年明け一発!
6日に外来でした〜

(2歳9ヶ月)
体重11.0kg(服込み)
身長84.5cm
INR 1.1 ←低!!
サチュ 87(酸素0.75L)←ちょい低!



身長も体重も
毎月ちみちみとしっかり成長してる

シミジミしますデレデレ
1年ちょっと前までは
全然食べない飲まないで経管栄養だったのに
自力で食べて大きくなるってすごい事だ〜



わかめちゃんと過ごして
生きてる中での当たり前が
いかにすごいか、たくさん教わりました
生きてるってすごい。





今回のメニュー

心電図、エコー
と診察の時にINR


年明け最初の月曜だし混んでるかなぁと
気合い入れて参上しましたが
混雑を避けて午後に予約を入れてたので
思ったより待たずにスムーズに終わりました♪


INRの測定は前まで泣かなかったのに
先月から急に怖がって泣きますニヤニヤ
終わったらすぐケロだけど


INRが低かったのでワーファリンだけ増量



黒猫しっぽ黒猫からだ黒猫からだ黒猫からだ黒猫からだ黒猫あたま


そしてそして、
前回の外来で12月中に外科とカンファする、
という話だったフォンタンについて!



結果は
前回外来での話通り
穴あきフォンタンをする事に

(フェネストレーションフォンタンや、
開窓フォンタン、と呼ぶ事もある?)

1月はすでにオペの枠が埋まっているぽくて
オペは2月以降になるとの事。



わかめちゃんの場合
まだ肺が、全身から返ってきた静脈血を
スムーズに受け止めきれない状態なので、
大静脈を肺に繋げる途中に
心臓にも静脈血が戻るように
逃げ道を作っておく
という術式(?)です。



でもこれだとフォンタンの最大の目的の1つ
チアノーゼをなくす、が達成できないわけです


だから不完全な、
なんかいまいちベストではない手術な気がして
ショックというかモヤッとというか…
ちょっと落ち込んでたんですが。。。

久しぶりに調べてみました



上から順に古→新な論文です
よろしければ暇な時に読んでみてください笑




以下、穴あきフォンタンについて
私の勝手な都合の良い解釈にやり


少し前までは私の気持ちと同じように
日本では
不完全な術式というような扱いだったり
そうじゃなかったりしてたようで?
あまり行われてなかったけど

最近では日本でも効果が認められてきて
いくつかの子ども病院ではちょくちょくと
行われるようになってるっぽい
肺動脈圧が高かったりしてもこの術式なら
成績悪くない…っぽい





それにわかめちゃんと誕生日も近くて
めちゃくちゃ全体的な血管や心臓の形が
似てて、今までのオペの時期とかも一緒の
お友達も年末にオペして順調みたいだし!
(穴あきではないですが)


大丈夫さ!
わかめちゃんなら!





昨日仕事中、私と仲の良い上司が他部署に

「気にしてどうにかなるなら良いけど
どうにもならん事なら気にするな!」

と声をかけてるのが聞こえて
やたらと刺さったのでした


だよね〜




とりあえずわかめちゃんに
しっかりご飯食べてもらって、
風邪引かないようにして、
いっぱい遊ばせて…

私は塩分控えて仕事頑張るニヤニヤ








十日戎にて

変顔しかしない真顔