右手、左手、自由自在
私は生まれつき「左利き」だったみたいですが、
幼いころ両親が、基本的な生活の上では、右手を使うように直してくれて
いまは、右手と左手を使い分けて、生活しています。
右手をつかうもの
食事、文具・・・お箸、ポテトチップス、鉛筆、はさみ、包丁
スポーツ・・・ビリヤード、ゴルフ
楽器・・・大太鼓、ドラ、鍵盤ハーモニカ
化粧・・・・アイブロウ、アイシャドウ、マスカラ、口紅、はみがき
生活・・・瓶の栓抜き、缶切り
ドアの開閉、エレベーターのボタン、券売機のボタン、銀行のタッチパネル
改札口でICカードをペタってするとき
左手をつかうもの
食事、文具・・・パン、グラス(飲みもの)、ポッキー、消しゴム、ホッチキス
スポーツ・・・ボール投げ、バット、ボーリング、テニスなどのラケット
楽器・・・タンバリン、トライアングル、鈴
化粧・・・ファンデーション、チーク
生活・・・ペットボトルや瓶のふたをあけるとき、ジュースの缶をあけるとき、蛇口をあけるとき
鍵の開閉、引き戸の開閉
改札口で切符をいれるとき
基本的に、スポーツ全般と、力を必要とするとき、は左手をつかっているようです。
でも、ビリヤードとかゴルフは、大人になってから、右手でやろうと決めて始めたので、
右手です。改札口でのペタっも、大人になってから導入されたので・・・かな![]()
時々、自分でも線引きがわからなくなりますが・・・![]()
いまは子供の個性だから、と、わざわざ右利きに直さない家庭が多いようですが
私は、右手を使うように直してもらって、よかったと思っています![]()
というのも、もともとは左利きなので、もし右手を怪我して使えなくなっても、
とりあえず、左手でもそれなりの字が、書けるんです。お箸も使えます。
右手で文章を書きながら、左手で消しゴムをつかえるので、時間短縮になったり、
左手で鍵を開けて、右手でドアを開けられるので、動きにロスがなかったり、
色塗りするときに、右手も左手もつかえたり、
右手でも左手でも、携帯メールができますし、
力仕事で、右手がつかれたら、左手をつかうこともできる、からです。
いちばん便利なのは、マニキュアを塗るとき![]()
両手を使えるので、右のネイルは左手で、左のネイルは右手で、キレイに塗れます![]()
今日も、ちらしずしを作っていて、ご飯をまぜながら、疲れたら右手から左手へ、
誰かと交代しなくても、ひとり二役、可能です。
うちわや扇子を仰ぐのも、疲れたら右手から左手へ、左手から右手へ、自由自在![]()
結構、便利です![]()
coco
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軌跡13 先輩の温かさ Vol.2
1st stage 23歳から28歳、cobitoの七転び八起き
cobitoの軌跡を はじめから読む
軌跡13 先輩の温かさ Vol.2
しかし、この時は違ったんですね(-。-;)(私は疫病神か…)
さっぱり売れないんです。確か10万円も行かなかった記憶が…
まさか、10万円で帰れない![]()
残り1時間、動員をしてもらい、販売につなげようと必死にもがいても何も変わらず、20時終了…。
ああ~。怖くて帰れない![]()
一体どんな顔して帰ったらいい?
100万やりますって言ったのに、できなかった![]()
どんな顔して謝ったらいい?
電話でさえ会社に報告できずに、
車に乗って、さ~、どうしよう。
気がついたら、北谷・砂辺の一方通行を5回くらい走っていました。
一方通行が終わったらまた一方通行の始まりまで行って、の繰り返し。
まっすぐ帰れば、2、30分の道のりを1時間半もかけて会社に戻りました。
(もう22時前だし、さすがに誰もいないだろう。車おいて、支店に寄らずにこっそり帰ろう。)っと、
駐車場に入る小道に曲がった瞬間、見たことのある人が2人、立っていました。
そう厳しい元OJTと少し優しい先輩。
通り過ぎようかと思ったけどそんな勇気もなく、
車を停めて降りていくと、おもむろに近寄ってきて、
優しい先輩「今日は一日お疲れさん」
厳しい先輩「疲れたやろ?お腹もすいたやろ?ご飯食べに行こっか」
「…、お疲れさまです。すいません、、、あの…」
厳しい先輩「あ、話は後で聞くから、私たちもお腹すいてるから、早く行こ」
居酒屋について、ビールを注文してもらって乾杯して、なんだかいつもより明るい先輩2人。
きっと私を待ってくれていたんだろうな~。お腹もすいてるだろうし、仕事で疲れているのに…
2人とも何も聞いてこないので、
「あの、今日の展示会、、、、」
厳しい先輩「売れんかったんやろ? ま、そんな時もあるよ。今日は飲も!」
あかんあかん、そんなに優しくせんといて、あかん。って。
涙がでてくるやんか。って、
すでに泣いていましたが…。
そんな私を見ながら、「泣いてる、泣いてる~」って、はしゃいでいましたね。
先輩も同じ経験をしてきた戦友だったのですね。
社会人として、少しだけ先輩に近づけた思い出です。
cobito
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