先日行った公園にて。

いつも色とりどりのお花が綺麗に整備されて、いつもながら

綺麗だな~と思いながら通り過ぎたら。

 

 

 

 

あら、サルビアって。

 

クラリセージの学名に入っていたような。

 

『Salvia sclarea』

 

 

和名オニサルビア。Salviaは「健康・無事」を、Sclareaは『明るい・澄んでいる』

を意味します。

 

 

公園にあった看板には、

Salvia splenders Ker Gawl

花言葉『良い家庭』 『家族愛』 『燃える想い』

 

広い意味では、「シソ科サルビア属」の植物すべてを指し、

ハーブとして知られる薬用サルビアもその仲間になります、とのこと。

 

 

どちらも、相手を思いやる心があっての、あたたかな気持ちにあふれたお花

なんですねラブ

 

アロマテラピーの勉強で、

アロマクラフトも作り、ケアによって色々家で作れたりするので

皮膚科に行くことが減りました🏥



子供が掻いて肌を荒らすことが多いので、

軟膏を作ることにしました。



チューリップレシピチューリップ全量10グラム・2%

カモマイルジャーマン 3滴
ラベンダーアングスティフォリア 1滴
ファーナスペレット3グラム
ファーナスオイル7グラム



①湯煎でファーナスペレット(練り香水作りでも使われる固形のもの)を溶かし、オイルを加えます。

②粗熱を取り精油を混ぜます。

③容器に入れて固まるまで待ちます☺


カモマイルジャーマンは、カマズレンという成分が入っているため色が青色です。

(つけるとなじんでほとんど透明になりました)

カモマイルジャーマンに含まれるカマズレンは、
クローバー坑アレルギー作用
クローバー坑ヒスタミン作用
クローバー坑炎症
クローバーかゆみを落ち着かせ、皮膚組織のダメージを再生させる

といった固有作用があり、

皮膚トラブルに特化した精油です。

ラベンダーアングスティフォリアは、別名・真正ラベンダー。
抗菌作用、鎮静作用を期待してプラス。

この精油に配合される
酢酸リナリルと、リナロールという芳香分子の組み合わせが
鎮静にとてもよい効果があるそうです。


ファーナスオイルは
今まで知らないものでしたが、
安定性が高く酸化しにくい性質のオイルです。


この作った軟膏を肌にのせると、
始めは固形なのが肌温度で溶けていって
スーっとよく伸び、とてもよくなじみます❤

 

 

注意事項としては、

カモマイルジャーマンはキク科なのでブタクサアレルギーの方は注意して取り扱ってくださいねクローバー子供さんには、まず低濃度の1%から始めることをおすすめします。

(全量10グラムで、精油2滴まで)

これから毎日つけて、効果を実感できるといいな!

自分の興味のある事はたくさん、あるけれど、

それを掘り下げたり、勉強し続けていくことって、

わりと根気がいることで。


途中でやめてしまったり、知ったつもりでいて、

全然わかっていなかったり。していました(笑)


本気で、自分自身や生涯続けていく仕事などに
向き合ったのは、この3年がわりと濃い。


今年は学びの年だと、はっきりわかっていたが

実際に取りかかったのは5月。おっそ!(笑)


アロマの奥深さ、日々感じながら

私にできることをいつも自問自答し、

これから私が生涯関わっていく

ケアについて深く学び続けることを

諦めずにやっていきたい。

眠気があって自律神経の乱れも感じる、、

季節の変わり目。

運動、せねばなぁ。。。


今日は簿記のお勉強。一ヶ月空いてしまったので挽回しないと💦 

向き合うことを一つ一つしていきましょう。何事も。
と思います。