事務所に新人さんが入られて1週間が経ちました

改めて人に教えるのって難しいなぁと感じます。
30代後半の男性で他業種からの転職ということなのですが
10歳近くも年下の人になんやかんや言われるのってどんな気分なのかなぁ。
この1週間自分の仕事はなんだか全然進んだ感じがしない…
まぁ教えたり引き継ぎしていたらある程度仕方がないことなのかもしれないですが。
自分が新人だった頃を思い出して伝えられることは伝えながら
社会人としての経験は新人さんの方が断然長いので盗めるとこは盗みながら
引き継ぎを進めていけたらと思います。
昨日のことになってしまうのですが
2週間後になった高校での租税教室の打ち合わせに行ってきました

担当の先生に作成途中ではあるけれどパワーポイントの資料を見ていただいて
話をする講堂の下見をさせてもらってきました

講堂は思っていたよりも縦に長い部屋で
スクリーンも小さかったので相当大きい字にしないと後ろまで見えそうになく
内容についても高校の先生に少し難しいかもと言われたので
全体的に手を入れなおすことにしました

やっぱり実際行ってみないとわからないものだなぁ。
高校の先生には税金を払いましょうということが言いたいんですよね?
と質問されてしまったのですが
税務署はたしかにそういう思いもあるかもしれないけど私としては
ただ闇雲に税金を払うということではなくて
国の借金が増え続けていて一人あたりの金額が800万円にもなってることとか
増え続けていている社会保障費と公的サービスのバランスの選択を考えなけれらならないことを伝えたくて
その先に税金を払い
それがどう使われているかをしっかり監視すだったり、見て行かなければならない
ということなのだと思っています。
小学校で行った租税教室の話をしたら
クイズ形式とかそういう参加型にしてほしいとのことだったので
一から作り直すつもりで考えてみようと思います
