オンナ30代、なんでもできる気がする。 -96ページ目

私のお片づけ法

リビングのテーブルの上が散らかってしまうと、片づけなきゃ・・と、

気になって仕方ないのに、あまりにいろんなものが散乱していて

なにから片付けていいか、わからなくなることってありませんかはてなマーク


ダイニングテーブルの上だと、出ているものといえば、

調味料だったり、ドレッシング、使わなかったお皿、飲みかけのグラスなど

片づけるところは、だいたいシンクか、冷蔵庫、食器棚。


でも、リビングのテーブルの上には、

ボールペン、読みかけの本や雑誌、CDのカバー、郵便物、請求書・・・

片づけるところがバラバラのものが出ているので、なんだか面倒くさく感じますショック!



これが仕事だったら?

朝メールチェックをしていると、あれもこれも、いろんなメールが。

どれから処理しようか・・・迷うことなく、優先順位をつけて順番に処理できます。


でも、片づけるのに優先順位はなく、とにかくテーブルの上のものを全部なくしたいので

私は、一度に5個ずつ、片づけることにしていますニコニコ


、3、4、と声に出しながら、時には、音楽に合わせながら

テーブルの上にあるものを、ランダムに5個持ちます。

そして、それを順番にペン立てに戻したり、本棚に戻したり、家の中を歩きまわります。


次に5個持つときは、寝室に片づけるものをまとめて5個探したり

玄関に片づけるものをまとめて5個探したり、効率よく動けるように考えます。


1個ずつ片づけると、なかなか片付かないテーブルをみて、疲れてしまいますが

5個ずつ片づけると、どんどんテーブルがきれいになっていく気がして

あと5個、あと5個・・と結構動きつづけられるのです。(そんな気がしますグッド!


苦手なことは、楽しくできるように、自分なりに工夫するようにしています黄色い花


coco

軌跡43 32歳で、出合ったヒト達

晴れ始めの一週間はやはり、ホテル内研修で、営業部長の計らいで、

各部署の部長クラスのスタッフから直々に研修メモを受けました。


これは、後に営業する際、他部署のトップと顔なじみになっておいた方が、

なにかと立ち回りやすいという営業部長のアイディアひらめき電球に基づいていました。



お蔭さまで、このホテルでもお客様の要望に出来る限り応えられる営業ができたことは、

言うまでもありませんありがとう


ここでも、営業部長にとても感謝です。 (面接で私にお酒お酒は好きか?と尋ねた営業部長です)



私に研修をしてくれたそうそうたるメンバーの中に、なぜか、

じぃおじいちゃん大阪にいる、友達 )が紛れ込んでいました。

彼女の上司の予定が急に変更になり、ピンチヒッターで彼女に。

これも何かの縁だったのかと、今は思います。

まともな研修は受けませんでしたが、楽しかった音譜ことは覚えています。

さて、私がこのホテルに馴染めたのは、

入社して1ヶ月後の6月の中旬にあったセールス研修を、京都京都のホテルで受けてからです。


入社日の近い大阪のスタッフ3人で、京都へ45日の研修旅行に・・・。

そこで、各地の姉妹ホテルから集まった総勢30人くらいのメンバーで、

がっつり英語の研修を朝から晩まで、宿題メモもたくさん出されて、

夜遅くまでチームでブレインストーミングしたり、翌日のプレゼン資料を作ったりと、

文字通り寝食を共に・・・。


ヘロヘロになった最終日、教えてくれた外国人講師をもてなすガラパーティの席で、

各チームの出し物をした際、スーパーハイテンションアップで髭ダンスペンギンを軽快に踊ってから、

私は本来の大阪の魂たましいを取り戻し、新しい世界が拓けてきました晴れ


新卒で入った会社で、生意気にも私はなんでもできると思っていたのと、

同じような気合いメラメラですが、今度はバックグランドを持って思えたことです。


泣き笑い泣き、いろんな人に叱咤激励されながら歩んできた6年近くの営業人生の、

ありったけの経験を、ココで、発揮できるのではないかという、

自己的明るい未来晴れを感じたからです。


一緒に研修を受け苦楽を共にしたメンバーがいるだけで、

一人じゃないという心強さがあったことも確かです。


そして一緒に行った大阪メンバーのtamagoちゃん を結構気に入ったのも、理由の一つです。

同じプロパティにこんなに頼もしい人がいると思うと、とても幸せラブラブでした。
お互い二日酔いの帰りの阪急電車の中でも、なぜだか、物凄く意気投合して、


何か大きな夢を抱いて、ハイテンションアップで語り合ったような記憶があります。


今でも彼女と話すと、未来は広いような気がしますクラッカー


                                   大阪で‘営業する’ということ へ、つづく



3ndstage 32歳から34歳、cobitoの独り歩き 右矢印cobitoの軌跡を はじめから読む こびと


cobito




軌跡42 32歳、2度目の転職は大阪で

32歳になる年の51日付けで、大阪にあるホテルホテルヘ転職しました。


ホテル業界2年目とはいえ、プロパティ(ホテル)が、ましてやホテルブランドが変わると、

雰囲気も、そこで働く社員もガラッと変わるものです。


さらに大阪まいどという地を見ても、名古屋の時とは全く違います。


なによりも社員同士の言葉が大阪弁~やねんだったり、

真面目に仕事の話をしているのに、なんか漫才を聞いているような感じだったり、あかん

どこかに笑いを持っていこうとする姿勢だったり・・・


20年ぶりの大阪はやっぱり懐かしいのと、少し馴染めていない心細さ汗と、

2つの気持ちの中で、しばらくは客観的に自分を見ていました。


初日は名古屋のホテルと同じく、人事部によるオリエンテーションでした。


今回の同僚は5人だったかな・・・


一番印象に残っているのは、人事部の担当スタッフが、とても綺麗だったこと合格


背が高くて、すらっとして、上品な物腰で、しゃべりも大阪弁丸出しではなく、

なんとなく落ち着いた感じで。

まるでCAのような雰囲気で、研修の内容よりも、彼女を見ていて飽きませんでしたラブラブ!

(やっぱりおっさん目線は控えられませんあせる


だから、研修はあっという間に終わってしまいましたが…

あとから聞いた話、人事部の彼女はやっぱり昔CAだったそうです、それと、

私より1つ歳下でした汗

考えてみると、私は知らない間に31歳になっていて、

ま、歳下の1人や2人いても不思議はありませんね。


しかしあの落ち着きはどこからくるのでしょうか…??


ヒツジ

翌日営業部へ案内され、みんなの前で自己紹介をすることに。


一番前に立たされて、もともと緊張しいの私は、大阪人に囲まれてより一層緊張してしまい、

(((( ;°Д°))))

何か面白いことの一つでも言おうかと思いましたが、やっぱりスベるドテッのが怖くて、

無難に‘名前+よろしくお願いします’で終わりました。


一応、拍手はしてもらいましたぱちぱち


自分の席についても、誰も話しかけてくれませんでしたが、

同僚のやりとりを遠巻きに見ているだけで、新喜劇演劇を見ているようで、

私はかなり楽しんでいました音譜


これだけでも、このホテルに転職してよかったと思えたくらいです合格 




                                      32歳で、出合ったヒト達へ、つづく


cobito


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