涙が止まらない…
みなさんは、なんだか無性に泣きたくなる時ってありますか?
20代後半や30代前半の、一人暮らしをしていた頃、
なんだか、涙が自然に溢れてくることがありました![]()
仕事のこと、将来のこと、家族のこと、結婚のこと、なんかいろいろ…
きっと、全部を一気に背負ってぐるぐる考えて、
もちろん、すぐにどうこう出来るものでもないので、
その発散が、涙となって身体の外へ流れて行くのかな~ってくらい、
かなり止めどなく…
(その時は、自然に任せて、流れるまま涙を流していますが…)
傍から見ても、別に何か悩みがあるようにも見えないのに、
3-6ヶ月に1回くらいは、きっと、心のバランスを保つために、泣くんだな、と。
この1年、そういう涙が出ないので、
なんだか、逆に心の中がモヤモヤして(あれ?心のバランス取れているんのかな?!)
やっぱり定期的にとめどなく流れる涙が必要になって、
本屋さん
に行きました。
よし、涙を誘う本を読もう!!
2時間いたかな、そんなに大きくない本屋さん。
あっちウロウロ、こっちで立ち読み… 手にとっては置いて、その繰り返し。
‘涙誘い系の本’って、最近結構たくさんあるんですね。
コーナーまで設けているくらい。(そんなに大きくない本屋さんでも)
いくつか候補を選んで、最終的にお持ち帰りしたのが、
「みぞれ」 著者 重松 清さん
帯が2つついていたんだけど
*出版社から…担当者イチ押し!!心が震えるこの1冊
*書店×出版社から…感動をくれる1冊(文庫と旅するフェア)
11の短編。
どれも、それなり心にジーンとくる小説ですが、
その中でキターのが2つ
「電光セッカチ」 「ひとしずく」 ←夫婦の物語。
そして、特にキターーーーーーーーーー
のが、本の題名にもなっている
「みぞれ」
短編の中でも最後の小説です。
これはヤバイです w川・o・川w
ものすごくヤバイです ( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚
なんとも言えないモノが、こころの中に広がって、
あの涙が、溢れ出てきます。
止めたくない、涙が…
初めて読むと心に響くものがあって、涙がでるんだな~っと思って。 (是非、涙バイブルにしたい)
次の日も、もう少し心のバランスを保ちたいなと思い、
もう一度読んでみると、また同じように、あの涙が溢れ出てきます。
ホンモノだ。
今の私に必要な小説だ!
安心して泣けるモノを見つけて、心も晴れやかになりました![]()
泣きツボは10人10色ですが、
無性に泣きたいなと思っている方、是非ご参考までに・・・・・
涙を流すと、ストレス発散にもなるんだって。
(あれ~?! 私って、見えないストレスが溜まってたのかな????)
cobito
5回目の再会は、なんとcobitoの結婚式!?
2009年5月下旬
振り返ると、cocoさんと初めて会ったのが2008年10月初旬。
それからは、大阪出張の時に会う同僚として4回。…まだ友達っていうには照れがある時期 (*^.^*)
一緒にご飯を食べたのはそのうち2回。串揚げとインドネシア料理
2月の出張以来、メールや電話で話すくらいで。退職を決めた私はなんやかんやと忙しかったな~
次に会ったのが5月の下旬。
それがなんと
、私の結婚式
だったんです。
ほんとびっくりだよね~![]()
しかも、結婚式は東京。
cocoさんは神戸からはるばる来てくれました(^O^)!
た・し・か・に、
初!夜ごはん会で、結婚することを一気に話したし、
気が合うな~って思ったし、
一緒に仕事をしなかった同僚だったけど、友達になりたいなって思ったし。
そしたら、インドネシア料理を食べている時に、
これまた自然に、‘結婚式へのご招待’を口にしていました。
びっくり~(ノ゚ο゚)ノ
よくよく考えてみると、cocoさんは私に、自分もびっくりするようなことを自然に口にさせる、
そんな魅力があります…![]()
しかし、自分でもびっくりな発言をしているのに、聞いてるcocoさんはいつもいたって冷静で、
「ありがとう! 私もcobitoさんの結婚式に行きたいな~って思ってたんよ。」って、さらりと、
「私の結婚式も、是非cobitoさんをご招待したいもん」と。
はは~ん![]()
そういうことね。
考えてる事、やっぱり良く似てるんだ~。
だからびっくりしないんだ~。
私は結婚を機に会社を辞める。
だからcocoさんと会う機会も減るかも。
せっかく仲良くなってきたのに淋しいな(>_<)
でも、またどっかで必ず会えそうだ! (←いつもの根拠のない自信)
そういう安心感はありました。
その頃、気付きました
なんか自然。
なんか一緒にできそう!!
ん?なんでもできそうな気がする?!
cobito
"そして、cocoの結婚式で6回目の再会" へ つづく
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スマートじゃない譲り合い
実は、秋篠宮さまと紀子さまが宿泊された翌日(そのときのお話は
コチラ
)
おふたりは、ホテル高層階にあるレストランで
知事と市長との食事会にご出席されてから、ご出発されました![]()
昼食会が終わったあと
おふたりをお部屋のあるフロアまでエレベーターでご案内し、
そして、知事と市長、ほか数名をレストランフロアからロビーまで
エレベーターでご案内。
ロビーに到着した時、
まずは市長が知事に、「どうぞ、どうぞ(先に降りてください)」と促し、
今度は知事が市長に(市長の方がかなり年上&キャリアも長い)
「いえいえ、市長からどうぞ、どうぞ」と日本人特有の譲り合い?が始まりました。
ちょっと腰を低くして、手を前に出して、何度も何度も”どうぞ、どうぞ”と譲り合う姿は
あまりキレイなものではありませんでした。
(その前に、秋篠宮さまと紀子さまの優雅な振る舞いを見ていたので、余計に・・
)
最終的に、知事が市長の背中に手をまわして、「まぁ、そう言わずに・・」と
一緒に降りていった感じになりました。
市長<知事、年下<年上
いろいろとあるとは思いますが、そこまでやらなくても・・・、と。
まったく、スマートではなかったです。
でも・・・
よく見かけますよね、こういう光景。
ホテルでも、オフィスビルのエレベーターでも、レストランでも。
でも公共の場では、後ろにつづく人のことを考えたら、
すっと降りてあげた方が、すっと出てあげた方がいいこともあると思います。
このあいだも、あるビルの上の方の階で食事をしたあと、さっさと帰りたかったのに
送別会かなにかをしていた、酒臭~いオジさん軍団とエレベーターが一緒になってしまい・・・![]()
降りるとき、「どうぞ、どうぞ、ま~、ま~」が始まりました。
あの・・・私たち、早く降りたいんですけど![]()
これから忘年会シーズン、こんな場面が多くなると思うと、うんざりです。
海外では
"Go ahead" "Thank you" 譲り合いはしません。 Thank you
でいいんです。
もっと丁寧な言葉で "After you"と言われたら、素直に"Thank you"って
でてきます。お言葉に甘えて、先に行かせてもらうのが、スマートだと思います。
coco
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