生きているから 悲しいんだ
手のひらを太陽に…の歌詞です。
この歌の作詞、アンパンマンの作者でもあるやなせたかしさんのエッセイを読む機会がありました。
1919年生まれのやなせさんは現在91歳です。
長く人生の旅を続けてこられた彼の言葉に、ひとつひとつ重みを感じます。
‘人生は最初の頃はゆっくりしている。そのうち加速度がついてきて眼にもとまらぬ速さになり、急坂を転げ落ちる石のように老いていく’と…。
30代の私が最近感じることは、学生時代と比べて1年、1ヶ月、1週間経つのが、
とっても速いこと![]()
すでに、坂を転がる石のように過ぎていく時間を、もちろん止めることはできないけれど、
どう、楽しもうかと考えています。
やりたいことは全部やりたい。
死ぬ前に‘あ、あれやっときゃよかった’って思わない人生にしたい。
(↑ちょっと大げさかもしれないけれど・・・)
人生の時間は有限だと、最近特に感じます。
坂は歳を重ねるごとに、段々急になっていくのかなと思うと、
人生を精一杯生きてみるって、どんなだろう!?って。
これまでも、それなりに七転び八起き人生だと思ってきたけれど、これからも生きている限り、
いろんな出来事を体験しながら人生を創っていくのだと思うと、わくわくする時があります。
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アンパンマンのテーマソングに、
‘なんのために生まれて、何をして生きるのか’という歌詞があります。
子供向けアニメのテーマソングにしては、とても深い言葉だなと思いました。
アンパンマンは不動の人気アニメ。私も幼い頃、絵本で親しんでいました。
アンパンマンと言ったら、
‘自分の顔を困っている人に食べさせてあげるヒーローで、(いつも顔食べられたら痛いだろうな~って)、そして、バランス崩してうまく飛べないんだよね。そこまでして人を助けるって、やっぱりアンパンマンってすごいんだな’と思っていたことを思い出します。
♪僕らはみんな生きている 生きているから悲しいんだ♪ で始まる、手のひらを太陽に…
♪そうだ うれしいんだ 生きる よろこび♪ で始まる、アンパンマンのマーチ…
やなせさんの言葉
‘悲しむことができるのは生きているからなんだ。生きているからには傷つくことも多い。それを乗り越えた時にはうれしくなる。悲しみとよろこびはウラとオモテ’
喜びと悲しみ、両方あるから生きているんだと、そんな風に感じました。
cobito
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それはこっちが決めんねん
いつもランチに帰ってきて、
私の手料理を食べる幸せな栗坊っちゃん
は、
(本人は気付いていない風なので、書いてみました)
たまに会社の食堂でランチをすることがあります。
平均すると月1回くらいかな。
会社でランチをした日、帰ってきたので、
明日作るランチとかぶらないように、
「今日会社で、ランチ何食べたの?」って、聞いたら、
「うん、家族カレー」
「ん? 何それ?」
「あ、家族(風?)カレー??」って。
なんやねん?? 家族風って、
ほな、ジャガイモはだれやねん?
ニンジンは?
たまねぎは?
お肉は?(牛か豚か鶏かしらんけど
)
ほんで、どんだけ仲良しな![]()
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会社やねん!!
あのさ~、いつも言うてるやん。
頼むから、アホは休み休み言うてくれへんか?って![]()
家庭風カレーやろ。 (あんまり聞かへんけど…)
さらに、
「あ、これブログのネタに使うことを許可するよ」って、
なんだと~??
「それはこっちが決めんねん!!」 (アンタが言うな~~~)
ばかばかしい~~~
でもやっぱり、書いちゃった。(悔)
cobito
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大阪にいる、友達のこと
私を脅かす大阪女
でもありますが、
某外資系ホテルで仕事をしていた頃、大阪に出張すると最後に1泊させてくれる温かい友人です。
‘じぃ’といいます。
どうやら、彼女には亡くなったひぃおじいちゃんが守護霊についているようで、
一度バス旅行した時、その寝顔がずっとおじいちゃんみたい
に見えたので、
それから‘じぃ’と呼ぶことになりました。
私は‘じぃ’と呼びますが、初対面の人には‘じぃさん’と呼ばれています。
ぱっと見ると、とてもきれい系の人で、独特のペースで繰り広げるいわゆるあほネタが面白くて、
私からお近づきになりました。
そして、私の話は‘面白くない’と言いながらも結構仲良くしてくれています。
じぃとは4年前、ホテルで出会いました。すでに営業部にいた先輩です。
私の研修もしてくれましたが、ほとんど住んでいる場所の話で盛り上がりました。
奇遇にもじぃと同じ駅で、なんと歩いて80歩
くらいの近さに住んでいました。
信号
も1回渡るだけです。
文字通りご近所さんです。しかし、一度も近所で見かけたことはありませんでした。
会うのはホテル内のみ…。 (なんでだろう??!)
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じぃのお家に泊まりにいった夜には、必ず大阪港にある花山商店という焼き肉屋
さんに行って、
お肉をおいしく(ミディアムレアの一歩手前)焼いてあげます。
すると、とても喜んでくれます
これくらいしか、お返しができませんが…
そして、お腹いっぱいになってお家に帰ると、SAWというサイコ系のホラーみたいなDVDを、
これまた必ず一緒に観ますが、 (私のお泊りを考えてレンタルしていると思いますが…)
はっきり言って、私はホラーが一番きらいです。(ホントに怖いからです
)
しかし、お泊りさせてもらうし、少しくらい彼女の望みを叶えてあげたいと思い、
いつも我慢しながら観ています。
4,5回お泊りしたので、おそらく1~4までは観ていると思います。
そして終わったら、それぞれお風呂に入って床につきますが、
必ず、「お休み~」の代わりに、
「さあ、ゲームの始まりだ」っていって、電気を消します![]()
朝、目が覚めるまで生きた心地がしません![]()
大阪女は、こんな風に私を脅かすのです。
ご参考まで
→SAWのストーリー(ウィキペディアから)
目が覚めると、部屋の中央には死体。対角線上には足を鎖で繋がれた2人の男、ゴードンとアダム。犯人が突如として始めたゲーム。「君たちは死につつある」「6時までに相手を殺すか、自分が死ぬか」。与えられたのは、ジグソウからのメッセージが入ったカセットテープレコーダー、一発の弾、タバコ2本、着信用携帯電話、2本のノコギリ。2人は犯人が部屋に残したヒントを手掛かりに脱出しようとするが……。
一方、謎の猟奇殺人鬼「ジグゾウ」を追っていたタップ刑事とその相棒・シン。異様な殺人現場に残された手がかりをもとに、2人はジグソウを追い詰める。そして、犯人は意外な人物だった。回想と謎解きを交えながら驚愕の結末を迎える作品。
↑聞いてるだけで怖いでしょ~
cobito
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