面接終了。
聞いてた話との違いに愕然。
何より自分以外に二人候補がいることに驚き。
自信無くすわー
受かってなくていいわっなんか言えない悲しいフリーターです。
 梅雨に差し掛かり、夏の訪れを少しずつ感じる季節です。
また燃えるような夏がやってきて、秋がきます。

 秋は夏の燃え残りといったような言葉を残した文豪がいました。
確かに、燃え残りという表現には
秋の新しい匂いの中にまだ夏の匂いのようなものはあるのに
これはもう夏の匂いではなくて
八月三十一日と九月一日は十二時の壁を越えることで
しか変わりないのに
その壁を越えると、とたんに秋になってしまうような
物悲しさや、夏という季節がものすごく早く過ぎ去ってしまう
体感速度の驚き、そして秋の持つなんともセンチメンタルな
何かが終わってしまった切なさから少し逃げたいようなそんな気持ちを
全てまとめたような深さがあると思います。

 そしてそんな気持ちにさせてくれる人々が年中問わずに
存在することをご存知でしょうか。午後九時あたりに
一人でゲームセンターのUFOキャッチャーに興じるスーツを着た
サラリーマンです。その彼らの背中には家に帰っても一人なのかな、
または家族がいても楽しみはその中に見つけられないのであろうかと
余計なところにまで私の心配を及ばせ、
無条件に私の心を不安と寂しさと切なさで覆い尽くします。

 そんな彼らは戦闘服であるスーツの上着を脱ぎ、ワイシャツの
袖をめくって、何度も何度もコインを箱の中につぎ込んで
そのたくましい、戦っている男の腕でいったい何を
掴み取ろうとしているんだろうか。



 キットカットだ。
面接でっす(*^-^)\初めての私服面接なので緊張っでもなんかイマイチ気合いバッチリってわけでもなくて(・ω・)
今日の会社はファッション小物の会社なのでセンスも見られてる可能性大です。特別おしゃれじゃないけどそれなりに流行りを取り入れてスッキリまとめました。集団面接なんかな~個人かな~あぁああああ~おしゃぶり昆布食べよう