国宝、観てきました。




普段はあまり映画館に行かないで

アマプラに出てから観る、みたいなタイプなのですが


この「国宝」に関しては上映前の広告を見た時に

劇場に観に行こう〜っと何となく考えておりました。


上映開始されてから

周りの人やSNSで賛美の声を聞くたびに

観たい観たい観たい!とおもいつつ

190分ある作品なので、うまくスケジュール帳に組み込まずにいました。


が!


昨日、夫が急遽休みになり

レイトショーなら行けることに!!


夜ご飯をかけ込み、

車かっ飛ばし、いざ!吉沢亮!!🤣


開始前の私:🥰


190分後の私:😭


いやぁぁ、もう語彙力なくて申し訳ないが

すごかった!!!の一言でした。


舞台のシーンが素晴らしいのはもちろんのこと


私にとって印象に残っているのは

直接的ではない表現。


セリフを聞いている間は「どういう意味?」と思うんだけど直後の役者さんの表情で意味がわかることもあったし


歌舞伎の世界がもつ今の通常とは異なる価値観に対する執念や畏敬や諦めは言葉ではないところで感じることの方が多かったです。


吉沢亮の最初からの本物感

横浜流星が国宝にはならない感

微妙な差を互いがきちんと表現していて

センスはもちろんですが

舞台外のお二人の努力を感じました。


そして

吉沢亮の思春期を演じた黒川想矢、

渡辺謙、寺島しのぶ、高畑充希、、、、

主演二人を取り巻くキャストも素晴らしいかったです。


もう、映画見て感想しか言えない自分に

ヤキモキしますが、こちらに関しては

それぞれ響くポイントが全く違うので観にいかれたほうがよいかと感じています。


上映期間中に夫を誘ってもう一度観に行こうと思います。




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