オンナ30代、なんでもできる気がする。 -198ページ目

涙が止まらない…

みなさんは、なんだか無性に泣きたくなる時ってありますか?


20代後半や30代前半の、一人暮らしをしていた頃、
なんだか、涙が自然に溢れてくることがありましたしょぼん

仕事のこと、将来のこと、家族のこと、結婚のこと、なんかいろいろ…

きっと、全部を一気に背負ってぐるぐる考えて、

もちろん、すぐにどうこう出来るものでもないので、

その発散が、涙となって身体の外へ流れて行くのかな~ってくらい、

かなり止めどなく…

(その時は、自然に任せて、流れるまま涙を流していますが…)


傍から見ても、別に何か悩みがあるようにも見えないのに、
3-6ヶ月に1回くらいは、きっと、心のバランスを保つために、泣くんだな、と。

この1年、そういう涙が出ないので、

なんだか、逆に心の中がモヤモヤして(あれ?心のバランス取れているんのかな?!

やっぱり定期的にとめどなく流れる涙が必要になって、


本屋さん本に行きました。


よし、涙を誘う本を読もう!!


2時間いたかな、そんなに大きくない本屋さん。
あっちウロウロ、こっちで立ち読み… 手にとっては置いて、その繰り返し。
‘涙誘い系の本’って、最近結構たくさんあるんですね。
コーナーまで設けているくらい。(そんなに大きくない本屋さんでも)

いくつか候補を選んで、最終的にお持ち帰りしたのが、




「みぞれ」  著者 重松 清さん



帯が2つついていたんだけど

*出版社から…担当者イチ押し!!心が震えるこの1

*書店×出版社から…感動をくれる1冊(文庫と旅するフェア)


11の短編。

どれも、それなり心にジーンとくる小説ですが、

その中でキターのが2

「電光セッカチ」 「ひとしずく」 ←夫婦の物語。


そして、特にキターーーーーーーーーー馬のが、本の題名にもなっている

「みぞれ」

短編の中でも最後の小説です。


これはヤバイです w川・o・川w
ものすごくヤバイです ( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚


なんとも言えないモノが、こころの中に広がって、
あの涙が、溢れ出てきます。



止めたくない、涙が…


初めて読むと心に響くものがあって、涙がでるんだな~っと思って。 (是非、涙バイブルにしたい)

次の日も、もう少し心のバランスを保ちたいなと思い、

もう一度読んでみると、また同じように、あの涙が溢れ出てきます。


ホンモノだ。


今の私に必要な小説だ!
安心して泣けるモノを見つけて、心も晴れやかになりました合格


泣きツボは1010色ですが、
無性に泣きたいなと思っている方、是非ご参考までに・・・・・

涙を流すと、ストレス発散にもなるんだって。 

(あれ~?! 私って、見えないストレスが溜まってたのかな????ヒヨコ



cobito




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5回目の再会は、なんとcobitoの結婚式!?

虹 20095月下旬

振り返ると、cocoさんと初めて会ったのが200810月初旬。

それからは、大阪出張の時に会う同僚として4回。…まだ友達っていうには照れがある時期 (*^.^*)

一緒にご飯を食べたのはそのうち2回。串揚げとインドネシア料理



2月の出張以来、メールや電話で話すくらいで。退職を決めた私はなんやかんやと忙しかったな~

次に会ったのが5月の下旬。

それがなんと目、私の結婚式ベルだったんです。

ほんとびっくりだよね~目


しかも、結婚式は東京。

cocoさんは神戸からはるばる来てくれました(^O^)!


た・し・か・に、

初!夜ごはん会で、結婚することを一気に話したし、

気が合うな~って思ったし、

一緒に仕事をしなかった同僚だったけど、友達になりたいなって思ったし。



そしたら、インドネシア料理を食べている時に、

これまた自然に‘結婚式へのご招待’を口にしていました。

 目びっくり~(ノ゚ο゚)ノ

よくよく考えてみると、cocoさんは私に、自分もびっくりするようなことを自然に口にさせる、

そんな魅力があります…音譜



しかし、自分でもびっくりな発言をしているのに、聞いてるcocoさんはいつもいたって冷静で、


「ありがとう! 私もcobitoさんの結婚式に行きたいな~って思ってたんよ。」って、さらりと、

「私の結婚式も、是非cobitoさんをご招待したいもん」と。



はは~んチューリップ赤

そういうことね。

考えてる事、やっぱり良く似てるんだ~。

だからびっくりしないんだ~。



私は結婚を機に会社を辞める。

だからcocoさんと会う機会も減るかも。

せっかく仲良くなってきたのに淋しいな(>_<)


でも、またどっかで必ず会えそうだ! (←いつもの根拠のない自信)


そういう安心感はありました。



その頃、気付きました



なんか自然。

なんか一緒にできそう!!

?なんでもできそうな気がする?!


オンナ30代、なんでもできる気がする。-cobito-wedding赤ドレス


cobito

                        

                   "そして、cocoの結婚式で6回目の再会" へ つづく


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スマートじゃない譲り合い

実は、秋篠宮さまと紀子さまが宿泊された翌日(そのときのお話は右矢印コチラ

おふたりは、ホテル高層階にあるレストランで

知事と市長との食事会にご出席されてから、ご出発されました新幹線




昼食会が終わったあと
おふたりをお部屋のあるフロアまでエレベーターでご案内し、
そして、知事と市長、ほか数名をレストランフロアからロビーまで
エレベーターでご案内。




ロビーに到着した時、



まずは市長が知事に、「どうぞ、どうぞ(先に降りてください)」と促し、

今度は知事が市長に(市長の方がかなり年上&キャリアも長い)

いえいえ、市長からどうぞ、どうぞ」と日本人特有の譲り合い?が始まりました。




ちょっと腰を低くして、手を前に出して、何度も何度もどうぞ、どうぞと譲り合う姿
あまりキレイなものではありませんでした。
(その前に、秋篠宮さまと紀子さまの優雅な振る舞いを見ていたので、余計に・・ガーン



最終的に、知事が市長の背中に手をまわして、「まぁ、そう言わずに・・」と

一緒に降りていった感じになりました。




市長<知事、年下<年上
いろいろとあるとは思いますが、そこまでやらなくても・・・、と。
まったく、スマートではなかったです



でも・・・




よく見かけますよね、こういう光景。

ホテルでも、オフィスビルのエレベーターでも、レストランでも。




も公共の場では、後ろにつづく人のことを考えたら
すっと降りてあげた方が、すっと出てあげた方がいいこともあると思います。



このあいだも、あるビルの上の方の階で食事をしたあと、さっさと帰りたかったのに

送別会かなにかをしていた、酒臭~いオジさん軍団とエレベーターが一緒になってしまい・・・ショック!



降りるとき、「どうぞ、どうぞ、ま~、ま~」が始まりました。


あの・・・私たち、早く降りたいんですけど汗



これから忘年会シーズン、こんな場面が多くなると思うと、うんざりです。


海外では



"Go ahead" "Thank you" 譲り合いはしません。 Thank youビックリマーク でいいんです。


もっと丁寧な言葉で "After you"と言われたら、素直に"Thank you"って

でてきます。お言葉に甘えて、先に行かせてもらうのが、スマートだと思います。


coco


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