やっておいて良かったこと coco編
12年間勤めた会社を辞めたとき、思ったことがふたつ。
○○をやっておけば良かった
ってことと
○○をやっておいて良かった
ってこと。
今回は、○○をやっておいて良かったコト、を。
車の免許をとる
一度本腰をいれて英語を勉強する
と決めて、転職先を決めずに退職したものの
半年後には仕事を始めていること!と心に決めていました。
これにも理由があって(軽~い理由ですが・・)、
・せっかく積み立ててきた失業保険を、満額もらうため
・この年齢で半年以上のブランクは、いろんな意味で不利になる?
・履歴書に、年齢34と書けるうちに
と思ったからです。
4月から通い始めた通訳スクールが終了するのが、9月。
ちょうど半年後の10月から新しい仕事を始めているためには・・と考えて、
6月くらいから転職活動を始めました。
直接企業の応募するにしても、転職エージェントに登録するにしても、
まずは履歴書+職務経歴書が必要![]()
面接に辿りつけずに、書類で落とされるなんて
そんなもったいない話はないので
履歴書+職務経歴書づくりは、もっとも力を入れたい部分でした。
その時点で3社、14年の職歴があり、そのうち12年はひとつの会社。
ひとつの会社で12年間、何をやってきたか、その中で何をアピールしたいのか。
職務経歴をまとめるのは大変な作業になるな~
と思ったのですが
実は、毎年1回は自分の職務経歴書に追加したり、書き変えたり、
見直しを続けていたお陰で、あとは応募職種にあわせて、
若干調整するだけで済みました。
「5年、10年働いて、私はいろいろ頑張ってきたんだ~
」って思っていても、
それを表現できるのは、履歴書、職務経歴書、そしてカバーレターだけ。
紙の上で表現して、伝えることって本当に難しいんです![]()
またいつの日かのために・・・
職務経歴書に、こんな仕事をしていました!こんなことも出来ます!と
堂々と書けるように、日々責任を持って仕事に取り組むように心がけたいな、と思います。
coco
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やっておけば良かったこと coco編
12年間勤めた会社を辞めたとき、思ったことがふたつ。
○○をやっておけば良かった
ってことと
○○をやっておいて良かった
ってこと。
まずは、○○をやっておけば良かったコトから。
会社を辞めようと決めたとき、すでに34歳。転職先を決めずに退職。
無謀といわれれば確かに無謀だったかも・・
でもこんなチャンスは二度とない!と思い、
車の免許をとる
一度本腰をいれて英語を勉強する
と決めて、通訳スクールで半年間、授業を受けることにしました。
ちゃんとレベルチェックを受けて、希望のクラスに入れたものの、
コース初回に出席して、まず自分の英語力に愕然としました![]()
みんなよく単語を知っている
かなり専門用語まで・・・なんで![]()
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私も外資系企業にいたので、メールやレター、レポートを英語で読み書きしたり
専門である航空、旅行、観光業界についての話は問題なく、
英語でコミュニケーションがとれていました。
英語での会議や商談もあったし・・・でも・・・・・・・・・・・・・・
でも実際に勉強するのは、政治、経済から、司法、犯罪、環境問題にいたるまで
多岐に渡っていました。日本語でも意見をいうのが難しい内容。
英語は単語や文法を知らなくても、まずは慣れることっていいますが
通訳をするには、単語力が最重要だと感じました。
授業で
ニュース英語4000語
という本を使って、毎週テストがあったのですが
知らない単語ばっかり![]()
他の人は、60-70%知ってるから、残りの30-40%を覚えればいいところ
私は20-30%しか知らないから、残りの70-80%を覚えてないといけない状況に![]()
この時、思いました![]()
毎日、5語ずつでも単語を覚えていたら、今頃・・・
5語x365日x12年=21,900語も覚えられているのに~。
仕事が忙しくて勉強できない!っていうのは大間違い。
スクールに行くとか、通信教育を受けるとかそんな大きなことじゃなくても、
自分でできることを、毎日すこしずつでも、積み重ねていけば、こんなになるんですね。
ちなみに、毎月3万円積立をしていたとすると・・・
3万円x12カ月x12年=432万円![]()
毎月5万円なら・・・
5万円x12カ月x12年=720万円
ちりも積もれば・・とはこのことです!今日からなにか、始めませんか?
coco
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本当に生きた日…
“本当に生きた日”
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何万冊ある本の中で、一瞬にして目に飛び込んできた文字
どういうこと?
日々それなりに生きていますが、
「本当に生きた日っていつですか?」って聞かれたら、
なんて答えるかな?
いつだろう?
どういう時だろう?
何をしている時だろう?
???
本当に生きた日って。
この衝撃的な題名に誘われて、もちろん即買いしましたよ![]()
ルミの強引な誘いにのり、彼女の仕事を手伝うようになった素子が、様々な出来事に翻弄されながらも、 次第に仕事への意欲に目覚めていき、その先に待っていた… |
著者は、「官僚たちの夏」を書いた城山三郎さん
社会で生きる人間の心理、組織の人間関係、あり得る出来事、自分を取り巻く環境、
全てを織りこんだ城山ワールドへ連れていってくれます。大丈夫、出口はきちんと見えました。
長編小説ですが、展開が気になり一気に読んでしまいました。
女性誰もが考え、揺れ動く世界を見せてくれます。
女性にとって、仕事とは何か、人生の充実とは何か…
そんなことを考え、自分の生き方を見つめ直してみようと思った作品でした![]()
cobito
↑いや~参ったね~❤"One Click"よろしくお願いします
