①ノートを1冊用意して下さい。
今、現在できることからすすめていきます。
葬儀場の手配(出来たら生前に決めておいたほうが便利です)→生前見積もりがあると支度金の用意ができます。電話番号、住所を記入
親族の名簿作成
<例>
通夜 告別
山田太郎
花子
長男
次男
嫁
息子
以上のように作成しておくと通夜に出席するのか告別式だけなのか、両日だと宿泊するのかが明確になります
お寺さんの下調べ
お布施がどのくらいかかるのか
お車代
お食事料
車代・食事料は地域によって異なる様なのでどなたか詳しくわかる方に相談した方がよいと思います
電話番号、住所ならびに○○宗△△派を調べておきます。
通夜振る舞い葬儀場で行わない場合、近くに通夜振る舞いが出来るのか?葬儀場以外は現金が必要となります)上の親族名簿で通夜に来た人に通夜振る舞いが必要となります
宿泊施設が近辺にあるのか?
葬儀場が決定することによって斎場使用料(火葬料・控室料)がわかります。
たとえば住民票がある斎場にするのか、例えば東京都に住民票があるが実家の埼玉で火葬するとなると
斎場使用料に大きな差額がでる市町村もありますので斎場使用料が必ず調べておいた方が件名です。
「私の場合は住民票がある斎場なら12000円だったところが住民票が2親等以内にないところを使用した為
75000円もかかりました」
今の段階で青字で書きだしたところが必ず必要最低限現金が必要なところとなります。
お布施
お車代
お食事代
通夜振る舞い(斎場の時は除く)
宿泊代(あとで返金してくれる人もいます)
その他飲食代など
以上をふまえると最低現金をいくら用意したらいいのかがわかってくると思います。
プラス10万円用意しておけば足りないと言う心配はよほどの事がない限り足りないという事はないと思います。
