10月23日(火)
パピヨン ココちゃん
2018年10月8日 15歳と8ヶ月で永眠しました
副腎皮質ホルモンの分泌が過剰になってしまい身体に様々な悪影響を
引き起こす病気です
ココちゃんはクッシング症候群の薬があわず副作用で死にかけました。
その為治療は出来ないと判断
クッシング症候群の症状は
沢山水を飲み大量におしっこする。喉が渇くので、お水を沢山飲んだ結果
おしっこも沢山出ます。
クッシング症候群は血糖値が高くなるので、
血液に水分が行き細胞の水分が不足します。
その結果身体は
「脱水しているからお水飲まなきゃ」
と感じるんです。
異常な食欲をみせる
空腹感が収まらずごはんを沢山食べるように
なりますが、身体は消耗するので痩せてきます。体脂肪がどんどん無くなっていくので、
その分のエネルギーをとるため食べるのです。
お腹がふくらんで見える
たんぱく質が分解されるため筋肉が薄くなって
いくので、厚かった腹直筋も薄くなってきます。
そのため内臓の重さを支え切れず、お腹が
ぽっこり出たような見た目になります。
ホルモンの影響により脱毛が起こります。
全身が薄毛になる
筋力低下、元気消失
たんぱく質が分解されることで全身の筋肉が
少なくなり、動くのがだるくなります。
パンティング(荒い呼吸)を安静時もずっと
継続することもあります。
肝臓が大きくなる
脂質代謝異常によって、肝臓が脂肪肝になり
大きくなります。
体脂肪は減るけれど、内臓脂肪は増えるんです。
クッシング症候群とはざっとこんな症状がでます。
パピヨン、ココちゃんは家の中でトイレをしません。赤ちゃんの時から外でしかトイレをしません。
その為毎日3回散歩トイレをしてました。
クッシング症候群を発症してからはトイレが近いので
パピヨン ココちゃん
2018年10月8日 15歳と8ヶ月で永眠しました
毎朝6時前にパピヨンとソマリの朝ご飯の時間でした。
猫の声出ます
パピヨン ココちゃん
2018年10月8日 15歳と8ヶ月で永眠しました
パピヨン ココちゃん
2018年10月8日 15歳と8ヶ月で永眠しました
犬種 パピヨン
パピヨン15歳と8ヶ月
もう自分では起き上がる事も座る事も出来なくなりました。
朝10時半頃リビングで倒れてるパピヨン発見
余命数日ですと・・・・
















