オンナ30代、なんでもできる気がする。 -109ページ目

地デジ化、まだの方へ

「地デジ化」終わってますか?


我が家は、3月に外付けのチューナーを購入して、無事に地デジ化完了しました。

キレイに映っていますチョキ


私が購入したチューナーは、コチラです↓



楽天市場で「バッファローフェア」開催中の、ムラウチさんで、

3,948円(税込・送料別)で購入→いまは、3,927円(税込・送料別)になっています目


我が家の2台目、ベッドルームのテレビでは、

夜寝る前と、朝起きた時に、ニュースをみる程度なので

とにかく、地デジ放送が映ればいい!と思い、最低限の機能がついているものを選びました


最低限の機能、といっても、字幕表示や、音声切替もできますし、

24時間番組表や、緊急放送にも対応しているので、なんの問題もないです。

画像にこだわるなら、ハイビジョン対応(S端子、D端子つき)のものも、あるようです。


このチューナーのすごいところが、そのサイズ。

文庫本の2/3のサイズ。小さくて、軽いので、置き場所にも困りません。



詳しくは・・・Link 「地デジ化、完了~」 の記事を、ご覧ください。


台数限定で販売されていますが、定期的に入荷されているようなので、いまは在庫ありです!

地デジチューナーの購入を、ご検討中の方がいらっしゃいましたら

ぜひ一度チェックしてみてください~。


coco

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取り付け方も、超簡単ビックリマーク

軌跡38 大阪に生まれて…


大阪は、私が生まれた場所です。


久しぶりに大阪の地を踏んだ時、

とっても懐かしい匂いがして、

耳に入ってくる大阪弁がとても心地良くて、

一気に魂に命が宿った感じがしました。(大げさだけど)


あ~、やっぱりここが私の場所やな~って。

あ~、やっぱり大阪が好きやわ~って。


電車を乗り継ぎ、目的の●●ホテルへ。


そしてドアマンにドアを開けてもらって音譜

何度体験しても、このドアを開けてもらうって言うのは、とても気持ちがいいですね。


なんだか特別扱いされているみたいで…。どーもっ


ホテルが好きな理由の一つでもありますが。



到着するおおよその時間を伝えていたので、

人事部の担当者と営業部長が、エントランスで待っていてくれました。


地下の人事部のオフィスに行き、そこで21の面接が始まりました。


持参した最新の履歴書と職務経歴書を渡すと、1年前のものを並べて見比べながら、

いろいろと質問されました。


「現在○○ホテルにいらっしゃるんですね」

「今日は面接に来て大丈夫でした?と。

「はい、休みを取って来ました。」

「遠いところ、来ていただいて、ありがとうございます。」


↑ここまでは人事部担当者との会話。



そのあと、営業部長が質問を始めました。


cobitoさんはお酒は飲みますか?

「はい。どちらかと言うと好きです。」

「そうですか。いいね~」

そして「ココまで来るのは大変でしたか?電車を乗り継いで…」

「そうですね、新大阪から3回乗りついできましたが、久しぶりの大阪でしたのでそれも懐かしくてあっと言う間に着きました。」

「お客さんがね、ここに来るのに乗り継ぎばかりで不便だって言うんだよ。」


あっ、そういうことか…(ロケーションが悪いって、コンプレがあるんだ~汗

どう答えようか考えていると、

営業部長が「乗り継ぎと思うから不便なんだよな~。電車を換えただけだよな~」っと、

面白そうなことを言いました。


ま、聞いた瞬間、大阪のおっちゃんやな~、それって屁理屈やん、とも思いました。


そして一人でにんまり笑っている営業部長を見て、私はただ笑うことしかできなくてあせる…。


久しぶりの大阪文化に、気のきいたボケもツッコミも出来ないことが、少し悔しくて(;´▽`A``、

もし、大阪で住むことがあったら、また1からやり直しだなと、そんなことを反省していました。


                              

                                   ホテル業界って?!  へ、つづく


cobito


2ndstage 30歳と31歳、cobitoの挑戦 右矢印cobitoの軌跡を はじめから読む こびと 

軌跡37 1年越しの、突然の電話

憧れのホテル業界へ転職して、

それなりに業界の知識もつき、

社外社内ともに営業のポイントがわかり、


一人前の予算を組み、達成に向けてひた走っていた走る2月初め。


入社して12ヶ月目でした音譜


メイエキ(名古屋駅)の得意先から帰ろうと、地下鉄に乗ろうしていた時、


06’で始まる着信が携帯電話へ入りました。


06’って大阪?



名古屋の得意先は‘052’だし、大阪は担当してないし、知り合いはほとんで携帯だし…


おそるおそる電話に出ると、

「私、大阪の●●ホテルの人事部のKと申します。cobito様の携帯でしょうか?と。


●●ホテルと言えば、1年前に転職先ホテルリストを作った時、

2番目に行きたいホテルとして応募して、

連絡がないからこちらから連絡して、

「今、営業の募集はありませんので」と、あっさり断られたパーホテルではありませんか??


話は続き

「この度、営業スタッフを募集することになりまして、日はかなり経ちましたが、あなたのことを思い出し、このようにお電話させて頂いた次第でございます」と。


ホンマやで~、1年もたってるやんけ~って、心の中で思いながら聞いていると、


「もし弊社にまだ興味がおありでしたら、一度面接にお越しいただけないでしょうか?と。


それを聞いて、私は率直に‘面白い’笑 と思いました。


1年も経って、このように電話してきたホテル人事部に、とっても興味を持ちました。


普通忘れていると思いませんか?


そして、電話をかける前って少し躊躇しませんか?


今更…みたいな。


しかし、それをこのように堂々と電話できる度胸にも、少し感激しました



そこで、とりあえず、面接に行ってみようと思いました。


やっぱり、この冠のホテルは私の好きなブランドだったし、

できることなら、真剣にそこで、仕事がしたかったので・・・


そして、理由はもう一ついちばんありました。


ほぼ1年、ホテルで仕事をしてきた私を客観的に見てもらって、

他のホテルが、どのくらいの評価をしてくれるのか、知りたかったからです。


面接日で指定された日は平日だったので、初めての有給を取り、名古屋から0大阪へ… 


                               大阪に生まれて・・・  へ、つづく


cobito


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