10月23日(火)

朝11時にいつものドックフード
直ぐ下痢気味の為、茹でたササミに薬(病院で処方)を包み服用
昼3時におやつの人参少々
3時過ぎに仕事に行き
夕方5時40分に長女から直ぐ帰って来てとパニックって携帯に電話が入り帰宅
 
びっくり!
スムースチワワの顔、足がパンパンに腫れている
直ぐ動物病院へ
 
アレルギーからのアナフィラキシーショックだと
息はあらくないので起動まではまだ腫れてないだろうと・・・・
入院になりました。
 
 
何も変わったものは食べてない。
いつものドックフード、ササミ、人参だけ。
猫が居るのでごみ箱は蓋つきだし盗み食いするものもない。
一体何故だろう??
 
自宅に人が居ないたった2時間の間に何があったんだろう?
 
パピヨンが亡くなってまだ2週間。
嫌な事ばかり考えてしまいます。
 
 
家の前に塩巻きました。

 

パピヨン  ココちゃん

2018年10月8日 15歳と8ヶ月で永眠しました

 
 
2年前にクッシング症候群発症

副腎皮質ホルモンの分泌が過剰になってしまい身体に様々な悪影響を
引き起こす病気です

 

ココちゃんはクッシング症候群の薬があわず副作用で死にかけました。

その為治療は出来ないと判断

 

クッシング症候群の症状は

沢山水を飲み大量におしっこする。喉が渇くので、お水を沢山飲んだ結果
おしっこも沢山出ます。

 

クッシング症候群は血糖値が高くなるので、
血液に水分が行き細胞の水分が不足します。

その結果身体は
「脱水しているからお水飲まなきゃ」
と感じるんです。

異常な食欲をみせる

空腹感が収まらずごはんを沢山食べるように
なりますが、身体は消耗するので痩せてきます。体脂肪がどんどん無くなっていくので、
その分のエネルギーをとるため食べるのです。

お腹がふくらんで見える

たんぱく質が分解されるため筋肉が薄くなって
いくので、厚かった腹直筋も薄くなってきます。

そのため内臓の重さを支え切れず、お腹が
ぽっこり出たような見た目になります。

ホルモンの影響により脱毛が起こります。

全身が薄毛になる

筋力低下、元気消失

たんぱく質が分解されることで全身の筋肉が
少なくなり、動くのがだるくなります。

パンティング(荒い呼吸)を安静時もずっと
継続することもあります。

肝臓が大きくなる

脂質代謝異常によって、肝臓が脂肪肝になり
大きくなります。

体脂肪は減るけれど、内臓脂肪は増えるんです。

 

クッシング症候群とはざっとこんな症状がでます。

 

パピヨン、ココちゃんは家の中でトイレをしません。赤ちゃんの時から外でしかトイレをしません。

その為毎日3回散歩トイレをしてました。

 

クッシング症候群を発症してからはトイレが近いので

毎日3時間おきに外に連れ出してトイレをさします。雷でも台風でも大雨でもです。
プチ介護の始まりです
一番辛いのは飼い主の体調が悪い時です。寝込んでいても3時間おきに外に出なくてではならない事ですね。
でも雨で地面が濡れているとトイレをしてくれません。仕方なく一旦自宅戻ると家の中でしてしまいます。
ローカ、居間、ジュータンの上、どこでもお構いなしです。
この2年間は我が家はいつも拭き掃除、ジュータンの洗濯ばかりしてましたね。
夜中だけはオムツをします。オムツを一日中すると皮膚が薄くなった為オムツかぶれを
するので、3時間おきのお外トイレは日課でした。
 
外見も変化します。
美人のココちゃんは毛が抜け、お腹がプクと膨れ、背中はガリガリに、目は目ヤニ、
鼻は乾いてるのでゴミが張り付き、取るのが痛いのか嫌がります。
クッシング症候群を発症する前のココちゃんのとは別人(犬)になってしまいました。
 
長い介護だったな
こうやってずっとココちゃんの介護をまだまだするのだっと思っていました。
死ぬなんて想像もしてなかった。
一度死にかけて復活したのでココちゃんはずっと生きてるのだと思っていました。
 
 
まだ毛がふさふさだった頃のココちゃん
 
 
飼い主はココちゃんが倒れた日から5日間(介護の為)と亡くなってからも眠れなくなり
メニエール病になりましたよ、これがペットロスでしょうか?
 
