仕事も人生も楽しくなる思考家の健吾です!
今日のテーマは、
売上を伸ばすためのアイデアの出し方!
についてです。
いろいろなアイデアの出し方って、
実は、
誰でも簡単にできるって知ってました?
実はとてもシンプルって知ったました?
業界に精通している必要ないし、
特別な知識も必要ありません。
で、このアイデアの出し方は、どんなパターンにも応用できます。
その方法とは、、、
ズバリ、、、
いいアイデアを出そうとしない!!!
ってことです。
???
何言ってるんだ???
バカにしてるのか?
って思ってますよね。
解説しますね。
例えば、普通の会社の会議をイメージしてみてください。
あれは私も経験がありますけど、「偉い人から部下に申し伝える場所」みたいな感じ、ではなかったですか?
最初にトップの人からの話があり、みんなしっかりいい意見を出してくれよ、みたいなあの重い雰囲気。
あれは正直、最悪だと私はずっと思っていました。
しかも、高い給料の人たちが2時間ぐらい、決まりきった話をする、っていう。
どれだけコストかかっているんだ!って思ってましたよ!
あんな会議が常識だって、あなたが考えているのなら、いいアイデアなんかでるわけがない。
みんなが緊張して上司の目を気にして、プレッシャーがかかって、ありきたりの無難な意見しか言えない雰囲気。
思い切った意見なんか言おうものなら何言われるかわからないって雰囲気。あれですよ、あれ。。。
何を言いたいかというと、重〜い緊張感のある雰囲気は、創造性を阻害するっていうことです。
じゃあ、どうすればいいんだよ!
ですよね。
それは、社長や経営者、上司が、部下にいいアイデアを出してもらおうと思ったら、
いかにリラックスできる雰囲気を作り出すか!
ここに工夫する必要があるってことです。
つまり、社長が、トップが、リーダーが、上司が、
いいアイデアを出そうとしないってことなんです。
できれば、
「この程度でいいのか?」
「こんな変なアイデアでも叱られないのか?」
社長自身が
「そんな程度のアイデアなの?」
って、感じさせてあげて、
「なんでもアリなんだ!」
「何言ってもバカにもされないし、叱られもしないんだ!」
っていう雰囲気を作ることなのです。
だから、上に立つ人は、いいアイデアを出すんじゃない。
アイデアを出しやすくしてあげるのが、指導者の役目なのです。
では、まとめますね。
あなたが一人でアイデアを出す場合は、
① 毎日、10分でも考える習慣をつけるということ
② リラックスした状態で考えること
③ できれば好きな場所、好きな音楽、香り、など、自分が「いい気分」になれるような状態で考えるってこと。
何人かで考える場合は(打ち合わせ、会議など)、
④ けっしてプレッシャーをかけないこと
⑤ 参加者が惜しげも無く心に浮かんだことを口にする、というルールにする
⑥ だれかの発言を絶対に否定したり、評価したりせず、逆に、拍手と声援「いいね〜」などを絶対する。
⑦ 1人の発言の時間は1分とか2分という短い時間で切ると決めておく
このルールを徹底する必要があるってことです。
そうすれば、アイデアなんて、湯水のように出だしますよ。
上司からも部下からもいくらでもアイデアが出だして、びっくりするはずです。
それで、いっぱい出た中に、必ずいいアイデアがある。
日本人って、他人のアイデアをすぐ評価する傾向があるでしょ?
みなさんも人の意見やアイデアをすぐに評価してるでしょ?
人のアイデアを聞いた瞬間に、いくつものダメ出しが思い浮かぶでしょ?
ひどい人なんか、発表者の話終わる前にもう意見している。。。
これを絶対しないって決めること!
これが秘訣です。
本当はアイデアを考えることって楽しいことなんですよ。
なのに、なぜか、今の日本って、アイデアを出しにくい状況、アイデアを出すことが大変なこと
ってイメージがついちゃった。
だから、仕事が楽しめなくなっているのですよ。
本当は、仕事をもっともっと楽しんでいい!
もっともっと、遊ぶがごとく仕事しようよってことですよ。
ビジネスの法則、それは「他人や社会に価値と感動を提供できる会社が成功する」ってことでしたよね。
つまり、売上が伸びない理由は、不況のせいでもなく、お客のせいでもない。
あなたの会社がお客や社会に価値と感動を提供できていないということですよね。
(ちょっと厳しい言い方かもしれませんが。。。)
だから、その対策は、自分たちの会社でアイデアを出してやってみるしかない。
アイデアはタダで出せるし、出せば出すほどアイデアのレベルは上がっていくのですから。。。
だから、やらない手はないでしょう?
私からすれば、やらない意味がわからない、ってことです。
アイデアを出さない経営者に限って、
お客が店に来ないから、すぐ内装をきれいにしようか、リニューアルしようか、
などと考える。
これは実にまずいパターンですね。
そうではなくて、正解は、
いかにお金をかけずに知恵(アイデア)を出すか
ということ。
だって、アイデアを出すこと、アイデアを考えること、
これって、こんなに簡単で、楽しいことなのですから。。。
(健吾)






