タイトルの通り
双子を予定帝王切開にて出産
双子たちは2がお好きなようチュー


帝王切開の流れをメモ

前夜の夕飯以降は絶食
午後の手術より当日の9時に飲水不可

汚い話ですが、朝に排便してたからか
浣腸について、一切耳にしなかった
手術前までに
NST、点滴取りの用意は病室で行い
病室のお手洗いに手術直前にも行ってた


手術室に向かう時や手術室は
こんな構造になってたり
特殊な機械で扉開閉するんだなぁとか
これが第二種換気設備の部屋かぁとか
手術室の出入口に避難経路の配置図あって
もっとよく見たいラブとか

第一子の際の里帰り先の個人病院は
大きい方だったし、改築新設部分あり
帝王切開の手術室も見学したけど
それよりも倍の広さだし
何せよ手術室ぽかった
←安心感与える緑の部屋

広さはNICU担当の先生、助産師
それぞれ二人以上いたし
産後直後からNICU行くまでの
ベッド2台を帝王切開の台の真横、
ただし近くはない

麻酔の担当者やら
担当医が執刀している間に
説明しながら聞いている
若手の先生?学生?が居て

二人の為にこんなにも人手をかけて
守ってくださるんだな…感謝と開始前に思った。


手術開始に、自己紹介お願いします
とおそらく麻酔担当者から言われ
担当医から順繰り言っていってたけど
途中被ってた人もおり😂
あるあるなのかなぁ?とか思いつつ
麻酔科「確認です~(何点か確認作業)
手術時間は?」
担当医「45分です」(目指します)
…カッコいいやり取りだなぁ
45分で終えるのね
と認識しつつも時計は見えない

麻酔効いてるかの確認では
ちょいと効き悪く頭を下げて足あげるような
リクライニングにし
その時は痛みは少ないものの
ツンツンされた感じはあった

担当医「結構、痛いことしてるよ?」
と言われて、そうなんだ!じゃあ麻酔効いてる!
と思った………



事前にネットサーフィンで帝王切開の
痛みを目にして
術中は痛くなくてあっという間なんだね!
だったら麻酔切れた後の痛みとの闘いだけか!
との志でした…


※以下、グロくなると思うので
読み進めについてご注意ください



一人目取り出すまでの
開腹して次は子宮開くよ~
と言われ何かを引っ張って外に出す感覚?
も、え…いたいよ?
羊水を吸水してる作業でも
体内液だからか、
え…いたいです…
頭出るよ~
もう苦行!でも酸素送れるのは母体の
私だから深呼吸!と思いつつ
かなりの呼吸乱れ

取り出された瞬間に
大きな沢山の産声をあげてた
第一子より第三子より
一番大きいと思った
途中、ゲホゲホしてて
「羊水出してるね」
と言ってた先生もいたが
私もすぐに分かった

それよりもお腹、開いてることによる
いたみ

早く二人目を…
逆子だから「足から出るよ~」
聞こえてはいる
けど痛みでもはや
早く出して!
「あと少しで出るよ~
おめでとうございます」
までほんの一分だったのに
私の体感はもっと長かった…

二人ともそれぞれ出てすぐに先生が
パーティションとして立て掛けてた
タオル(手術布も掛かってた)越しに
やぁと見たけど

二人とも紫で第一子より小さいとは
やはり感じた

それでも二人とも元気に声をあげてくれて
一安心。

その後ですよ…
胎盤出すのも、その後の処置も

え…
こんなにも痛いの?
内臓えぐられてるよ?
あっという間って言う人、多数なんじゃないの?
痛み止も追加はしてもらい
少しは落ち着いたけど
縫ってるときも
なんか縫ってるなぁじゃなく
縫ってるね、早くその針の糸を切ってください!
と心の中で懇願してた…

先生の言ってた通りの時間内に
テキパキ終えてくれてたけど
耐えきれず
近くにいた麻酔担当者に
「あとどれくらいの工程で終えますか…」
と息絶え絶えに聞く

「あと縫って、内診して、悪露確認で終わりですよ~」
その間に双子たちと顔の近くに寄せて見せてくれた
痛みに耐えつつ
第二子、第三子をそれぞれ
頭、手を触る…

こんなにもふにゃふにゃなんだ…
痛みと格闘してた間に
二人ともよく泣くな~とは一度は耳にはしてた。

束の間の癒しからまた意識が痛みに集中…
悶え苦しむ…
苦行だ…

経膣分娩も陣痛の痛み
子宮口を無理やり開ける痛み(ラミナリア…)
とは別物だった

どちらも、独特な痛みだから
比較できない…

ただ言えるのは
産みの苦しみ
それに尽きる


若干、意識が朦朧してるなぁと
自覚しつつ
あと内診…
え、お腹押すの?縫ったばかり
痛すぎよ…
あと悪露確認…

ようやく終わった!
と。。。
でも痛いのあるよ?
まだ麻酔切れる時間じゃないよ?
後陣痛も自覚あり
術中はいきなりの子宮収縮で
押されてるいたみも相まって
私には帝王切開はあっという間ではなかった

病室戻ってからの
回診での腹部押し…
経膣分娩でも痛いけど
二人分もあって痛かった…

胎盤見たいとの要望もしてて
綺麗な胎盤で羊膜もこれですよ
へその緒(臍帯)は大きい子は太くて
小さい子は細い
胎盤の裏には母体と繋ぐ管もあり
綺麗な胎盤だと言ってもらえてた

二度目の胎盤だったけど
改めて妊娠して作られた臓器に
感謝と役目を終えてお疲れ様の気持ちだった

夫が双子たちがいるNICUに行っている間に
うとうと寝てたら軽快してきてて
意外にもよく脚が動かせた

そしてお腹空いてたし
今日からもう夕飯とれると聞かされてて
軟粥でもいいから早く出して~と待ち続け
来ないのでナースコール(笑)
忘れ去られてたけど
基本、大満足な病院なので
頭には来ない

軟粥きたー!?
あれ?通常食?
いいの?食べていいの?
と思いつつ、お腹空いてたから
ガツガツ…

手術室~病室までのストレッチャー移動
担当医が「夕飯はよく噛んでね」
と言っていた意味がわかった
軟粥じゃよく噛まないよね?と。

食べ終えて回収兼回診の看護師さんに
「担当医の先生は食事出すの早いんですよ~
他の先生は翌日の昼からだから
皆さん飢え死にしてます~(笑)」
…すでに24時間絶食で
一仕事終えた体に
追い討ちかける先生でなくて
本当に良かった!と思わされた


とりあえず、無事に終えて良かった!


明日からも
痛みと共に頑張ろうもぐもぐ