すっきりそしてさっぱりとした 大人の恋
甘ったるいのは嫌。
すっきりきりっと
シンプルでいたい。
26になり
こう思うことが多くなりました。
洋服も
ごちゃごちゃとしたおしゃれからは
もう卒業して
いい洋服を
一枚で
さらりと着たい。
そのためには
それに値する体を維持しなければ。(維持ではなくて獲得かも
それは
お酒の選び方にも一緒です。
カルーアやパッション系のお酒が
ちょっときつくなってきました。
日本にいるときは
焼酎水割り梅干入り。
を好んで飲んでいたのですが
アメリカでそれはとてつもなく難しいので
最近はまっているのが
これ。
MOJITO.
日本では飲んだことがなかったけど
ミントが利いて
あたしには
すごく
新鮮な味。
色もグリーンでとてもきれい。
甘いのは嫌。
でもビールはちょっと
という
なんとも
わがままな
26歳のあたし。
でも
こういう風に
受け止めてくれる
MOJITOが
いる。
素敵なことです。
わたしが酔うと、
ブログネタ:酔ったらあなたはどうなる?
参加中おもしろいTOPICだったので参加してしまいました。
日本での大学時代
醸造学部のバスケットボールサークルに参加していたため
(なんだそれ?w)
お酒の強い人に囲まれ
さらに母親から強い遺伝子をもらっていたあたしは
顔を真っ赤にしながら
心配されながら飲むというそんな感じでした。
よいには正直二通りあって
すこし人を喜ばせようというサービス精神が入った若干偽りの酔い。
そして
本気でだめだめになる本気酔い。
前者のときは
陽気なおじさんそのものになります。
顔をまっかにしてぐびっと飲んで周りのムードにのせられて。
どんな話にも首をつっこみ
歌をうたう。
後者が厄介です。
何が厄介って
記憶若干飛んじゃいます。
明るいというよりは
気味がわるいとみんなに言われ、
限度を超えると
“昨日飲んだ後、山にロブスター探しに行ってたよ”
とか
“お酒ではいたことがない”という見え透いたうそを回りに言いまくってたよ。
とか。
次の日に友達から言われること、多々あり。
ワインボトルを頭にくくりつけている(ラッキー池田風
写真もあり。
ということで
アメリカに着てからは
そこまで飲んでません。
焼酎も手に入らないしね。
あ、でも一回アメリカで
友達と飲んでいて
二人して陽気になり
駐車してあったトラックの荷台に
投げ込まれたことがあります。
少々陽気になるということで
まとめたいと思います。
step brother
step brother を観てきました。
夜友達のメアリーに急遽映画観ようと
メールをしたところ いいよと。
まったくどれにするか決めてはいなかったのだけど
お互いの彼氏も行くことになり
GIRLYなのはちょっとということで
これに。
内容は 簡単に言えば 親の再婚をきっかけに
三十台後半の二人のだめ男が兄弟になってしまう。そんなお話。
アメリカの映画らしくジョークがきついきつい。
放送禁止用語でできたようなこの映画。
なんにも考えないでストーリーも追わなくていいので
楽に観れました。
主演のWill farrelto John reillyの小気味よいだめだめさ。
二人が兄弟になった後の
兄弟ってこんな感じだよねっていう
懐かしさ。
ポップコーン片手にアメリカで見る映画として
ぴったりな一品です。
いろいろなシーンが若干 お下劣なので
日本でどういう風に公開されるのかわかりませんが
アメリカを感じたいなら
お勧めの作品です。
久しぶりにみた映画館にいった映画がこれっていうことに
なんだか 面白みを感じています。
映画とは関係ない話ですが
彼がチケットを買うときに
2 STEP BROTHER!! と売り場で言っていたので
まるでBROTHERを買うようで
クスッとしてしまいました。

