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鍾乳洞で過ごす週末~Natural bridge cavern
二週間ほどまえのことになりますが、 車で1時間半、サンアントニオに住む、
新婚なお友達、メリッサとブライアンに会いに行ってきました。
目的は、鍾乳洞散策。でもその前に やっぱり腹ごしらえからということで、
2人のおうちでランチを食べました。
その日のメニューはタコスープ。
タコスっぽい味のスープで、お豆がたくさん入っていてとても美味しかったです
他にもサラダ、ディップ、クッキーと色々用意してくれていたメリッサ。
シアトル時代からの友達なんですが、本当に用意がいい!
いつも素敵なおもてなしです。
今回は、わたしも何か持っていこうと決めていたので、
WHOLEFOODにて、ベリーいっぱいのタルトを買っていきました。
ベリーがすごく新鮮で、メリッサたちも喜んでくれました!
お腹いっぱいになったところで出発です。メリッサの家から、鍾乳洞までは
約30分。 途中の道でチョウチョが大量発生していて、
車にぶつかるぶつかる。
ではではツアーの始まりです。 一緒のグループで回った人たちの中に
なぜかヨーロッパからの、空手チームが入っていて、Tシャツに漢字で、
何とか派って力強く書いていて笑えました!
鍾乳洞の中にある、こうもりの痕が鍾乳洞の上のほうに黒くついていて、
それをながめるブライアンとキャッシュ
フラッシュを落として取った写真。こっちのほうがよかたかな。
お水がすごく神秘的でした。 癒される。日本では、龍泉洞、に行ったことがありますが、
なんとなく同じ雰囲気を感じました。
4人で撮った写真。 こう見えてメリッサ、年下なんだよなー
ちょっと笑えたのが、
洞窟の中にいきなり飛び出てきた、この写真用のパソコンと、機器。
そこで記念写真をバシャっと撮って、あとから売りつけてくれます
高い!しかもこの機器のおかげで若干、ムードが台無し。
でも、家族できてて、カメラを忘れてしまったという人は、
すごく助かってたみたいです。
この機器を見てからというもの、
キャッシュとメリッサは電気コードがどこから延びてるとか、ネットはどうしてるのかとか、
妙に興味を示してました
わたしは、ヒサシブリに自然に流れる水をみて、すごく癒されました。
鍾乳洞、週末の穴場ですね
アリクイに声援を送る女
昨日アリクイの勉強していたんですが(生物起源学で)
アリクイがめちゃめちゃ蟻を食べてたんですけど、
なにぶんテキサスに来て以来、わたし蟻がだめなんです。
こちらにいるFire Antというものに噛まれると、
はれる、かゆい、だけじゃなくて、アレルギー反応で、
噛まれていないとこまで調子悪くなります。
病院へ行ったことも何回か、、、、蟻で病院ってなるかもしれませんが
この殺人ありは笑えません。しかも噛まれた後、患部がかゆいだけじゃなくて
あつくなります。
と、ここまでで 蟻への憎しみは終わりにして、
そうそう、アリクイがめちゃめちゃ蟻を食べ、
さらに蟻の巣をごっつい腕で倒してたときに、
あたし、心の中で応援してしまったのです。
『アリクイー行けー 蟻を全滅させてしまえー』
ていうか、むしろアリクイが異常繁殖して、蟻の個体数超えてしまえばいいのに
とさえ思いました
ふと思ったんですけど、あたし残酷ですよね。
蟻ーアリクイの関係にあたしは特に関係ないのに、
そしてふと思ったのが、
こういうことって人間の世界にもよくあるな。と
例えば 憎しみとかじゃなくても
ある子に嫉妬していたとします。
それは美しさだったり、能力だったり。
そうするとその人の敵(その人と自分は知り合いではない)とされるものを
応援してるときありません?
こういう、素の悪の分がアリクイを見てるときに
出てしまいました


キャッシュは蟻に対して
そこまでの憎しみはないようです。
なぜか、すごい免疫があって、
噛まれても本当に蚊にさされたくらいにしか 腫れない彼の体。
むしろ毒でも出しているではないかなー
アリクイの話でした









