※今回わかめちゃん無関係な内容です
突然ですが、
健康診断行ってますか??
私は今の会社に入社してから
わかめちゃんを産んだ年以外は毎年
会社で出張健診があるので受けてさせてもらっているのですが…
今年、尿検査で要精密検査のD2判定を食らいました
蛋白4+と潜血3+でした
この数字の異常さに何もピンと来ないまま、
あの日は疲れてたんだろ〜
なノリで近所の診療所で再検査。
(小学生の時も蛋白+で再検査も異常なしを経験してた為)
するとそこの先生に
「このおしっこはダメだよ〜
子どもちゃん2歳?心臓病?手術?
いやこれ腎臓病かどうかの大事な検査なのよ
病気やったらこれ
子育てどころじゃないよ!?」
的な発言をされました
病気なんて全く疑わずに行って
急にこんな事言われて、
そりゃもう頭真っ白
というかリアルに目眩がしました
事情ありで後日再々検査もしてもらいましたが
「腎炎だね
扁桃腺炎やる人だよね
恐らくIgA腎症やと思うけど、
確定して治療始めるには腎生検せなあかんし
子どものためにも頑張ろ!」
とわかめちゃんと同じ医大病院へ
紹介状を書いてもらいました
IgA腎症…
再々検査の日には検索魔の結果、自身でもこれだろうなと予想してたので
寧ろ先生の口からも同じ病名が出てきてスッキリでした
簡単にどんな病気かというと
・上咽頭炎(扁桃腺炎)を起こす事で免疫抗体のひとつであるIgAさんの変なタイプが作られる
→そいつが腎臓に沈着して炎症を起こす
→炎症が広がって腎不全に至る
なんという人体のいたずら!
自らを守る為の機能で自らを滅す!
でも一般的に進行はゆっくりらしく
放っておいても最終透析に至るのは40歳とか50歳を過ぎてからになる場合が多いってどっかで見ました
治療法も入院は必要なものの
わかめちゃんの心臓病と比べると
イージーなもので
今は先日のわかめちゃんの9月外来と同日に紹介状を持って1回目の医大病院外来を受けた、という段階で
そこで改めて色々お話を聞いたので治療内容も含めて、次のブログで書こうと思います!
治療と言っても行き着くのは完治ではなく寛解みたいですが
これもわかめちゃんの病気の事もあり、
そっか〜という感じ
いや!でもでも!
こんだけIgA腎症推しで書いてますが
病名の確定は腎生検してからなので!
まだ分かりませんよ〜笑
(慢性糸球体腎炎である事は間違いなさそうですが)
という事で先日の限定記事は病名が出てくるまでの不安を綴ったものでした
お騒がせしてすみません
今後は私の腎臓病ネタの記事はタイトルに☆をつけて
わかめちゃん記事とパッと見で区別できるようにします
ので、こんぶさんの病気には興味ないよって方は☆付きタイトルをスルーしてください
とりあえず、みなさま、
健康診断ちゃんと受けて
引っかかった時には
ちゃんと再検査行きましょう!


早期発見大事!