さてまたまたe-Learningでの幼稚園教諭更新免許講座での話。
とても興味深い内容でした。
昔に比べ、子供達の生活リズムが乱れ、
自分で起床できない、目が覚めない、お腹空かないからご飯食べない子どもが増えてきた。
現代の子供のアンケートで
朝ごはんを食べない、夜更かしをしている子供は、そうでない子に比べて学力が低い!!
そういう基本的生活習慣の乱れが、学習への意欲を低下させ、不登校の原因につながる、、というもの。
講義の内容はここまで。
ただ、なんで昔の子供に比べて夜更かし、朝ごはん食べない子どもが増えたのか、、、
やっぱりお母さんの社会への参画も一つの原因なのかなぁと。。
こういう仕事をしていると、保育園の子供たちの起床時間を知る機会が沢山。
1歳児で22時に寝るというのはザラで、
強者だと24時、はたまた26時と記載されている子も
その子自身はとっても能力もあって賢い子だと思うのに、生活が乱れているからか朝は不機嫌、、少々情緒不安定な面も成長とともに見受けられるようになっていきました。
もったいない、、本当にもったいない!!
ただ、背に腹は代えられない、うちも同じで働かなければ生きていけないという状況。。
ただ、子どもが小さいうちは、
基本的生活習慣が自立するまでは、やっぱり何が何でも子どもの成長を優先してほしい。。
本当にそう思います。
ちなみに、夜更かしさんは成熟ホルモンが早くから出だすので早熟になるそうです、、、
夜出てくる成長ホルモンが成熟ホルモンを抑える役割を担っているのです。
早寝早起き朝ごはん、昔の人の言う通り
大人も子供もこれに尽きる!
さぁ明日は遠足だ!
お母ちゃんは弁当作り!早く寝よう