私の退院から2日後、







1歳過ぎまでお世話になってた先生は待って様子をみる(体重増やしたい)感じで、病気の状態によっては必要かもしれないけど私は当時そのやり方に共感できなかったので







今週はわかめちゃんの外来でした
(2歳8ヶ月)
身長84cm
体重10.7kg(服込み)
サチュ88(酸素0.75L)
INR1.2
検査は心電図とエコーでした
心電図は
今まで体にシールをペタペタと貼って
そのシールに線をくっつけてましたが
今回初めて大人と同じ?吸盤タイプでした
「胸郭広くなってきたしやってみまーす」
って。
成長したの〜
エコーはDVD観ながらでしたが
もともといないいないばあが流れてて
「アンパンマンみる」と
わかめちゃんが指定したので
わざわざ先生が変えてくれました
自分から服を持ちゃん上げて
胸を晒してました
慣れたもんです
診察室ではINR測るのに
私が「チックンしようか」
と言ってしまったので
(え⁉︎注射⁉︎聞いてない⁉︎
心の準備できてない!)
みたいな感じで
わかめちゃんに勘違いさせてしまい、
泣いちゃいました
プチっとした後は
秒でケロっとして遊んでましたが
前日のインフル予防接種の2回目では
泣かなかったので
心の準備さえできてれば
注射もちょっとは我慢できるようになったようです
えらい
さあ、そして
2連チャンのコイルをしてもなお、
フォンタンという頂が雲に覆われている訳ですが
先生方はこの2週間で
どのような答えを出したのか…。
「今回のコイルで奇静脈の逆流はマシになったと思う(施術時間も長く造影剤の量が多くなって最後の確認は出来てない)。
でも低酸素が続く限り血管はどうしても生えてしまうし、グレン後のまま放っておいても肺に良くない。
ので、やはり穴あきのフォンタンに進む方がいいと思います。それまでにもう一度検査(カテ?)挟むかもしれませんが。
年内に外科と相談して、急ぎじゃない限り年明けの外来で詳しく話せたらと思います」
この外来の先生(主治医?)は
物静かだけど「前に進むぞー!」
って感じが伝わってきて頼もしい
もちろん猪突猛進ではなく、
1つ1つ確実に駒を進めていく感じ
とりあえず年越しは
福井の義実家で過ごしますよー!
と先生に伝えておきました
あとこの時に
最近医大病院で新しい在宅酸素業者とも
やりとりするようになったとの事で
紹介してもらって、
結果、業者さん変更する事になりました
詳しくは後日書き留めます。
余談
外来の前日からババが
「明日はお父さんとお母さんと一緒に病院だよ」
と言われて
「やったー!」
とバンザイするわかめちゃん
夏過ぎたあたりから
なぜか病院大好きです
先月、保育園の迎えに行って
「今日は病院でチックンするよ」
と言ってインフルの予防接種を打ちに
家の近所の診療所へいったんですが
到着してまず
「ここ病院ちゃう(ちがう)」
…
そして注射されて、ギャン泣き。
痛かったよね〜と思ったら
「ここ病院ちゃうーーーッ!!!!
」
と絶叫
わかめちゃんにとって「病院」とは
医大病院の事らしいです。
受付の人にめっちゃ笑われました
これ以降、診療所は
「小さい病院」と呼ぶ事にしました
お風呂上がりはバスタオル巻いて
「おしめさま(おひめさま)」になりきってます
おしめさま…
