましたが、翌日には一時的に復旧して、一応出るようにはなりましたが、
修復にはまだ時間がかかるとのことガーン
離島にとって水は本当に大切。

もう修復されたのかな…?
いずれにせよ、1日も早く老朽化の修復・改善をして安全な水ラインを確保できるよう祈ります。






西桟橋からの夕日。















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西表島にて
仲間川マングローブクルーズ




西表島には
浦内川と仲間川という二つの大きな川があり
どちらもクルーズツアーなどあるのですが

仲間川のほうがゆるい感じ。
浦内川はアドベンチャー的な感じ。

ってアバウトですが…汗


ボートにのって
おじぃのマングローブ解説をきくの
楽しかったです音譜


お昼は地元スーパーで
激安のお弁当を買って
フェリー乗り場の公園で食べました。


旅をするとき
レストランで美味しいもの食べるのも好きだけど、
その地元スーパーで食材を買い物するのもその土地に住んでる気持ちになれるから好きラブラブ


そして食べて休んだら
市バスにのって由布島へ。
ツアーもいつも申し込まないから、
足は全てバスかタクシーです。
(時刻など旅行前に調べていきました)
これも楽しい音譜地元のじぃじ、ばぁばや、
一人旅の人と話したり楽しいのです。







由布島の水牛車。
約400メートルの距離をゆっくり15分かけて渡ります。
潮が引いてれば徒歩でも渡れます。
おばぁが三線を弾いてくれて、皆で歌いながら到着しました。


植物園、チョウチョ園など、かなり広い色々な施設を
一代で築いたというからすごいです。
まったく人を怖がらない悠々としたチョウチョに、息子はびびりまくり。(笑)

もっとゆっくりいたかったなー。

西表島は、なんとなくいつも
曇りなときが多くて
今回も曇り時々晴れだったのですが
アクティビティ満載な島なので
ぜひ晴れのときにまた上陸して楽しみたいものです。






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私の母と、私、息子と。三代で沖縄へ行ってきました。


私にとっては、母と旅行するのは大人になってから初めて。
母にとっては、初めての沖縄でしかも大好きな孫と一緒。

旅を振り返ってみると、
今このタイミングでしか有り得ない、
たぶんずっと心の中に残るであろう、
貴重な思い出がたくさんできました。
私も、母も。



石垣島でしばらくゆっくり泊まってから、
離島に渡ることにして。


竹富島、小浜島、西表島と、
ゆったりと観光することにしました。





小浜島のマンタ展望台近くのビーチ。
シーズンオフで人もいなく、
レンタカー借りてゆっくりシュガーロードを走り、
島で唯一標高が高い99mの大岳をハイキングして
のどかな風景をみながらチョウチョを追いかけ、
母も息子も楽しそうにしてました。
ビーチはめちゃめちゃ綺麗で癒されました音譜
裸足でみんなではしゃぎました。














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