我が家の標語
最近忘れ物の多い、プリン王子。
先日は、「会社に鍵、置いて帰ってきた~
」と帰宅。
幸い、朝は私の方が出るのが遅いので、大丈夫なのですが、
数日後もまた、忘れてきました。
原因は、営業バッグと通勤バッグを会社で入れ替えること。
ひとり暮らしの時は、私も困りました![]()
だいたい会社から駅の途中で、気づくのですが
電車に乗ってしまってから、気づくことも。
もちろん仕方なく戻るのですが・・・・
そして今度は、朝家を出て10分くらいして電話が。
ちょうど駅着いたころだし、もしやまた忘れ物![]()
「定期忘れたみたい。いま改札で気づいた~。昨日のジャケットに入ってない?」
とのこと。もちろんありましたよ~。でもジャケットのポケットではなくて
時計や指輪を入れてある、貴重品トレイの上に、ちゃんと。
男の人って、時計をつけ忘れることってないから、大切なものは時計の近くに
置いておくようにしているのですが・・・
そのまま切符を買って行くのかなぁ、と思ったら、取りに帰ってくるというので
可哀想なので、途中まで届けに行きました。
少ない小遣いから電車賃を出すのは、やっぱりイタいんでしょうね![]()
そこで、標語を作りました。
「定期、携帯、鍵、財布」
そして昨日、「定期、携帯、鍵、財布やな!」と嬉しそうに準備をする、プリン王子。
「忘れ物ない?」ときくと、
「あ、ベルトするの忘れてる
」って。
どうしてオトコの人って、いつまでたっても小学生みたいなんだろう![]()
人を笑わせようとしてるんだか、本気でやっているんだか?
coco
<DVD>天使のくれた時間
天使のくれた時間 (2000年/アメリカ)
THE FAMILY MAN
【送料無料】天使のくれた時間
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監督:ブレット・ラトナー
出演:ニコラス・ケイジ、レイノルズ・ティア・レオーニ
* * * * * * * * * *
13年前、ケイトとジャックはお互いの未来のために、別々の道を選んだ。
その後ジャックは、大手金融会社の社長として、ウォール街で成功をおさめ、
高級マンションのペントハウスで暮らし、フェラーリを乗りまわす、という
セレブな独身生活を楽しんでいた。
クリスマスイブ、ジャックは不思議な青年に出会い、翌朝目が覚めると、
13年前に別れたケイトと2人の子供たちの住む庶民的な家のベッドにいた。
ケイトとは別れずに、結婚していたというのだ。
戸惑いながらも、その生活を楽しみ始めたジャック。
しかし、再び現実に戻るときがきた。その時ジャックのとった行動とは・・・。
* * * * * * * * * *
人生、誰でも岐路に立たされますよね。
こっちの道に進むべきか、あっちの道に進むべきか![]()
そして数年後、「もしあの時、違う道を選んでいたら?」と考えてみたり![]()
ジャックは、仕事で成功して手に入れた優雅な生活と、
妻、子供、犬に囲まれた、普通の生活の、両方を経験するのですが
「ふたつの人生」を経験したことから、本当の幸せの意味をみつけていくのです。
やりたいことよりも、やらなければいけないことに追われてしまいがちな、毎日。
本当に大切なものは何か、何が幸せか?を、ちょっと立ち止まって考える機会が
あれば、これからの人生、変わるかも![]()
coco




