中高齢?!
少し前の話ですが、
保険の見直しをしようといろいろと調べていたとき・・・
もしもの時に![]()
私は一体いくらもらえるんだろう~と(縁起悪いですが
)
「遺族年金」を調べていたところ・・
「中高齢寡婦加算」という文字が!
そうだ、そうだ、ある一定の年齢になれば加算される、ってあったな~。
・・と見てみると、
「40歳~65歳になるまで支給」とのこと。
え?40歳
もう少ししたら、条件クリア~![]()
昔、FPを勉強していたころは40歳なんて、まだまだ先と思っていたのに~!
で、でも、「中高齢」の仲間入りなの~??と、複雑な気分になりました![]()
ある本に「もしものリスクと長生きのリスク」と書いてありました
そうなんですよね~。
もしもに備えてすぎて保険貧乏になって、長生きしたら老後困るし![]()
保険も実は、マイホーム購入につづく、人生の大きな買い物。
なかなか難しい![]()
coco
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箱根湯本へおでかけ ~ブログの方向性を見つけた日~
2010年10月中旬
青山で3人会
をしてから約1ヶ月ぶり、2月の熱海へおでかけ
からは久しぶりのお二人様…
場所は、横浜と静岡(東部)の真ん中ら辺でと、いろいろと試行錯誤を繰り返し
(江の島や、小田原なども候補にあがったけど)
身体に優しい美味しいものが食べたくて、cocoさんのリサ―チの結果、箱根湯本に決定!!
どうやら、豆腐をとても美味しく食べさせてくれる
お店があると、早速メールが…。
知客茶屋(しかぢゃや) 豆腐料理・山芋料理 http://www.shikajaya.com/shikajaya.html
湯葉・豆腐ステーキ・早雲豆腐・豆腐とうふトウフって、くれば
豆腐全般が大好きな私
にとっては、楽園
です。
めっちゃ楽しみとメールを返したら、cocoさんが早速予約をしてくれました。
当日、小田原駅で待ち合わせをし、箱根登山鉄道(初でした! かわいい電車だね)に乗って
箱根湯本へ…。
駅から降りていくと、うん!温泉地!! といった風景。歩いて回れるサイズの街って、楽しいよね![]()
お土産屋さんやら、お食事処などの通りを歩き、橋を渡ったすぐ角に目指した知客茶屋が、
これまた情感たっぷり↓に建っていました。
予約時間(12:30だったっけ?)よりも早めに着いたけれど、
中へ入ると、お待ちしていましたと2階へ。
(2階個室は別料金、私たちの予約は2階の広間(無料)でしたが…
なんとその日は、2階広間の予約が入っていないからと、20畳くらいの広間を
ふたりっきりで使わせていただきました。しかも3時までゆっくりおくつろぎくださいって。)
そこは、きっと要人関係の方が使うような、広々とした個室で、
なぜか始めは2人ともコソコソ話で。 (なんでだろう?!)
2人でランチをするには贅沢過ぎるくらいの広さでした。
環境や雰囲気に馴染みたがる私たちは、早速セレブ気分で‘知客とき膳’を注文。
湯葉のお刺身(湯葉は刺身に限る!!)→わさび味噌奴(にくいね~わさび味噌なんて)
→早雲豆腐(豆腐系が続きcobitoテンションあがりっぱなし。お腹も膨れ始めて)
→山芋磯辺揚げ(お、ここで山芋か~?)→山芋もづく三杯酢(若干お口直し!?)
→豆腐ステーキ(待ってました!!しかし、お腹はすでに8分満腹。ここにきて)
→とろろ味噌仕立て、麦ごはん(おい!割と大好物やで。しかし食べられるかな?)と言いつつ
ご飯をおかわりしちゃいまいした。(だって、とろろ美味しいねんもん)
→吸い物・香の物でフィニッシュ。
いや~、さすがにお腹いっぱいすぎて、動けなかった… ![]()
cocoさんは賢く、ご飯はお茶碗8分目でしたが![]()
豆腐ってすごいね~。あれだけ豆腐尽くしも初めてだったけど。改めて、豆のチカラはスゴイ!!
動けないことも手伝って、食後、その広いお部屋の縁側的なところで、お茶
を飲みながら、
このブログ開設にあたっての打ち合わせをしました。
どんなブログにしようか?
テーマを何にしようか?
どういう女性に読んでもらおうか?
どういう内容を発信していこうか?
タイトルは?
などなど、結構真剣に話し合いました![]()
リサーチやマーケティング、ブログレイアウトなどが得意なcocoさん![]()
(もちろん記事も書きます。しかも為になるもの(^_^)v)
あほネタ集め、いろいろやっちゃった体験談を赤裸々に暴露してもいいcobito![]()
(記事だけ??両輪の片方になってるのかい!?(・_・;))
そう、cocoさんはとっても寛容で優しいのです。
とにかく、今30代を楽しんで生きていけるのは、
20代のいろんな経験(苦労や新しい挑戦、苦い経験)があって、その積み重ねがあるから…。
そして、オンナ30代でなんでもできる気にさせるのではないか?? などと語り合い、
これをブログで綴っていこう! っと。
ブログの方向性
がほぼ固まったのが、箱根湯本のここ知客茶家でした![]()
cobito
4人会@丸の内のつばめグリル へ つづく
きれいに使いたい、敬語とお箸
いまマーケティングの仕事をしているので
発売と同時にオフィスに届く、ファッション誌や情報誌をチェック
するのも
私の仕事のひとつです。
洋服やアクセサリーを見るより、エッセイなどを読むのが
密かな楽しみになっています![]()
先日、ある女性誌の連載エッセイを読みました。
アラフォー女性をターゲットとしている雑誌なので
その連載エッセイも、Forty somethingの女性が、綴っています。
今回は、「出会い」について書かれていました。
見かけるだけ、すれ違うだけの出会いや、人生を通して深く関わりあう出会い、
仕事上の出会い、子供がきっかけの出会い・・・
いろんな出会いの形があるけれど
どんな出会いからも教えられることがたくさんある、と。
きれいにまとめられた文章だったのですが、ひとつとっても気になるところが・・・![]()
あるパーティーでの素敵な出会いのお話だったのですが
「あるパーティーに皇族のかたがお見えになられたのですが・・・」
とありました。
その出会いについてのお話は、とても丁寧な言葉で綴られていたのですが
その部分を読んだ瞬間、とっても残念な気分になりました![]()
「お見えになられる」「拝見させていただきます」
間違ってしまう気持ちはわかるし、きっと私自身も使ってしまっていることがある
まちがった敬語。
でも・・・
雑誌、それも連載エッセイのコーナーなら、
編集する側で、誰か気づいてあげられなかったのかな、と残念に思います![]()
とても説得力のある共感できるような内容でも、一気に冷めてしまいます。
日本語って本当に難しいです。
でも、日本人である以上、日本語を きれいに話せて、きれいに書けたら
本当に素敵だと思います![]()
そしてお箸の使い方も
coco
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