レントゲン室に入り、台に横になる。
カテーテルを繋ぐ時、んぐぅってなる。
いざ注入。
看護師さんが肩をさすってくれる。
ふぅふぅと呼吸を整えながら待つ。
ん?まだ?
「え?痛くない?」(先生)
「え?もう入ってるんですか?
」(私)
モニターをこっちに向けてくれる
ほんとだ。子宮の横の卵管にも通ってるのが見える。
「なんか…うん。全然大丈夫です…」
途中で一回だけ右側がぎゅるんって痛くなってびっくりした。
キョトンとして診察室へ。
「卵管、めっちゃきれいです。
あと、子宮の形も問題ないです」
嬉しかったけど、嬉しかったけど…
じゃあなんで赤ちゃんできないの?![]()
って気持ちが渦巻く。
この時点で、自己流3週期、タイミング法3周期。
先生から、
「ステップアップを考えていますか?」
と単刀直入な質問があった。
夫婦で話し合って、この検査結果がどうであれ、年齢(私38旦那40)もあるので体外受精に進もうって話し合っていて、その旨を伝えた。
「私は主治医じゃないからあまり強く言えないけど、本気で体外受精を考えているなら、町の産婦人科よりも、専門の不妊治療病院にかかった方がいいです。
お世話になった産婦人科には、赤ちゃんができてから出産でお世話になればいいんです。」
すべて見透かされたすごい先生笑笑
というわけで、その足でいつもの産婦人科に行って、その旨を伝える。
「半年で良く決められましたね。大賛成です。
赤ちゃんできたら、また戻ってきてくださいね。」
って言ってくれて、ちょっとうるっときた。
うん。頑張ろう