 

パピヨン  ココちゃん

2018年10月8日 15歳と8ヶ月で永眠しました

   

 

毎朝6時前にパピヨンとソマリの朝ご飯の時間でした。

毎朝6時前に耳の聞こえなくなったパピヨンをご飯だよと起こすソマリ。
教えた事もないのに毎朝、毎朝起こしてくれてました。
 


猫の声出ます
 
 
まだ毎朝パピヨンを探しています。
亡くなった翌朝も遺体のを起こそうとしてました。
もう居ないんだよ、探さなくっていいんだよって
教えてあげたい・・・・・
 
 
ソマリも飼い主もまだココちゃんの死が受け止められません。
 

パピヨン  ココちゃん

2018年10月8日 15歳と8ヶ月で永眠しました

 
 
祭壇を作りました
 

 
写真立てを急ぎ購入して
 

 
我が家はマンションなので庭がないので
遺骨はまだどうしようか決めていませんが
当分このままで、落ち着いたら考えようと思います。
多分何年間はこのままかもしれません
 

パピヨン  ココちゃん

2018年10月8日 15歳と8ヶ月で永眠しました

 
 
お葬式を済ましてきました

 

 

 
アニマルセレモニー
いたせりつくせの会場でした。
 
骨になっちゃいました。
全身の骨が小さな骨壺に詰められちゃいました。
 
 
 
 

犬種     パピヨン

名前     ココ
性別   ♀
生年月日 2003年2月3日
年齢     15歳8ヶ月
 
16時半頃(時計を見たのに覚えていない)亡くなりました。
 
病名  
クッシング症候群
肺水腫
心臓肥大
 
クッシング症候群を発症してから2年位
クッシング症候群の薬があわず治療困難に
去年の7月に倒れて2度、3日間と直ぐ7日間程の入院を経て、
もう無理かもと獣医に言われてもここまで頑張りました。
長い長い病気治療の末、永眠しました。
 
 
ココちゃんも飼い主も頑張ったね

 

パピヨン15歳と8ヶ月

 

もう自分では起き上がる事も座る事も出来なくなりました。

でも昨日はバナナを少し、缶詰を少し食べれましたが、今日は何も食べてくれない。薬も飲めない。
水も注射器で与えます。
 

心配性のソマリがずっと付き添ってくれてます
 

 
夜中に見に行くとうす暗い中、横でソマリが眠ってます
 

ソマリも飼い主も眠れない日々が続いています

朝10時半頃リビングで倒れてるパピヨン発見

急いで動物病院に向かい、レントゲン、血液検査をしてもらった結果、

余命数日ですと・・・・
心臓は固くなってあまり機能してない、いつ止まってもおかしくないと・・・
肺は水がたまってる
胃には空気がたまってると・・・
今、生きてるのが奇跡ですっと・・・
 
えっ!  昨日まで普通に元気でしたが・・・
先月の血液検査は異常なっかたじゃないですかっ!・・・
 
注射をしてもらい、いつもの薬を倍に飲まして下さいと薬をもらい帰宅したが
病院行ったのは何だったんだろうと言うほど、ご飯バクバク、お薬も
飲み、リビングウロウロしてますがぁ〜
 
チワワとのんびり昼寝までしてましたが・・・・
 
 
5日
昨日が嘘のようにもう起き上がる事も出来ず食事も食べられなくなりました
 
パピヨン15歳と8ヶ月