前の投稿から時間があきすぎて…
「日本氏ね」という方は読まないでください
何を書こうとしてたんだ私
とりあえず保育園サイコー!
先生ありがとう!!
って感じで保育園自慢します
〜慣らし保育〜
医療的ケア児の枠で4月から入園して、
慣らし保育は長くて3か月…
との事でしたが、(詳しくはこちら)
わかめちゃんの状態も安定してて
医療ケア内容も酸素ボンベの交換ぐらいだし
GW明けから私も職場復帰する、という方向で慣らし保育の計画を立ててもらいました(4週間)
(1週目)
とはいえ入園式翌日、初登園日はさっそく中耳炎で病院に行ったのでお休み
でもその翌日はケロッと元気に登園できました
9〜11時の2時間、私も一緒に過ごして降園
(2週目)
カテ入院のため丸1週間お休み
(3週目)
通算登園3日目、初の母子分離2時間。
5日目初給食。
(4週目)
7日目初昼寝。ここで初めて私がいない事に気付いたらしく(笑)、迎えに行った時(昼寝起き)ギャン泣き状態
10日目初フル登園(9-17時)
そして魔の10日間(通称GW)を迎えたわけです
1週目はもともと入園式入れて3日しかなかったし、2週目カテ入院もあったので実質2週間の慣らし保育でした
〜先生〜
実はこの慣らし保育中、主にわかめちゃんの担当をしてくださってた先生がGW明けから体調不良でお休みされてそのまま1度も出勤されず6月末で退職されちゃったんです
医ケアクラスの先生って6人いてそのうち5人は看護師さんで、唯一の保育士がその担当先生でした
若い先生でしたが熱心で優しくて、しかも以前はわかめちゃんの通ってる医大病院の小児病棟(循環器とは別エリア)で勤務されてたという事で、私もすごく大好きな先生だったのでショック


でも7月から新しく着任された保育士さんがこれまたなんと医大病院の小児病棟で勤務されてた、しかもわかめちゃんが産まれて最初の入院中にお世話になってた顔見知りのベテラン保育士さん

わかめちゃんは覚えてないだろうけど私大喜び
ベテラン保育士さんも名簿を見てわかめちゃんがいる!と気付いてくださってました
それから医ケアクラスの主任をしてる看護師先生はこれまたこれまた、長年医大病院に勤務されていて保育園に来る直前は心臓カテーテル室の看護師さんだったそうです
「わかめちゃんのカテも受け持ってたかもですね♪」という感じで医大病院の先生や病棟の話も通じちゃいます
他にも発達系の専門だった看護師さんがいたりして相談もできて…
というかなんせクラスの園児数に対して先生の人数が贅沢に配置されてるので保育も手厚いし私も先生に色々話しやすい
クラスのほとんどの子がわかめちゃんよりゆっくり登園、早めの降園なので私が送り迎えで教室に行く時間はわかめちゃん1人で先生が4人とかザラでございます
〜同月齢クラス〜
慣らし保育が終わってからはわかめちゃんの体調やらを見つつ、少しずつ同じ月齢のクラスでの時間を増やしていってくださってます
1才児クラスだけ4〜7月生まれと8月以降生まれとで分けて約10人ずつの2クラスになってます
わかめちゃんは4月生まれで発達も相応という事で4〜7月生まれクラス(1才前半クラス)にしてもらってます
今現在はなるべく1才前半クラスで過ごすようにして「あなたはこの学年なんだよ」と意識するように先生方も取り組んでくださってます
(最初のほうは1才後半や2才クラスを勝手に覗きに行く自由すぎるスタイルでした笑)
保育園としては酸素なくなり次第同月齢クラスに入れてくれる気満々って感じです
同月齢クラスに行く時は今のところ医ケアクラスのベテラン保育士さんが酸素ボンベを担いで追いかけてくれてる…のかな?
同月齢クラスの先生やお友達とコミュニケーションをとってる時はベテラン保育士さんはそっと距離を置いて見守ってくれてるそうです
わかめちゃんの口からも同月齢クラスの子の名前が出てくるようになって慣れてきてるんだなぁと嬉しく思います
そんな感じで入園から4ヶ月経って
わかめちゃんの医療ケア児としての保育園生活は安定してきてます
先生に感謝
保育園に感謝
市にも感謝
迎えに行くとアンテナが立ってました
先生がおめかししてくれたのでした
あの髪が薄いわかめちゃんが結べるくらい髪が増えたなんて…

