オンナ30代、なんでもできる気がする。 -155ページ目

右手、左手、自由自在

私は生まれつき「左利き」だったみたいですが、

幼いころ両親が、基本的な生活の上では、右手を使うように直してくれて

いまは、右手と左手を使い分けて、生活しています。


パー右手をつかうもの

食事、文具・・・お箸、ポテトチップス、鉛筆、はさみ、包丁
スポーツ・・・ビリヤード、ゴルフ

楽器・・・大太鼓、ドラ、鍵盤ハーモニカ

化粧・・・・アイブロウ、アイシャドウ、マスカラ、口紅、はみがき

生活・・・瓶の栓抜き、缶切り

     ドアの開閉、エレベーターのボタン、券売機のボタン、銀行のタッチパネル

     改札口でICカードをペタってするとき

パー左手をつかうもの

食事、文具・・・パン、グラス(飲みもの)、ポッキー、消しゴム、ホッチキス

スポーツ・・・ボール投げ、バット、ボーリング、テニスなどのラケット
楽器・・・タンバリン、トライアングル、鈴

化粧・・・ファンデーション、チーク

生活・・・ペットボトルや瓶のふたをあけるとき、ジュースの缶をあけるとき、蛇口をあけるとき

     鍵の開閉、引き戸の開閉

     改札口で切符をいれるとき


基本的に、スポーツ全般と、力を必要とするとき、は左手をつかっているようです。

でも、ビリヤードとかゴルフは、大人になってから、右手でやろうと決めて始めたので、
右手です。改札口でのペタっも、大人になってから導入されたので・・・かなはてなマーク

時々、自分でも線引きがわからなくなりますが・・・あせる



いまは子供の個性だから、と、わざわざ右利きに直さない家庭が多いようですが
私は、右手を使うように直してもらって、よかったと思っていますニコニコ

というのも、もともとは左利きなので、もし右手を怪我して使えなくなっても、
とりあえず、左手でもそれなりの字が、書けるんです。お箸も使えます。


右手で文章を書きながら、左手で消しゴムをつかえるので、時間短縮になったり、
左手で鍵を開けて、右手でドアを開けられるので、動きにロスがなかったり、


色塗りするときに、右手も左手もつかえたり、

右手でも左手でも、携帯メールができますし、
力仕事で、右手がつかれたら、左手をつかうこともできる、からです。


いちばん便利なのは、マニキュアを塗るときビックリマーク

両手を使えるので、右のネイルは左手で、左のネイルは右手で、キレイに塗れますチョキ



今日も、ちらしずしを作っていて、ご飯をまぜながら、疲れたら右手から左手へ、
誰かと交代しなくても、ひとり二役、可能です。
うちわや扇子を仰ぐのも、疲れたら右手から左手へ、左手から右手へ、自由自在合格


結構、便利ですビックリマーク


coco


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右矢印 つい、左手がでてしまう瞬間




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人のつながり

ある日、お坊さんが言いました。



‘人のつながり’



善いつながりは


「絆」



悪いつながりは


「しがらみ」




って。



なるほどね~



絆が増えるといいな音譜

cobito


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軌跡13 先輩の温かさ Vol.2

1st stage 23歳から28歳、cobitoの七転び八起き 右矢印cobitoの軌跡を はじめから読む こびと


軌跡13 先輩の温かさ Vol.2



しかし、この時は違ったんですね(-。-;)(私は疫病神か…)


さっぱり売れないんです。確か10万円も行かなかった記憶が…

まさか、10万円で帰れないあせる

残り1時間、動員をしてもらい、販売につなげようと必死にもがいても何も変わらず、20時終了…。



ああ~。怖くて帰れない汗

一体どんな顔して帰ったらいい? 

100万やりますって言ったのに、できなかった汗

どんな顔して謝ったらいい? 


電話でさえ会社に報告できずに、

車に乗って、さ~、どうしよう。


気がついたら、北谷・砂辺の一方通行を5回くらい走っていました。

一方通行が終わったらまた一方通行の始まりまで行って、の繰り返し。


まっすぐ帰れば、230分の道のりを1時間半もかけて会社に戻りました。


(もう22時前だし、さすがに誰もいないだろう。車おいて、支店に寄らずにこっそり帰ろう。)っと、


駐車場に入る小道に曲がった瞬間、見たことのある人が2人、立っていました


そう厳しい元OJTと少し優しい先輩

通り過ぎようかと思ったけどそんな勇気もなく、

車を停めて降りていくと、おもむろに近寄ってきて、


優しい先輩「今日は一日お疲れさん」 

厳しい先輩「疲れたやろ?お腹もすいたやろ?ご飯食べに行こっか」

「…、お疲れさまです。すいません、、、あの…」

厳しい先輩「あ、話は後で聞くから、私たちもお腹すいてるから、早く行こ」



居酒屋について、ビールを注文してもらって乾杯して、なんだかいつもより明るい先輩2人。


きっと私を待ってくれていたんだろうな~。お腹もすいてるだろうし、仕事で疲れているのに…


2人とも何も聞いてこないので、

「あの、今日の展示会、、、、」

厳しい先輩「売れんかったんやろ? ま、そんな時もあるよ。今日は飲も!」


あかんあかん、そんなに優しくせんといて、あかん。って。

涙がでてくるやんか。って、

すでに泣いていましたが…。


そんな私を見ながら、「泣いてる、泣いてる~」って、はしゃいでいましたね




先輩も同じ経験をしてきた戦友だったのですね。


社会人として、少しだけ先輩に近づけた思い出です。



                    リーダー昇格の話。私に声がかかったワケ?!へ  つづく

cobito


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