今日は「チャンス」についてお話を
したいと思います。
ここでいう「チャンス」とは
「転機のきっかけ」という観点のこと。
わたしたちにとって「転機」は
ある日突然やってきます。
そして本当はチャンスって
人生のうちに何回何回もやってくるのです。
しかし、その波にうまく乗れない人
波が来たとまったく気づかない人もいます。
そして言うのです。
わたしの人生は平凡です。
わたしの人生には
何もいいことが起こらない。
とね笑い泣き
先ほどもお伝えしたように
チャンスの波は「それと気づかないこと」もあり
多くの人がその波を波と思わずに
やり過ごしたり
波が来たとわかっていても
「でもフツーは●●だし」
「前例がないし」
「こんなうまい話あるわけないし」
などと疑ったり決めつけたりして
その波を台無しにすることもあります。
チャンスの波が来ているのに
疑ったり決めつけたりしていると
そのうち波をみても
何も感じなくなります。
普段から人の話を疑って聞いたり
すべて我流で処理したりしがちな人は
残念ながらこの波に乗ることは一生ないでしょう。
目の前に波がざっぱーんざっぱーんと
来ているのに、こういう人にとって
その波の音さえBGMにもならない
まったく目に入らないのです。
ですのでこういう人は
もう、自分で、その生き方をやめようと
思う日が来るまで、そのままでいるしかありません。
残念なことですけど
まだ救いようがあるのは
それがチャンスの波であることに
気づいていない人たちです。
この人たちの中には
気づきさえすれば素早く行動が
できて、結果、その波に乗り
大幸運をつかむ人もいます。
ちなみにチャンスの波とはまず
どんなものかというと
●あなたのやりたい
仕事や人を紹介
してもらると聞いてわくわくするとき
●あなたへのオファーがきて
ときめく気持ちになるとき
●今の仕事を辞めて別の仕事をやってみたい気持ち
●今の環境を捨てて新しい生活をしたいと思う気持ち
こういうものはすべて「チャンス」
つまりあなたが次のステップに移るための
きっかけですから
決して逃してはいけないものなのです。
ところが多くの人はこういう
あからさまな
天からのサインを軽く考えてしまいます。
そしてせっかく公募が出ているのに
「気になるけど、、また今度でいいや」
とか
せっかく紹介してもらえるのに
「その日は都合が合わないからいいや」
とか
そういうスルーをしてしまいます。
もちろん
中には乗らなくても良い話もありますが
そういうものは
普段から、自分の直感に従う行動を
取っていればキュンともしないし
ドキドキもしないものです。
せっかくのチャンスなのに
見逃す人というのは
普段から「直感を磨いていない結果」
ちゃんとした選択ができなくなるのです。
とても残念です。。
それでは何かありましたら、お気軽にご相談くださいませ(^ ^)